2016年12月12日月曜日

自分で選んだ自分の湯呑み

毎日は小さな選択の積み重ねで、それが目に見えるものだったり、
そうでないものだったり。

最近の選択でとても満足しているのがこの湯呑。

自分で選んだ湯呑は多分初めて。

色・柄だけでなく、ほどよい重さ、全体のまるみ、口当たり。
いいなあ。

2016年12月11日日曜日

まさかの発情


うちにきて1カ月を過ぎたころから、急になれなれしくなった猫。
ごはんの時間でもないのにすり寄ってきます。近寄ってくる猫の
頭や体をなでると、お腹を見せながら床の上を右に左に横転。

ふと思って調べてみると、発情した猫がとる行動そのものでした。
ちなみにこんな行為を見せてます。
  • のどをゴロゴロ鳴らしながら、床の上を右に、左に体をよじりながら転がる
    転がりながら爪を出し入れしたり、足を空中でふみふみしたりすることも
  • 突然太い声で鳴き続けたり、何かしゃべるように鳴いたり
  • 前足を伸ばして上半身を床につけ、後ろ足は体よりも後ろにして腰を突き出す
避妊手術済みと聞いていたので、発情の鳴き声とはまったく思いつかず、
猫だけに見える霊と交信してるのかしらと思っていたくらい。

避妊手術をしてもこの行動がなくならない猫はいるらしい。
念のため、あにまあるさんにいつごろ手術をしたかを問い合わせ。
今年の10月6日に実施ということが分かりました。

発情行動が始まったと思われる時期から2週間がすぎて、
だいぶおさまってきたけど、まだ見られます。
「朝鳴き」は大分マイルドになった気がするけど、
発情行動のかげに隠れただけかも。

とりあえず今回は様子を見て、次回の状況次第で病院へ相談に行くつもり。

2016年11月24日木曜日

猫1カ月

11月23日で、家にアイちゃんがきて1カ月。
ボイラーの下にいる時間がだいぶ減りました。

爪を切ったり、ブラッシングをしたり、だっこしたり
できるようになりました。元々「人なれしている」
というふれこみだったので、警戒心がとけたという
ところでしょうか。

トイレはすぐに覚えたし、つめとぎもほぼ大丈夫。
そんな中、現在困っているのは、朝の鳴き声。

目が覚めると、文字に表すのが難しい、野太い声や
猫なで声などいろいろなすごい声で鳴いています。

起床予定時刻より早いときは、無視してそのまま
寝てしまうけど、お客さんが泊まるときに多分困る。

起きると、アイちゃんは足にまとわりついてきたり、
行く先でお腹を見せて転がったりと超アピール。

餌をあげるとすぐに食べるから、朝、おなかが
すいているのが原因とにらんで、餌の時間と量を
変えました。

初めは1日の量のほとんどを朝にあげて、夜は少しだけ。

ここ数日は、朝6時に1/3弱、夕方6時もしくは帰宅後すぐに
1/3、夜10時以降に1/3強。

朝鳴きは、インターバルが長くなったものの、止まりはしない。

お腹がすいているから鳴いてアピールしているのだと
思うけど、どうやらそれだけではないのかもしれない。




一人遊び中。

床は傷だらけ。



2016年11月6日日曜日

猫2週間

10月23日に来てから2週間。
まだダッコはできませんが、警戒心はとれたようで、
寄ってくるようになりました。

名前は「アイ」となりました。
目(eye)が印象的だからという理由。

家に来た翌朝、姿が見当たらず。

まさかここではないだろうと
ボイラーの下をのぞくと足が見えました。

いるかいないか分かりやすいように、
カバーをはずしました。
寝床になってます。いたずらはしてない模様。

ある日家に戻ると、台所のかごに入ってたスパゲッティの袋が脱衣室に。
近くにあったおかきの袋と共に、激しくかじられてました。
たべもの類は引き出しにしまうことに。

その前は、えさの袋がかじられてたので、別の部屋へ移動。生ごみの一時置きにあった卵の殻が部屋の中に落ちていた日もあったので、以来、外のたい肥場にマメに持ってくようにしてます。

