2010年12月31日金曜日

東川のパン屋さんマップ

美瑛町のお隣り東川町は、おいしい水と米が有名ですが、パンもいいです!

お隣りと行っても、接しているのは美瑛町の北東部、大雪山なので、実際行くとなると東神楽町経由で行くことになります。

近いようで遠いのが東川町。行く機会が少ないので、気になっているパン屋さんを全部回るべく、場所を調べ、志比内(地図のずっと右下の方)経由で東川に入りました。


最初に行ったのは「まめや」さんです。

どれもおいしそうで、気がついたらいっぱい買ってしまいました。
クリスマスイブだったので、プレゼントのクッキーを頂きました。





続いて「しのぱん」に向かう途中、「フレップ」の前を偶然通りかかりました。
結局入らなかったのですが、こちらによると、金曜日のみこちらで営業している模様。通りかかったのは金曜日、入ればよかったと後悔。

しのぱん」です。
カスタード、きんぴら、ベリーベリークリームチーズ、チキンクリームシチューを買いました。何を買おうか、かなり迷いました。



続きまして「DEMETER」。
先に入っていたお客さんが、店の主人夢子さんに「ようやく来ることができた」という熱い想いを伝えていました。

私も何かお話してみたかったのですが、緊張してダメでした。
次回チャレンジ。

山食、バゲット、クロワッサンを買いました。次回はハード系とパイもチャレンジしたいです。

最後、道草館に行きました。
道草館には、「Tea room TOMTE」のパンとジャムがありました。
ほかにも野菜、加工食品、家具、クラフトなど多種多様なものが販売されています。


1時間くらいで、以上4件、ゆっくり回ることができました。

2010年12月29日水曜日

お正月準備

数日前までクリスマスモードでしたが、街はすっかりお正月モードに変わっていました。
旭川駅前の買物公園をぶらぶら。

今まで門松について深く考えたことはなく、荒縄で上から3巻、5巻、7巻に巻いてあることを今日知りました。
よく見ると似ているようで、違っていて面白いものです。

旭川西武。「そぎ」の竹5本。梅結び。
マルカツ。「そぎ」の竹3本。梅結び。
ドコモショップ。「そぎ」の竹3本。梅結び。
オクノ。「そぎ」の竹5本。梅結び。
フラワーショップかしやま。
松の葉を使ったアレンジメント。いつも通るたび素敵だな~と思うのですが、お正月のディスプレイもさすがです。

西武デパートの食品売場は、想像どおり混んでいました。
お惣菜コーナーはお正月用の料理に変わっていたし、和菓子屋さんの商品はほとんどが「餅」に変わっていました。

鯛やエビの形をした甘いお菓子の詰め合わせ、「くちとり」は北海道ならではです。
セット全部を食べるのは難しそうなので、代わりに六花亭のお菓子を少しだけ買いました。

2010年12月28日火曜日

IS03で撮った写真のアルバム

ほとんど、初期設定のままで撮っています。

IS03

撮った写真は、IS03で見るとかなりきれいですし、PCで見ても特に問題はないと思います。

カメラに詳しい人によると厳しい意見もあるようですが、画質に特別にこだわる必要のない人にとっては十分です。そこまでこだわる人は、もっといいカメラを使うでしょうし。
IS03で写真を撮る!! -画質編-
iPhone4 と IS03のカメラを比べてガッカリした件
私にとって問題なのは、被写体を前にして、いざ設定を変えようとすると、タッチ操作(スライド?)がうまくいかないことです。

例えば、フォーカス設定を「顔優先AF」から「接写固定」にするとき、フォーカス設定を下にスライドさせて「接写固定」を出すのですが、下にスライドしたものが「ボヨーン」という感じで上に反動して、元の状態に戻ってしまいます。
力加減が悪いのかと思って、そーっと触ったりもしてみるのですが、うまくいったり、いかなかったり。
手が乾いているとか、湿っているとか関係あるのでしょうか。

あとは、写真を撮ろうと構えているうちに、電源や音量調節キー(カメラモードではズーム調節キーになります)など余計なところを触ってしまい、撮影を中断することがよくあります。

