2017年9月30日土曜日

学生時代のアルバイト先が閉店

平日の朝と夜はほぼ毎日聞いているHBCラジオ。今週のある日、朝刊さくらいで、札幌市北区にある銭湯の閉店が話題に上っていました。

「にしきゆ…!?、Piaだ!」と長らく忘れていた記憶がよみがえりました。

学生時代のアルバイト先のひとつ。情報誌を見ていて、ピピっときて応募しました。決して割りのいいバイトではありませんでしたが、オーナーさんご夫妻、先輩従業員に大変よくしてもらいました。

主な業務は受付、売店の対応と公衆浴場の後片付け。生ビールのつぎかた、アイスの盛り方を教えてもらったのもここでした。

遅番のときは、奥さんがおにぎりなどを差し入れてくれ、従業員のお姉さんは、盛り付けに失敗したアイスを「ほら、食べな」といって渡してくれました。

何よりもよかったのが、ただでお風呂に入れること。ワンルームマンションのユニットバスはほとんど使わず、アルバイトが入っていない日も来ていました。

当時は「新しくてきれいな銭湯」というポジションでしたが、最近の口コミを見ると「古き良き」、「レトロ」といった言葉が。自分が学生の時から建て替えていなかったとしたら、確かにそうなるかも。

昭和43年創業で50年目だそう。丁度折り返し地点のころに働いていたことになります。

張り紙の写真がインターネット上にアップされていました。オーナーの字かな、なんとなく覚えのある字。「建物、設備共に老朽激しく限界です」の言葉が胸にささります。

2017年9月20日水曜日

4代目トレッキングシューズは赤岳で終わりました

台風が来る前日は、絶好の紅葉登山日和でした。

午前4時すぎに家を出て、銀泉台へのシャトルバスが出るレイクサイトへ。

第2便の午前6時半発を狙っていましたが、定員オーバーで7時発の便に乗車。座って、揺られること30分で銀泉台に到着。

「このトレッキングシューズを買ってから10年たったね」
「前のトレッキングシューズは、丹沢のどこかの山を登っている途中で靴底が経年劣化でとれて、結局途中で引き返したよね」
「これはまだ大丈夫みたい」
などと話しながらだいぶ登ったところで、靴底の側面がピラピラしていることに気が付きました。

はいたときは大丈夫だったのに、少しずつピラピラが大きくなっています。
赤岳をすぎ、小泉岳をすぎ、白雲岳火口原で引き返すころには、足を踏み出して体重を乗せるとブカブカする感覚が出てきました。

下山までは何とかなりそうだけど、今日で終わりとあきらめがつくような、壊れ方。

崩壊せず何とかもちました。
ネコはひもがお目当て。

2017年9月10日日曜日

あっという間に秋来たる

お盆辺りから空気が変わりました。
日中は暑くても朝晩は涼しい今日この頃。

その空が高い。秋です。