ときにはこんなことも。
基本的にオープンな作りの家なので、猫も往来自由。

ガスコンロや作業台にも上がるので、両面テープを張ってみたものの、効き目なし。

いたずらされて困るものは片づけるようになりました。

人間が変わったことといえば、
・床掃除が1週間に1~2回だったのが毎日に
・猫動画をよく見ていた人は、見なくなりました
・「猫と遊ぶ時間」というのができた
くらいでしょうか。

初雪はね

10月下旬から雪が降ってます。

こういう年はこれまでもありました。
「根雪にはまだ早いよね」なんて言っているうちにとけて、
しばらく暖かい日が続き、11月下旬くらいに再び降って、
それから根雪というパターン。
最初に雪が降ってから冬囲いをしても、十分間に合ってました。

ところが今年は、次から次へと雪が降る。
とけたと思ったらまた積雪。

冬囲いはまだ。

そして今朝、雪はねが必要なくらい積もりました。


気温が高いので湿った雪。
場所によっては長靴が埋まるほどの量。
休日の朝、家の前の車どおりは少なく、
道はほとんどついてない。
こんなとき、軽自動車はややつらい。

いくら雪はねしても、手作業では限界があり、
角を曲がるときにスタックしやすいのだ。

朝から出勤する家族は、家の前と通りに出るまでの2個所で
スタックしながらも、何とか脱出。

除雪車が来てくれた今は、天気がいいこともあり、
アスファルトが顔を出しました。

根雪はまだだよね、と思いたいのですが。






2016年10月23日日曜日

猫が来た

猫が来るかも」と書いてから1年半。

いろいろ落ち着いてきたのと、このタイミングを外すと
年明けまでまた難しいだろうという家族のことばにより、
本日あにまあるへ。

家族が「びびび」ときた猫に決めました。
茶白のメス。引き取り猫だそう。

猫を運ぶときは洗濯ネットがよいという先輩飼い主の
アドバイスをヒントに、People tree で買ったキオンドを
ネットに入れたものを用意。

すんなりキオンドに入りました。


帰宅後ネットは取りました。
7時間ほどたつけどキオンドに入ったまま、
様子をうかがいつつ、まあまあくつろいでいる感じ。

2016年10月20日木曜日

ガリ版体験

ガリ版ワークショップに行ってきました。

最初に「ガリ版」と聞いたとき、「小学校の先生が使っていたなぁ」
ということくらいしか思い浮かばなかったけど、実際に鉄筆を持ってみると、
自分も使ったことがあるような気がしてきた。

小学校低学年のときの文集かも。

下絵を準備してくるように言われ、花、猫、畑の野菜など、
何にしようかいろいろ迷った挙句に決めたのがこれ。


参加したみなさんのお話も楽しく、美味しいお茶とお菓子つきの
楽しいワークショップでした。

2016年10月15日土曜日

凍った朝


庭の草木についた霜がきれいなので外に出てみると、
洗い桶に氷がはってた。

-2℃くらいまで下がったらしい。
まだ10月中旬。ちょっと早いんでないかい?


2016年9月15日木曜日

祝! ポスター 大当り!

8月にビ・エールで、美瑛町出身のグラフィック・デザイナー、船柳恵さんがてがけたCDジャケットの作品展「音楽の顔展」がありました。

このときに展示されていたポスターは、会期終了後に抽選でプレゼントされるとのこと。

応募して帰ったら、先日当選のはがきが届きました。


ポスターと一緒に「祝! ポスター 大当り!」のイラスト入りメッセージが入っていて、喜び倍増。

この展示はビ・エール開館1周年の記念企画。チラシで「びえいからうまれたクリエイターたち」というテーマ見たとき、これまでの展覧会とはひと味違う雰囲気を感じました。

「美瑛町出身者」「CDジャケット制作者」、いずれのメタデータもこれまであまり気に留めたことがなく、自分にとっては非常に面白い切り口。開催を楽しみに待ち、初日に行ってきました。

会場には、約30点のポスターと約400枚のCDジャケットが展示されていました。CDジャケットをポスターサイズで見るのはとても新鮮、そして素敵でした。添えられた制作エピソードからは、作品や仕事に対する思いが強く伝わってきました。