スマートフォンを持って約1ヶ月の報告でした。

2010年12月23日木曜日

シロノワール食べました

家人の実家は愛知県。愛知県といえば喫茶店。
愛知の喫茶店のモーニングサービスは、飲み物を頼むだけでトーストやサラダ、ゆで卵などがついてきます。
いつもは義父行きつけの喫茶店で小倉餡トーストですが、今回は一度食べてみたかったシロノワールを食べるため、コメダ珈琲店に行きました。

シロノワール

モーニングサービスでトーストとゆで卵がついています。写真のトーストは2人分。プラスで、シロノワールを頼みました。
コメダ珈琲のナンバーワンスイーツです。

温かいデニッシュに冷たいソフトクリームが乗っているので、当然、だんだん上のものが溶けてきます。ホットアップルパイの上の冷たいアイスクリームと同じ感じです。温かいものと冷たいものの組み合わせは、結構好きです。

デニッシュは甘みは少ないように感じましたが、溶けたソフトクリームが滲み込み、さらについてきたメープルシロップをかけると、かなり甘い食べ物になります。疲れているときにはいいかもしれません。

「食べてみたい」という欲求は満たされました。
甘いモノは少しでいい年齢なので、もう自分では頼まないと思いますが、若い女性は好むだろうなぁ。

Googleの検索で「シロノワール」と調べようとしたら、オートコンプリートで候補に「シロノワール カロリー」が出てきました。カロリーのこと調べる人多いのね。

甘いモノといえば、この間NHKの「どさんこラーメン博多っ子」という番組で、九州出身の人が北海道ではメジャーな甘納豆の入ったお赤飯や、栗の甘露煮が入ったやや甘めの碗蒸しを食べて、拒否反応を示していました。

これだから、食文化は面白いです。

2010年12月21日火曜日

センチメンタルジャーニー

先月東京に行ったとき、ふと思って、卒業後最初に勤めた会社を見に行きました。

住所で言えば台東区。
京浜東北線の御徒町駅、秋葉原駅、総武線浅草橋駅の中間点にあります。
住宅、町工場、商店が密集している場所で、道幅狭く、となりの建物同士はくっついているのではというくらい接近しています。北海道ではなかなか見ない光景です。

近くに商店街がいくつかあります。
基本は弁当持参していましたが、ご飯だけ家から持って来て、惣菜屋さんでおかずを買ったり(自分で好きなだけ取って、パックにつめて会計なのですが、数えたり重さ量ったりするわけではなく見た目で値付け。安かったです。)、おでん種屋さんの店先でおでんを買ったりして、おかずにすることもありました。
おかず横丁では、たまに大学芋を買って帰ったりしました。作りたては外の飴がパリパリして、1日たつと染みこんでしっとりして、どちらもおいしかったです。ちょっと高いので、「自分にご褒美」でした。

この会社をやめてから、会社を見てみたいと思ったことはこれまで一度もなかったのですが、今回なぜか見たくなったのは歳のせいでしょうか、原点回帰だからでしょうか。

会社自体は、今も昔も2chあたりで悪名高いようです。
自分の場合はたまたま運がよかったのか、良いプロジェクト、上司、先輩、同僚、仕事に恵まれました。自分の仕事のベースになるものは、この会社で習得しました。
ただ、先を考えてやめたのは事実です。
「会社に人生を預ける」という気持ちを全く起こさせない会社だったので、仕事を含めた自分のこの先について、常に考える習慣がついたのはよかったように思います。あとは、ボーナスを当てにした家計にしないというのも。

今回は、秋葉原までJRで来て、会社まわりをぐるっと回って、仲御徒町駅から地下鉄に乗りました。
その昔、天気がよいときは、上野から歩いて通っていたこともあります。上野駅から御徒町方面の道沿いには韓国料理店が多く、そこでよくキムチを買っていました。

今の家の周りは自然がいっぱい、視界は開けています。そんな景色が好きで住んでいるわけですが、たまにはごちゃごちゃしたところに来るのも面白いものです。

吉野家でお昼食べたり、締め切り間際の切羽詰った頃、じゃんけんで負けた人がまとめて夜食の弁当を買い出しにいったり、深夜、家の近くでラーメン食べて帰ったりと、今とは全く違う生活、いい思い出です。

