2011年3月7日月曜日

美瑛町の地名と八街市の地名

北海道の地名は、読みにくいものが結構あります
北海道の難読地名一覧
美瑛町の地名は、難しいものはないと思います。
気をつけるところといえば、上宇莫別、中宇莫別、下宇莫別の「宇莫別」は「ウバクベツ」と読む(ウマクベツではない)ことくらいでしょうか。

瑠辺蘂は「ルベシベ」と読みます。北見市に合併した「留辺蘂」が読める人なら、問題ないと思います。漢字はちょっと自信ないです。

美馬牛(びばうし)は、漢字が違いますが、同じ読み方をする地名が北竜町にあります。
北海道雨竜郡北竜町美葉牛
「ビバウシ」というのは、美唄と語源が同じで、アイヌ語で「カラス貝が沢山いる所」という意味だそうです。

以前、千葉県の「八街市八街ろ」というところに住んでいました。八街は「やちまた」と読みます。

「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」があります。開拓された順番と聞きました。

口頭で説明するときは「『いろはにほへと』の『ろ』で、ひらがなです。」と言っていました。
こんな簡単な住所、間違えるわけないだろうと思っていたのですが、
八街3(数字の3。『ろ』と書いたのが『3』に見えた?)
八街ロ(カタカナのろ)
八街路(なぜか道路の路)
という住所で手紙が来たことがあります。

間違える理由というのは、漢字が難しいとか、読み方が難しいとかではないようです。

2 件のコメント:

  1. いろは表記というのは初めて聞きました。
    さすが、内地。面白いですね^^

    タケルでした

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  2. タケルさんがお住まいのところでも、探すと何か出てくるかもしれませんね。
    京都の「下ル」「上ル」は興味深いです。

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