入口付近に展示されていたイラスト入りのメッセージ(写真)も印象深かった。「そう、そう」と共感する一方、「最近できてないかも…」と自分を省みる材料にも。

そして、こどもたちの心に響けばいいなと思った。
美瑛への愛が伝わってくるあいさつ文もよかったな。

会場で偶然、ご本人にお会いし、直接お話を聞くことができたのは幸運でした。そしてポスターも当選。なんだかとてもよい展覧会でした。

ポスターは、カペラッテ「永遠に続く春」。
そのうちどこかで聞いてみる。

2016年9月13日火曜日

アルネ・もう1回

パラパラ眺めているだけで楽しくなる雑誌「Arne」。

存在を知ったのは、今思えば終了間際だった模様。雑貨屋さんに置いてあってたまたま手に取ったのが面白く、何冊か買ってみた、という出会い。

大分後になってから、終了したことを知りました。
そして久々の再開。1回だけらしい。
残っているバックナンバーの中から、3冊選んで一緒に注文しました。

衣・食・住に着目した冊子はいろいろありますが、自分の中ではこれが一番。

2016年9月1日木曜日

スマホが行方不明

1年ほど前にスマホからガラケーに戻した後、
スマホはWi-Fi環境で使うデバイスとして、
主に家の中で使ってました。

といっても、本体が古いせいか動きがあまりよくないので、
最低限のアプリだけ残してほかはアンインストール。

メールの確認、ニュースチェック、検索に使うほかは、
家計簿、計算機、目覚ましとして使っていたくらい。

そのスマホが、おとといあたりから姿を消しました。
おそらく、家の中のいつもとは違うどこかに置いた
ままなのだと思う。

ないと少しだけ不便だけど、他のもので代用できるので、
すごく困るわけではない。微妙なポジションの道具。

そういったものは、家の中にできるだけ
入り込まないようにしてきた。

そのうちスマホがないことにも慣れて、
いらなくなるのかも。

さらにスマホから自由になる。

2016年7月28日木曜日

さよならMOVE

一緒に海を渡ってきたMOVE。車検のたびにどこか修理する状態が続いていたので、今回の車検を前に買い換えました。

11年で走行距離183500km。


錆びるのは融雪剤のせいだと思うけど、なぜか後ろのタイヤまわりだけ。
後ろ左側。








北海道に向かって出発した日の天気は雪。
そして、運転する予定だった家族は体調不良。
仕方なく自分で運転して東北自動車道を北上。
大渋滞で時速20~30キロしか出せなかったから、
運転に自信のない自分としては助かった。
でも、このままではフェリーの時間に間に合わない。
引っ越し先で荷物を受け取るためには、そのフェリー
に乗らなくてはいけないので、高速を降りて、
自分だけJR福島駅から新幹線で仙台へ。
車の分のキャンセル手続きをして乗船。
家族は仙台まで何とか走り、次の船待ち&休養。

そんなこんなの思い出がいろいろあるので、
ちょっとだけしんみり。

でも、新しい車の乗り心地はかなりよく、
MOVEはすでに過去の車になっている。

2016年7月7日木曜日

今宵も鳥が鳴いている

家のまわりは、夜になるととても静か。
静かなので、ちょっとした音がよく響く。
最近聞こえるのはカエルの声と鳥のさえずり。

今晩も、エゾセンニュウが「じょっぴんかけたか」と
朗らかに鳴いている。

夜に初めて聞いたときは、空耳かと思った。
朝も昼も鳴いている。
いつ寝るのかしら。

2016年6月27日月曜日

「東神楽グランピング&マルシェ」をちょこっとだけ覗いてきた

「グランピング」なる言葉を、4日前に知りました。

グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語だそう。道具を準備したり、テントを張ったり、片づけたりという煩わしさを感じることなく、自然を満喫できるキャンプらしい。しかも、高級ホテルなみの快適さやサービスを体験できるとか。

20年以上前に自分が親しんでいたキャンプは、自転車に荷物をつけて移動し、テントを張って、マットを敷いてシュラフで寝るというもの。ご飯はホエーブスやプリムスなどの火器を使って自分で炊く。装備の都合上、BBQといった焼きものは無い。風呂に入れない(入らない)こともしばしば。

あのとき以来キャンプらしいキャンプをしていないから、最近の事情に疎く、話を聞いただけではピンとこない。丁度近くまで行く用事があったので、ちょこっとだけ覗いてきた。