2010年12月13日月曜日

74日たちました

おちゃらけ社会派のちきりんさんを敬愛しています。
ちきりんさんは、自分より一足早くお勤めをやめました。
今日が、最後に働いてから100目だそうです(詳細はこちらをどうぞ)。

ちんたら生きていく」では
「なんにも有意義なことせずに、ちんたら生きていきたいです。」
とありますが、決してのんべんだらりと暮らしているわけではなく、働かなくなったら行きたい、やりたいと考えていたことを実行しているのが、ブログから伺うことができます。どちらかといえば、かなり有意義な時間を過ごしているように見受けられます。

働かなくなったらやりたいと考えている内容や、「1年のうち数ヶ月くらいアジアの都市に滞在してプラプラしている」生活を長期的には考えているところに共通点があるので、勝手に先輩と思って着目しています。

大きな違いは、自分はまだ働いて収入を得ようと考えているし、高所得者でもありません。
もちろん、社会人として積み重ねてきたもの、働く人としての実力にも大きな違いがあると思います。

自分の場合は、会社という組織を離れている時間を客観的に見られるよう、カウントアップブログパーツをつけました。

本当は別のパーツがよかったのですが、日数のみ表示しているのが「はてな」にしかなかったので、結果的に同じものになってしまいました。使えるサーバがあれば、自分でチャレンジしたと思うのですが、今はとりあえずこのままで。

2010年12月8日水曜日

秋田県大館市に行ってきました

先日、秋田県大館市にIP電話が導入されたときの中心メンバーである中村さんを訪ねて、大館市役所を訪問する機会がありました。

電話交換機の交換時期にあたり、従来型の機種を導入したら交換機だけで約2,000万円、IP電話導入の見積もりをベンダーに出したら約2億円になったため、大館市は自前でIP-PBX(Asterisk)を導入しました。導入経費とその後の電話代を節約したこの事業は、単に事務経費を節約しただけではない、各方面に考え方の変換を迫る、意味の大きな事業改善であったと思います

IP-PBX導入によるIP電話システムの構築に関する情報公開(平成20年12月11日)

また、"大館 IP電話"で検索すると、周辺の話題が色々出てきます。

昭和の雰囲気を残した懐かしい感じの市庁舎で、先進的な取り組みが行われています。
会議室では同行メンバーと一緒に中村さんから説明を受け、質疑応答があり、その後関係の施設を見学させて頂きました。
中村さんはマニアックな質問から、しょうもない質問まで逐一丁寧に答えてくれ、実直さと熱意が伝わってきました。
夕食もご一緒させていただき、お酒の入ったちょっといい感じで、昼間の話が(熱く)続きました。

話し変わりますが、さっきまで宇多田ヒカルのコンサートをUstreamで鑑賞していました。
美瑛のはしっこで、横浜アリーナのコンサートが鑑賞できるなんて、何てすばらしいことでしょう(もちろん、ライブが一番でしょうが)。音も、映像もかなりいい状態で鑑賞することができました。

大館市役所訪問も、ネットを駆使したら、直接訪問しなくても事足りたであろうかと考えてみました。
Skypeでプレゼンテーションと質疑応答を実施して、施設見学は、事前に映像を撮ってYouTubeで公開。細かい質問はSkypeで。

情報の大部分は、これで共有できると思います。

ただ、表現が難しいのですが、そこを実際に訪れて感じたり、その場の空気を共有したりすることで出てくる発想、質問、オフレコの話、盛り上がりというのは、ネット上での情報共有だけでは出にくくなるかもしれません。情報のボリュームとしては非常に小さくても、そこには重要なキーワードが含まれていたりすると思います。

一方、実際に訪問して話を聞いても、この「おまけのような、でも大事なこと」が必ずしも得られるとは限らないと思います。
この場を共有しようという積極的な姿勢が大事でしょうし、相手との相性もあるでしょうし、偶然もあるかもしれません。
今回の訪問は、同行メンバーの様子からしてもネットだけでは得られない収穫があったように思います。

