2011年3月30日水曜日

гэрийн хуушуур

昨日の餃子の皮が残っていたので、モンゴル料理「ホーショール(хуушуур)」を作りました。

「гэрийн」は「家の」という意味で、タイトルは「家のホーショール」になります。

具の基本的な材料は、ミンチ肉(羊が多いです)、たまねぎ、ニンニク、塩。

あとは店や家によって色々です。行者ニンニクやハーブが入ったりするときもあります。

簡単にいうと、巨大揚げ餃子です。

今日はジャガイモ(肉無し)で作りました。





ホーショールはモンゴルの基本料理のうちの1つで、道端、食堂、レストランでも食べられるし、家庭でも作られます。

道端や食堂のは、平べったいのが多かった気がします。
こちらのページの写真感じ。
ホーショール
店によっては、もう少しふっくらした感じのもあります。
モンゴル ウランバートルの食堂 ~オルスガル・ホーショール~
塩味がよくきいているときは何もつけないで食べますが、ケチャップやチェコ製のしょう油をつけて食べるときもあります。

気をつけないと、油やけしていたり、肉が臭かったりするのにあたりますが、モンゴル人がよく買っているかどうかを見て買うと、たいてい大丈夫でした。

一回の食事に、2、3枚食べればおなかいっぱいでしたが、5枚、10枚食べている人もいました。
※ふっくらしているのは「個」で、平べったいのは「枚」で数えていましたが、モンゴル語では区別はありません。

ホーショールの写真を探しているときに、モンゴル料理の素をみつけました。
モンゴル料理の素
ポーランドの会社なのかな。
ターゲットはヨーロッパに住むモンゴル人???
こんなに色々なハーブを入れていたっけ???

モンゴル料理は基本的にシンプルな味付けなので、わざわざ買う人がいるのか疑問なのですが、売られているということは買う人がいるに違いない。

どこで売られていて、どんな人が買うのか知りたい。

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