テントの中とは思えない居住空間。思いっきりダラダラしそう。

家具は旭川家具だそうです。


今回一番気になったのは手前の椅子。

歩き出しそうな雰囲気。
テントにベッドなんて…と思ったけど、モンゴルの遊牧民のゲルの中にもベッドや棚があったのを思い出した。
さっきまで、お客さんがソファーでくつろいでしました。
あいにくの雨。終了時刻に近いこともあってか、人はまばらでした。

たまにはこんなキャンプもいいかな…と思ったけど、家にいるのとそんなに変わらない気がしてきた(こんな素敵な家具はないが)。海に近い場所でのグランピングなら、非日常を楽しめそう。

2016年6月21日火曜日

1個少ない!?

1キロ入りの南高梅を買ってきたつもりなのだが…。

もしかしたら、1キロ入りはこちらの記憶違いで本当は900グラム入りだったのかもしれない。袋は資源ごみとして出してしまったので、確かめようがない。

いや、おそらくまだ店には残っていると思われるので、見に行けば分かる。そんなことしなくても、買った店に電話すれば分かるだろう。

でも、そこまではしない。

2016年6月12日日曜日

海へ

苗の植え付け、種まきが一段落したので、でかけることにしました。
行先は厚田、目的はシャコ。
ここ数年、同じ目的で同じ時期に厚田に通ってます

厚田漁港到着は午前9時過ぎ。
ところが、前回より早い到着にも関わらず、ハネ品の入った袋入りのシャコは
見当たらず。

何を買おうか考えながら会場を一周する間、正規品もみるみる減ってしまったシャコ。残っていた冷凍シャコをあわてて買いました。

「シャコの時期は終わりなんですか?」と聞いたところ、そうではないけれど、なぜか品物が少ないという話でした。

正規品のシャコは、ハネ品のシャコの大きさの1.5倍くらい。価格と質のバランスを考えると、来年も正規品でいいかもしれません。

ニシン、沖漬け車なども買ってから留萌に向かい、車をとめてJRに乗車。
今年12月に留萌線の留萌―増毛間が廃止になるため、これが最後と乗りにきました。
一両編成の車輛は、座席が全部埋まって立っている人もちらほら。

同じことを考える人は結構いるようです。毎回これだけの人が乗っていたら、廃止の話はもっと先だったかも…と思いました。

増毛駅も人がいっぱいでした。


2016年6月11日土曜日

七条買物公園辺りをプラプラと

ここ2年ほどの間に、行く機会が格段に増えたのが七条買物公園付近。
旭川に住んでいたときよりも行っています。

きっかけは仕事だった気がするけど、
今では仕事でも、仕事でなくてもプラプラ。

ギャラリープルプルでは竹田津実さんの写真展が開催中です。
扉を開けたとたん動物たちに囲まれて、いつものギャラリーとは違う雰囲気。写真からにじみ出るエネルギーにやや圧倒されました。

先週のギャラリートークで聞いたタヌキの話は、ちょっと衝撃的で、でもなぜか笑ってしまうものでした。
タヌキの父親は子育てに積極的にかかわるそう。親子「川の字」で寝ているとき、父母は子供を自分の方にひきよせようと互いに引っ張ることがあるらしく、その結果、子供が裂けてしまうこともあるとか…。

今回の展示で特に気になったのは、カンムリヅル(左上)とサイ(左下)とアフリカのお面(右)。

食べ物いっぱいで少しだけ開いたサイの口、素敵よね。

ギャラリーのお向かいはジャパチーズ旭川
店の中をのぞきながら「何売っているのかしら、チーズ?」とささやきあっているご婦人たちに「チーズ美味しいですよ」と声をかけて、一緒に店内へ。これで2回目。

おすすめしたくなるチーズなのです。

2016年6月9日木曜日

雨上がり

自宅のある場所は、元牧草地、元畑だったそう。
何となく水はけのよいイメージですが、土を入れ替える前はかなり苔生していました。

そして、最近、その状態に戻りつつある。
地下の水の流れのせいなのか。


苔の世界は楽しい。

今年のオダマキは、紫系が立派です。

2016年5月20日金曜日

こんにちはさようなら

あっという間の1カ月。
この間、いくつかのこんにちは、さようならがありました。

こんにちはの第一弾、近くにパン屋さんができました。
「リッカロッカ」という名前のかわいいお店。
ほどよい噛みごたえと、しっとり感は、今まで食べたことがない感じ。美味しかったです。パン屋さんマップはそのうち更新します。