この「おまけのようなこと」をインターネット環境で、うまく拾うことはできるのでしょうか。
難しいから、オフ会が存在するのかもしれません。

飲みの席の共有方法が思いつかないのですが、それぞれパソコンの前でお酒を飲みながら、チャットで熱く語るなんていうのは、実際どうなんでしょう。

2010年12月4日土曜日

食べるラー油作ってみました

ずっと「食べるラー油」に興味はあったのですが、買うチャンスがなくてそのまま。(基本の買物はトドックなので、カタログに無いものは買えません。どうしても必要な場合はまちに出ます。)

先日始めて食べました。そしたら想像以上においしかった!
ほんのりした辛味の奥にある、何かよく分からないサクサク感が特に。

ラベルの原材料を見たら自分で作れるような気がして、「食べるラー油」「レシピ」で検索したら、レシピがいっぱい出てきました。いくつかのレシピ見て、家にある材料で作ってみました。

30分で完成。ご飯にかけて食べました。もちろん、美味しい。自分好みのやや辛めに仕上がりました。(写真撮る前に、ご飯食べてしまいました。)

中身を色々変えて作ったら面白そうです。

原材料:
 菜種油&ごま油、ネギ(青い部分)、鷹の爪、白ごま、干しエビ、玉ねぎ、ニンニク、チリパウダー、醤油、砂糖、コチジャン

2010年12月1日水曜日

mixiからBloggerへのデータ移行を考えてみました

足掛け4年ほど、あまり熱心ではありませんが、近況報告としてmixi日記を使っていました。
ただ、一番報告したい自分の両親はmixiを使っていないので、別途メールを送っていました。
どうせなら、簡単に見られる方法をと思ったのが、このブログを開設した遠因でもあります。


こちらのブログを開設した以上、mixi日記を更新することはありません。


mixiをメインで使っている人に、このブログの更新状況が分かるようにするためには、mixiの「日記/ブログの選択」のところに、このブログの情報を設定する必要があります。


そうすると、mixiの日記をクリックしたときにはこのブログのURLが表示されるだけで、過去の日記を見ることはできなくなります。(他人の過去の日記を見る人はそんなにいないかもしれませんが)


そこで、mixiからこのブログに過去の日記を全部移してしまえば、mix内で過去の日記が見られなくても問題ないということで、mixiからBloggerへのデータ移行を考えてみました。


もちろん、直接はできないので、以下の手順を取りました。
  1. mixi export(mixi日記エクスポートツール)を使って、はてなダイアリーに取り込める形式でデータをエクスポート。
  2. はてなダイアリーにインポート
    この時点で、コメントがなくなり、画像は表示されなくなりました。もちろん「いいね」もありません。
    リンクに関しては、表記はおかしくなっていますが、リンクのURLは有効です。
  3. はてなダイアリーからMovable Type形式でエクスポート。
  4. MovableType2Blogger conversion utility Movable Type形式からBlogger形式に変換。
  5. 4で生成されたファイルをBloggerにインポート。
ここまでやってみて、生きているのはタイトルと本文の文章のみ。
画像があるつもりで書いた文章もあるし、せっかく頂いたコメントも大事だしな~と思い、結局mixiはそのままにすることにしました。


Bloggerの更新をtwitterでつぶやき、それをmixiに反映させるという従来の方式。


まあいいか。

2010年11月28日日曜日

つながっていること

道新フォーラムに行ってきました。
「現代への視点2010~歴史から学び、伝えるもの」
最近テレビで放映されている「坂の上の雲」の原作を読んだり、北鎮記念館に行ったり、義父の話を聞いたりしたとき、明治~昭和にかけての歴史が消化し切れていない感がずっとありました。要は勉強不足。

そんなとき、美瑛町図書館の入り口近くに並べられていた澤地久枝さんの本や、「新しい風土記へ」という本に出会いました。

「新しい風土記へ」には、姜尚中さんとの対話が載っていました。

ある日の北海道新聞に、澤地久枝さん、姜尚中さん、保阪正康さんの講演があるという記事をみつけ、自分にしては珍しくすぐ電話で申し込みました。そしたら、翌日の朝刊には好評につき締切ったとの記事が。

