2011年3月15日火曜日

我が家の防災おさらい

埼玉県、千葉県に住んでいたとき、9月1日の「防災の日」には学校や職場で避難訓練があり、家では非常持ち出し袋を用意していました。

旭川と美瑛に住んで5年少し、その間自分で「地震」と分かったのは2回だけです。
関東地方に住んでいたときの地震の多さを考えると、ほとんど無いと言っていいくらいです。

そのせいか、防災に対する意識も低下してきたような気がするので、「地震・津波に対する避難知識まとめ」と美瑛町防災緊急避難図(十勝岳火山噴火ハザードマップ)を元に、我が家での防災を考えて見ました。
地震・津波に対する避難知識まとめ
わかったブログ
美瑛町は海から遠いので、津波の心配はありません。
近くに富良野断層帯があるものの、地震もほとんどありません。
美瑛町の防災関連ページ
防災・十勝岳について
災害対策の中心は、十勝岳噴火です。
十勝岳が爆発したときは、
  1. 防災無線やラジオ・テレビなどをよく聞く。
  2. 町が指定した安全な場所に避難し、直撃を避けること。
  3. 泥流の危険区域(緊急避難区域)をよく知っておくこと。
  4. 町・消防・警察の支持意従って行動すること。
  5. 非常持ち出し品を用意しておくこと。
  6. 火口に近いところや泥流が流れやすい谷間は特に危険です。
    (※3/16誤字修正)
となっています。
美瑛町防災緊急避難図(十勝岳火山噴火ハザードマップ)より
美瑛町防災緊急避難図には、泥流到達予想時間、避難経路、避難場所など細かく掲載されています。その地図によると、我が家は泥流危険地域ではないことが分かりました。

火災・地震・大雨・強風・洪水における指定避難場所も載っています。避難場所は、徒歩1分であることが分かりました。

防災物資は、持ち出し用と、家に置いておく用(後から取りに戻るか、家で使う)に分けられると思います。以前切り抜いて持っていた、何かの雑誌も参考にしました。

[持ち出し・身に着ける]
  • 食料品
    水、食料3日分
  • 衣類など
    長袖の衣類・長ズボン・防寒具
    下着
    雨具
    タオル など
  • 救急・安全
    救急医薬品
    常備薬
    マスク
    帽子
  • 貴重品
    現金
    貯金通帳
    印鑑
    健康保険証
    身分を証明するもの など
  • 日用品
    ナイフ・缶きり
    携帯電話
    携帯ラジオ
    懐中電灯
    予備の電池・携帯電話のバッテリー
    軍手
    ロープ
    マッチ・ライター
    使い捨てカイロ
    トイレットペーパー
    ティッシュペーパー
    ウェットティッシュ
    生理用品
    包装用ラップ
    メモとペン など
[家に置いておく]
水、食料(4日目以降)
防災無線(町から貸与されています)
大型ポリタンク
カセットコンロ・カートリッジ
ホイッスル
仮設トイレ
まだ何か足りないような気もしますが、上に挙げたものはだいたいそろっていました。
あとは、持ち出しやすいカバンに入れるだけのようです。

水は、冬は積雪があるので生活用水は何とかなるかもしれません。
夏用に、畑の水やり用も兼ねて、雨水タンク設置を検討することにしました。

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