続いてこちら。

ここ数年、プライベートの写真撮影はもっぱらスマホ。
仕事で写真が必要になったときは、デジカメを借りて撮っていました。回数も増えてきたので、そろそろ買おうかな…というときに、冷凍冷蔵庫が壊れて家電量販店へ。

ついでにというのもおかしいけれど、「えいや」でカメラも買ってしまいました。

こちらは新しい冷蔵庫。

今までのよりやや大きめ。パンフを見て目星をつけていたものに比べても大きいです。
大きい方が燃費効率がよいこと、畑の収穫物で長く過ごすためには、冷凍スペースの広い方がよいのでこの商品に。

扉の液晶パネルは暗闇に光ります。夜中に見るとドキッとします。いまだ慣れません。

去っていく冷凍冷蔵庫。
ドナドナを思い出しました。

これは小さなさようなら。

2016年4月17日日曜日

そろそろ買い替え

点検のサインが出ました。

「冷凍室扉が半開きになっていないか確認を…」とのことですが、もちろん閉まっています。ここ最近、冷凍室の温度が-10℃前後だったのは、この前兆だった模様。

使い始めて16年、消費電力量350kwh/年の日立製。修理歴1回、13440円。

最近の冷凍冷蔵庫は、消費電力量がこの半分くらいのもある一方、未だこれより多いものも。だから、消費電力量だけでは買い替えの踏ん切りがつきませんでした。

今回も修理という選択もありですが、使用年数を考えて買い替え時と判断しました。

自給自足的生活に冷凍庫は強い味方。本当は冷凍ストッカーがほしいくらいなんだけど、諸々の事情で難しいので、これを機に冷凍室が大きいものに買い替える予定。


2016年4月9日土曜日

落し物

神楽の生協の駐車場にて。

油揚げ。多分小揚げ。

店を出て、車に乗る前に袋を開けて食べようとして落とした…わけないか。

カラスがどこからか持ってきて、落とした…あるかも。
クルミ、これは多分リスの仕業。

毎年、マツやコナラなど、植えていない木が庭に生えてくるのも、リスの仕業と思われる。

2016年4月7日木曜日

片付けモードです

きっかけは、「コミック版 たった1分で人生が変わる 片づけの習慣」の出版記念トークイベント。

仕事がらみで当日参加することになり、ほとんど予習なしで会場へ。大きい会場ではありませんがほぼ満員でした。本の中身の紹介や宣伝はもちろん、これまでの片付けにまつわる話や地元の話題など、アットホームな雰囲気の中、楽しくためになる話を聞くことができました。

言葉ではうまく表わすことができないけれど、「よしっ」という気持ちになって会場を後にし、帰宅してコミックを一気に読みました。そしたら、頭の中は「あそことあそこを片付けよう…」と片付けモードに。

それまでにも片付けに関する本は読んだことがあり、それなりに実践していたつもり。モノであふれかえっているわけでもありませんが、今回「まだまだ片付けられる」という気持ちになるのは、コミック版のなせるわざなのか、それとも心の底にあった「片付けたいな…」という気持ちにトークがトリガーとなって出てきたのか。

着ていない服や、使っていないガラスコップ類など「いつか使えるかも」と思っていたもの整理して、置き場が決まっていないものは置き場を決めました。引越が多かったので、モノはもたないようにしていましたが、今の家に引っ越してきてからは、収納場所が多いせいかちょっと増えています。「いる」「使う」と即断できないものは、捨てます。

2016年3月6日日曜日

仲間入り

アトリエ・トムテで作られた、手織りのランチョンマット。

手前の2枚は、大分前に、美瑛駅前の四季の情報館で買ったもの。
このたび、こども冨貴堂で開かれているアトリエトムテのアート展で、奥の2枚を入手。

色遣いが好きです。
そして、個々の色やパターンは違うけど、これは仲間だなと分かる。

2016年2月28日日曜日

スキー滑り納め

士別市で開催された「ピヒカラ樹氷歩くスキー大会」の10キロコースを滑ってきました。

先週末に行われた「丘のまちびえい宮様国際スキーマラソン」は、申し込みはしたものの、諸事情により当日不参加。というわけで、シーズン最初で最後のスキー大会に参加して、滑り納めとなりました。

