2013年12月30日月曜日

よく降ります

年末、久々、まとまった雪が降っています。

昨日の午後から雪の降りが激しくなりました。

丘経由の道を通って、町中心部の図書館に行こうと家を出ましたが、道路への積雪の様子から軽自動車では危険と判断し、途中で国道に出ました。

図書館の後、友人宅を訪問しました。
その間も雪はずっと降り続き、帰るのは危ないかもということで、泊めてもらいました。

昨日17時すぎに車をとめて、翌朝7時すぎに撮影。新たに30センチ以上積もりました。

雨雲レーダーによると、雪雲は美瑛以南にかかっている模様。

今日は上富良野まで行きましたが、国道を走っていても、道路の端を知らせる標識よりも内側に、雪壁がはみ出ている箇所がありました。路肩も見えにくいので、ちょっと怖かった。

中には路面がボコボコのところも。比較的除雪がしっかりされることの多い国道でも、除雪が間に合っていないようでした。

年内にここまで降った記憶はないなあ。

3回目の雪かきをするか。

2013年12月17日火曜日

ちょいと津軽海峡の向こうへ

年末年始を避けて帰省しました。

北関東の冬らしい日差しと風。朝晩は冷え込むけれど、日中はとても暖かでした。

北海道の外猫は、この風景を見たらうらやましがるかも。






北海道はもう白い世界。過ぎた季節が再び戻ってきたような感じです。
留守中、たっぷり雪が降りました。

青空駐車場にとめた車の周りには、前後左右、タイヤが埋まるくらい雪が積もっていました。

携帯シャベルを積んでいなかったので、足やブラシを使って雪をよけて何とか脱出。出てきたときは雪が少なかったので、一気に増えた感じ。家の前は、35センチくらい積もっていました。

家に入るのにどれだけ時間がかかるだろうと覚悟していたら、駐車場まわりは除雪されていて、道路から玄関に向かって道がついていました。ご近所さんに大感謝です。

2013年12月4日水曜日

裂き編みの前に

仕事机では、バランス椅子を使っています。

床はパイン材。ちょっと引きずるとすぐに傷がついてしまいますが、椅子の動きやすさを最優先に、何も敷いていませんでした。
だんだん傷が増えてきたので、何の気なしに古いシーツを畳んで敷いてみたら、結構よい感じ。シーツそのままは何なので、既製品のマットを探すか、シーツを何とか加工するか考えて、シーツを使った裂き編みに挑戦してみることにしました。

写真はシングルシーツ1枚分。

布が紐になるまで、休み休みですが、半日かかりました。

これから編む予定ですが、完成はいつになることやら。それより、これだけで足りるのかも分かりません。

2013年12月3日火曜日

秋の次には冬がやってきました

雪待ち」と書いた翌日に雪が降り、根雪となりました。
遅かれ早かれ、秋の次はきちんと冬がやってくるということのようです。

この冬も、北海道では数値目標つきの節電目標が出ました。

12月9日から2014年3月7日までの、年末年始を除く平日が対象で、時間帯は午後4時から午後9時まで。目標値は2010年度比6%以上だそうです。

「無駄」の見直しや省エネ商品開発のきっかけとなるのはよいことでしょうが、一方、数値つきの節電目標はいつまで続くのかしらという疑問も。数値目標解除の要因として思いついたのは以下の2つ。

  • 泊原発が再稼働するまで?
  • 北海道と本州を結ぶ送電設備の容量が現在の1.5倍になる日まで?
    (新聞報道によると2019年3月完成らしい)

う~ん、いつなんだろう。

2013年11月26日火曜日

雪待ち

早い初雪からもう1ヶ月以上。

例年ならそろそろ根雪。この冬は、まだねばっているというか、何というか、降っても消えてしまいます。
11/12 旭岳
11/17 カレックスが幅広に
11/18 多分朝なんだけど夕方みたい
11/24 麦畑
11/24 冬季通行止めの道
11/24 セイタカワダチソウだと思うのですが
11/25 朝は冷え込みました
11/26 庭に残る最後の花
これから天気が荒れるらしいので、いよいよかもしれません。
雪が降らないと車の走行は楽。でも、降るものが降らないと、畑は困るし、何となく落ち着かない。

2013年11月10日日曜日

冬の始まりの洗礼

昨日の朝は、予報通り雪が積もっていました。

昼間は晴れて雪も解けたので、庭木の冬囲いなどを少し。

午後4時過ぎにウォーキングに出たら、寒すぎたのか、体のあちこち、特に胸のあたりが痛くなり、早々に切り上げました。一応着込んで出たつもりだけど、真冬の装備ではないし、体が寒さに慣れていないので余計に寒く感じだのだと思う。

芯から冷えてしまったようで、帰ってからも中々体が温まらない。寒さが寿命縮めるというのは、こういうことの積み重ねかも、という気がしました。太陽が出ているうちに行けばよかったと反省。本当に体調崩さないよう、気をつけなくては。

気温からすると、2月の方がずっと低い。でも、木々の葉っぱが落ちて、根雪になるまでのこれからの時期が、一年の中で一番寒く感じる気がする。

大荒れの予報が出ていますが、今のところここは静かです。

2013年10月31日木曜日

奔別アートプロジェクト2013に行ってきた

以前から気になっていた、旧奔別炭鉱敷地内に入る機会を得ました。

普段は立ち入り禁止の場所ですが、奔別アートプロジェクト2013開催日は、入ることができます。公開日は11/3までの土日なので、あと2日。

今回は、三笠ジオツアー幾春別・奔別コースの一環で、見学してきました。

当日はスコールのような雨が降ったり、晴れたりと忙しい天気。見学中は何とか天気はもちました。

立坑。いつも遠くから見ていました。
ホッパー。ここに入ることができるなんて!
奔別への愛をこめた作品。
会場入り口。
作品「―起源―」
離れるとこんな感じ。
作品「記憶の輪郭」
ベニヤの敷板もアートに見える。
しぼみかけた風船がいっぱいぶら下がっています。
中から外を見る。
作品「生視」
作品「タンゲン」。プロジェクションマッピング、初めて見た。
何かよく分からないけれど、面白かった。
引込み線が来ていて、下にある貨車に上から石炭を落とす形で積み込んだそう。
残されたものを使った作品もありました。これは作品だったかな。
「wind -orion project-」木の枝の先にペン画取り付けられていて、風が吹くと、風の跡が描かれる仕組み。
ホッパーは閉山後工場として使われていたこともあったそう。
いろいろなものが残されています。
お地蔵さんが隠れています。
人のいた跡が残っているけれど、普段は誰もいない、不思議な空間。
石炭の粉。
作品「光の演習・旧住友奔別炭鉱の場合」
作品「黄金郷」。ホッパーの3階部分にあたります。
なんだろ?
ホッパーより臨む。裏立坑とでもいいますか、敷地の中に入らないと見ることができないアングル。
おまけ。

こんな感じで、幾春別市街地を散策しました。
学生時代、年に1度は自転車で桂沢湖に行っていました。その際必ず通った懐かしの地です。当時は幾春別駅のホーム跡がまだ残っていて、そこでスイカを食べたのが懐かしい記憶。

当時とは、国道の位置が変わっています。
ジオパークに認定された後、看板が変わっていました。

前の看板は、立坑の高さ・深さなどが分かりやすくてよかったのですが……。