当日は超満員。それぞれの立場からの、いいお話を聞くことができました。特に、澤地さんの
「未来は過去の中にある。」
「歴史はだまっていても何もこない。自ら勉強することが大事。」
という言葉が印象に残っています。
読みたい本がまた色々出てきました。

予定時刻を過ぎて終わったため、乗る予定のスーパーカムイはダッシュしないと間に合わないから、JRの時間を遅らせることにしました。旭川から先の富良野線は2時間に1本なので、待ち時間は2時間。

時間が出来たので、前から行きたかったジュンク堂に行こうと大通方面に向かったら、さっぽろホワイトイルミネーションが始まっていました。
光に吸い寄せられて公園内に入ると、ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoが開催されていて、せっかくだから見ようと歩いていくと、びっくり、前の会社の元同僚が立っているではありませんか。少し前にメールでやりとりしていて、もう少し話聞きたいなあと思っていたところでした。
人口190万人以上いる札幌で、こんな再会があるのかと驚きでした。

「その幸運は偶然ではないんです!」という本を思い出しました。

偶然と思われる出来事も、自分自身で運をつくりだし、活かすための行動をとっているから起こるという内容。その考え方で一連の流れ分析すると、
  • 周囲に注意を払う(図書館で展示されている本を見る、大通公園で周囲を見る)
  • 想定外の幸運な出来事をつくりだす(本を読む、フォーラムに参加する、ホワイトイルミネーションを見るなど、積極的に人生を送る)
という行動が、今回の幸運をもたらしたことになるのでしょう。

2010年11月27日土曜日

IS03で写真撮ってみた

天気予報によると明日から本格的な雪。

自力走行できるのは今のうちと、美瑛の行ったことのない場所に行ってみることにしました。

まずは新星から美沢へ抜ける道の途中で、記念すべき1枚目。
初期設定のままです。

ちょっとパンがぼけてしまいました。
歩人 にて。5種盛りとフランスパン&レバーペースト。

いよいよ初めての中宇莫別、上宇莫別へ。
「中」、「上」となると、当然「下」もあります。 下宇莫別にある聖台ダムは、美瑛の桜の名所です。


大雪山の方に向かって延びる道をひたすら走ると、四番橋を過ぎたところで行き止まり。迂回路はダートなのでここで引き返しました。辺りはすっかり薄暗くなっていました。

そのまま国道に戻るのも面白くないので、中宇莫別から新区画ダムの脇を通り、美瑛駅近くに抜けました。「冬季通行止め」という表示が出ていて、うっすら白く雪が積もっている道にちょっとどきどきでした。



今回の写真は、説明書を読まずにとりあえず取ってみました。直感でも何とかなります。

約957万画素、CCDカメラということで、前評判はいいようです。
実際のところ、今使っているコンパクトデジカメよりもきれいなのではと思いました。

microSDに保存された画像を取り出そうと、IS03とパソコンを試供品のUSBケーブルで繋いだら、PC側がデバイスをきちんと認識してドライブを割り当てました。ドライブを割り当てたということは当然中身を見られるものと思ってクリックしたのですが、何も起こらず。

変だなと思ったら、充電が始まっていました。

「マウント」が必要だったのです。
適当にいじっていたら、発見しました。

2010年11月26日金曜日

IS03がやってきた

新し物好きというわけではないのですが、前の携帯が5年目、そろそろ替え時だったので、興味のあったスマートフォンに替えました。


左からIS03、使っていた携帯、マウス。

文字入力に時間がかかって、メール書くのも一苦労。

早く使いこなせるようになりたいです。

2010年11月22日月曜日

1週間ほど留守にして戻ってきたら、いたるところに棒が立てられていました。

この棒は、道路と歩道の境目や道路の端に立てられて、ドライバーが積雪や降雪時にこれを目印に走行したり、除雪車が道路わきの位置の目安にするために使われます。
実際、境目が分からなくなることがよくあるので、この棒が無いと冬道の運転はおっかないです(あっても怖い)。