今シーズンは3回しか練習できず、しかも、平らなところで滑っただけ。足慣らしだけして、大会に出た感じなので、足がつらないか心配でした。

このコースは前半の長い上りがきつく、3.5キロ地点でもうヘロヘロ。でも、眺めのよさと、頑張って上った分の下りの長さに救われました。最後は足が重く、体力の低下と練習不足を感じながらの滑走でしたが、何とか完走できました。

今年のお土産は、このサイダーと水とタオル。

普段甘いサイダーは飲みませんが、汗をたくさんかいた後だったので、意外と美味しく感じました。甘さ控えめでした。

天サイダー」という名前が面白い。

2016年2月25日木曜日

眼鏡3本の調整をお願いして思ったこと

眼鏡の右の鼻パッドの当たりが悪いようで、顔に跡がつくようになったのが1年くらい前。「悪いようで」というのは、当たっている自覚がないのに跡がついているから。

一時目立たなくなった鼻の跡ですが、再び目立つようになり、昨年末、組織液が出てきてしまったので皮膚科へ。ステロイドの塗り薬と飲み薬を3日くらい続けたあたりでよくなり、予後観察のため受診。薬はここでストップ、あとは眼鏡を調整してもらった方がいいですねと言われました。

あれから約2ヶ月。やっと行ってきました。

コンタクトレンズをやめてから15年以上。手持ちの眼鏡は、運転用1本、パソコン・日常生活用1本と度付きサングラス1本の合計3本。1本は幼馴染の実家で、2本は旭川の買物公園にある眼鏡屋さんで作りました。今回調整をお願いしたのは、旭川の眼鏡屋さん。

待つこと20分ほど。これならもっと早くお願いすればよかったと思うくらい、かけ具合がよくなりました。かけ具合が悪いのを我慢していたという自覚はなかったけれど、調整してもらった眼鏡の方が断然フィットします。不具合には少しずつマヒしていくものなのでしょうか…と考えるとおそろしい。

1本は鼻パッドが悪くなっていたので交換してくれました。調整も含めて、代金は0円。行ったときには店員さんが3人いて、客は自分一人。休日は結構混んでいるみたいだけど、眼鏡なんてそうそう頻繁に買うものではないと思う。眼鏡屋さんはどのように商売しているの?という疑問がわいてきました。

ネットでちょっと調べてみると、同じような疑問を持つ人はたくさんいるようで、疑問に対するそれらしき回答はすぐ得られました。眼鏡の価格は原価からすると、かなり高く、粗利益率は60~70%だそう。安売りの眼鏡屋さんでもそのくらい。

1本売るのにかかる時間(接客、技術提供の時間)を考えると、そんなものなのでしょうね。安売りの眼鏡屋さんは、視力測定やレンズ加工などを最新設備で自動化し、販売管理費を抑えることで、あの価格になるらしい。

パンやケーキとは値段の付け方が違うのね~と納得。

2016年2月16日火曜日

緊急速報4通受信

本日は、十勝岳噴火総合防災訓練の日。
防災無線であらかじめ連絡は入っていましたが、
知っていても、緊急速報を受信したときの音には、
ちょっとドキッとするもの。

住んでいる場所が上富良野町に近いせいか、美瑛町からだけでなく
上富良野町からの【訓練】メールも受信(ガラケー)。

両町とも、タイトルには漢字で【訓練】の文字。

上富良野町からのメールは、開いてすぐ見える場所と
スクロールした一番最後のところに
「これは訓練です」
~This is an evacuation drill
の表記。

美瑛町からのメールは、スクロールした一番最後のところに
これは訓練配信です。
The following is a disaster prevention drill.
の表記。
お恥ずかしながら、「evacuation drill」とか「disaster prevention drill」という言葉を初めて知りました。

ところで、英語などの外国語での案内は、別の形で届くのだろうか。
この中途半端な英語、特に美瑛町の場合、日本語だけの文面を
全部通り過ぎないと出てこない英語で、用は足りているのであろうか。
今更ながら気になったのでありました。