北国の道路では、道路脇の鉄柱に下向き矢印が状のものがぶらさがっているのをよく見かけますが、あれはパーマネント型。こちらの棒は、春になったら撤去されます。

今週末から平年並みに寒くなるとか。
いよいよ冬です。

2010年11月6日土曜日

珍しく忙しい

今晩は、日本シリーズ第六戦と、世界女子バレーボール選手権の日本対中国と、フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会の放送時間が重なりました。

画面分割機能が無いテレビなので、ちょっとのタイミングでチャンネル変えて、なんだか忙しい観戦でした。

地デジの準備はまだ。
たまにスポーツとニュースとドラマを見るくらいなので、究極は無くても支障無いような気が。

アナログ放送終了のタイミングで、テレビ生活を捨てる人はどのくらいいるのでしょうか。

おいしいパン

前の勤務先で同僚だった方が訪ねてきてくれました。

おみやげに東川町の「まめや」さんのパンをいただきました。
気になっていたけれどまだ行っていなかったお店。

パンごとに生地の触感が異なっていて、それぞれおいしい。
チーズが乗ったパンは、チーズに負けずパンの味がしっかりしているし、メロンパンは、今まで食べた中で一番かも。

時間がたてば堅くなるのは当たり前なのですが、ぽそぽそしない。
自分もたまに天然酵母でパンをつくりますが、これが結構難しい。素人とプロの差なのでしょう。

「おいしいパン屋がある街は住みやすい」という文章を読んだことがあります。
おいしいパン屋がある街は住みやすい

リンク先は東京をターゲットにした話ですが、地方都市でも、田舎でも通ずるものはあると思います。実際、ほかでも同様の記事やアンケート結果を見たことがあります。

普段はほとんど外食せず、家で楽しむくらいのパンやお菓子も自分でつくりますが、たまに「おしゃれな空間」と「とびきりおいしいもの」を求めてGoshさんに行きます。
土地を探すまでGoshさんのことは知りませんでしたが、今となると「生活の豊かさ」の面でかなり助けられているように思います。

「まめや」さんはホームページが見つかりませんが、「まめや 東川」で検索するといっぱい情報が出てきます。

2010年10月30日土曜日

朝の光景

10月ですが、霜柱。

関東に住んでいたときは、冬の1月から2月ころ、霜柱をよく見ました。
小学校の登下校時、道路脇の土の部分をわざと踏んで歩いたりしました。

ウィキペディアによると、「地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したもの」だそうです。

北海道ではそれだけ寒くなると雪が降り、そのうち根雪になってしまうので、"冬"にはほとんど見ないような気がします。
特に寒いところになると、地中に霜柱ができる凍上という現象が起こるそうですが、これはまだ見たことありません。

さすがに粘土質のガチガチの場所は土が重いのか、霜柱はありませんでした。

2010年10月28日木曜日

図書館

ある日曜日、午後3時55分ころ町の図書館に着いたら建物は真っ暗、係りの人が鍵をしめて出るところで(開館時間は午後4時まで)、それからずっと行っていませんでした。

その後は旭川に出たついでに、旭川市の中央図書館や神楽図書館を利用していましたが、時間ができたのと町をもっとよく知ろうということで、 町の図書館に通うようになりました。

図書館は、別の用途に使われていたのではと思われる作りの古い建物で、陳列されてい本もそう多くはありません。決して「立派な図書館」では無いのですが、入り口入ったところに並べられている本のチョイスはいつもいいなあと思います。

そこにあった米原万里さんの「打ちのめされるようなすごい本」が目に留まり、借りて読み、その後、その本で紹介されていた「完本 昭和史のおんな」を借りることにしました。

町の図書館にはないため、リクエストして待つこと数日。
本が届いたとの連絡を受けて、取りに行きました。
きっと旭川辺りから来るのだろうと思っていたら、なんと山向こうの栗山町からでした。ちょっと感動。