ドコモのエリアメールでは、外国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)のほか「やさしい日本語」対応ができるみたいだけど、スマホだけ???
エリアメールが「やさしい日本語」に対応 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/08/26_00.html

2016年2月14日日曜日

お皿がひとつ増えました

昼休みにフィールに向かっている途中、ヒラマ画廊で開かれている、『手から生まれる大地の記憶』-うつわと写真展-のことを思い出して、寄ってみました。

器を見るのは好きだけど、作っている光景を見たことは多分ないので貴重な機会。対象と向かい合う真剣な姿、何ともいえない緊張感が伝わってくる写真でした。信頼関係ができていないと、こんな風には撮れないだろうなと思いました。

そこで買ったのがこのお皿。
家族:「刺身の血が残っているみたい…」
私:「え!?」
冷蔵庫に残っていた、このおかず(カスベの煮物)を盛り付けた様子を想像しながら買いました。

全体の色(黄色)、縁のストライプ、ヒビの入り具合が気に入っています。

2016年2月11日木曜日

地方私立大学の公立化のはなし

自分の中で、ちょっとタイムリーな話題。

毎日新聞2016年2月9日東京朝刊。
くらしナビ・学ぶ:@大学 地方私大、相次ぎ公立化 定員割れで経営難 地元自治体が「救済」 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160209/ddm/013/100/015000c
旭川大学の名前も出ている。

若者を増やしたい、地元に残る人を増やしたいという考えはどこも一緒なんでしょう。

旭川には、公立「ものづくり大学」の開設を目指している動きもある。どうまとまっていくのか、まとまらないのか…。

2016年2月10日水曜日

懐かしの布

ここ数年、帰省をしたときに、実家に残っている自分のものや、実家では使わないけれど、自分では使う機会があるかも、というものを引き取って帰ることが多いです。

今回は端切れ。

袋の中には、自分で買ったもの、妹が買ったと思われるものなどいろいろ。

見ているうちに、家庭科の授業でパジャマを作ったこと、妹がワンピースを作ったこと、布にまつわる記憶がよみがえってきてました。

中でも一番懐かしかったのがこれ。
サンリオのキャラクターに似てなくもない、微妙な感じの猫柄。

「これで、30センチの竹のものさしの袋を縫ってくれたよね」と母親に話したら、現物が出てきました。作ってから35年以上。

残っている布で何を作ろうか、今は全く思いつかないけれど、何か面白いものができればいいなあ。

2016年2月1日月曜日

1年前何していた

と思って手帳を見たら、ISによる邦人殺害の映像が公開され、そのニュースで重い気分になっていたことが分かった。 

この日(この時期)であったこと、まだ1年しかたっていないということが、頭の中からすっかり消えていたことにびっくり。

いくら、関連の話題を耳にする機会が減っているとしても、よくないね。

今日はもう一つびっくりがあったけど、これに比べると可愛いもの。

電話の相手は「アサヒバシだけど、FAX届いている?」と言っていた。
「旭橋!?」と思って、もう一度名前を聞き直しても確かに「アサヒバシ」に聞こえる。FAXの山を探してみても、それらしき名前の方からは来ていない。

電話口に戻り、恐る恐る何のFAXか聞いてみた。
その答えで、相手が誰だか分かった。

自分の思い込みにびっくり。加齢のせいとは思いたくない…。


2016年1月18日月曜日

エンジンがかからなかった朝

昨日の最高気温は-7℃(午後2時)、最低気温は-20.1℃(午後11時10分)。
日中は晴れて風がなかったので、絶好のクロカン日和。夜は再び冷え込みました。

今朝、家族が出勤しようと車のエンジンをかけると、いつもと違った様子。「キュルキュル」と弱い音しかしませんでした。何度か試したもののエンジンはかからず、結局、もう1台の車で出勤。自分はJRで出勤しました。

道北に住んでもうすぐ10年たちますが、こんなことは初めて。

バッテリーが弱ってきたことに加え、おとといの夜にとめてから1日半、車を動かさなかったのが原因と思われます。ブースターケーブルを買ってきて、2台のバッテリーをつなげて復活。