継立(つぎたて)と読むそうです。

2010年10月26日火曜日

自転車整備

自転車をいっぱい持っている友人からもらったCHERUBIM、7年ほど輪行袋に入れたままでした。

去年の夏、一念発起して組み立てたのですが、タイヤとチューブが劣化して使えない状態であることに気付いて去年はそこでおしまい。

今年はサイクルベースあさひでタイヤ、チューブ、バーテープを注文。
18年ぶりに自転車のタイヤ&チューブ交換を行いました。
割とスムーズに前輪の交換が終わって後輪を見たら、見事にリムテープがちぎれていました。
リムテープは切れるものだということをすっかり忘れていました。

通販で買うと商品金額の割りに送料が高くなってしまうので、旭川に出たついでに自転車屋さんで買うことに。
何件もまわる時間はないので、吉田輪行スポーツ商会に問い合わせて、在庫があることを確認してから行きました。

そこから1ヶ月ほどたって、やっとタイヤまわりは終わりました。
次はバーテープ。
巻き方のコツをすっかり忘れてしまい、上から巻いたり、またはずして下から巻いてみたり。
時間がかかった割にはきれいにできませんでした。

特にエンドキャップまわり。
思ったより厚みがあって、バーテープの端っこをバーに納めるのに苦労しました。
厚み、手触りがよく分からないので、バーテープは写真だけで選ぶのは難しいということを実感しました。洋服に近いものがある気がします。

疲れてしまったので、反対側は来年にします。

2010年10月19日火曜日

2010年10月18日月曜日

山の絵

「小学生の絵画コンテスト」の作品を見に、西美の杜美術館に行ってきました。
[西美の杜美術館]
http://business4.plala.or.jp/seibi-m/

美瑛には小学校が6校あります。
明徳小学校の児童が「オプタテシケ」を描いているのを見て、同じ町内に住んでいても、いつも見ている山の景色が違うのだということに気がつきました。

明徳小学校は東神楽町との境界付近、美瑛町の北側に位置しています。
我が家はどちらかといえば南の端。オプタテシケも見えるけれど、どちらかというと十勝岳連山のはしっこでインパクトは小。おそらく十勝岳から富良野岳辺りを描くと思います。

美瑛町は結構広い、ということを実感しました。

2010年10月17日日曜日

手帳

9月のある日、ロフトで「ほぼ日手帳」を開いたら、「来年は絶対これ!」という気分になって、9月中に緑色のカバーのを買ってしまいました。
新しい手帳のスタート日、12月1日が待ち遠しいです。

ほぼ日手帳は前から知っていて、昨年も手に取ってみましたが、使い方が自由すぎるせいか逆に何もひらめきませんでした。

ここ数年は、ewoman佐々木かをりさん監修のアクションプランナーやタイムデザイナーを使っています。
一番のポイントは、朝7時から夜10時まで、時間軸が30分単位で縦に並んでいるところ。紙質がよかったり、豊富なカバーから来年はこれ、と選べるのも気に入っていました。

2010年のカバーはゴールドです。風水のラッキーカラーだったので決めました。普段光物には興味ないし、風水も気にしないので、ほんの気まぐれのようなものだったと思います。
そしたら、偶然同僚のCさんと手帳もカバーの色まで同じ、そして、期せずしてCさんも新しい道へ進むべく会社をやめました。"ゴールド"のなせる業だったのでしょうか。

アクションプランナーは自由にメモを書くスペースが狭いため、別にメモ用の手帳も持ち歩いていましたが、ほぼ日手帳には日毎のページに十分書くスペースがあるので、2冊持つ必要はなくなりそうです。このスペース、文字だけでなく、絵をかいたり、切り抜き張ったりとみなさん色々工夫しているようです。


手帳はほとんど変わっていないはず。
おそらく自分に変化があったのでしょう。

2010年10月1日金曜日

始まり

北海道に来て4年8ヶ月、美瑛に引っ越して2年9ヶ月が過ぎました。

いつかは北海道に住みたいな~と漠然と考えていたのが、あるときふと「日本は居住移転の自由がある国なので、自分次第で好きなところに住めるはず」ということに気付き、実現する夢として考えるようになりました。
今思えば、これが北海道に移る始まり。

9月30日で、約4年5ヶ月お世話になった会社をやめました。
まだ漠然としていますが、これも何かの始まりです。