2016年2月25日木曜日

眼鏡3本の調整をお願いして思ったこと

眼鏡の右の鼻パッドの当たりが悪いようで、顔に跡がつくようになったのが1年くらい前。「悪いようで」というのは、当たっている自覚がないのに跡がついているから。

一時目立たなくなった鼻の跡ですが、再び目立つようになり、昨年末、組織液が出てきてしまったので皮膚科へ。ステロイドの塗り薬と飲み薬を3日くらい続けたあたりでよくなり、予後観察のため受診。薬はここでストップ、あとは眼鏡を調整してもらった方がいいですねと言われました。

あれから約2ヶ月。やっと行ってきました。

コンタクトレンズをやめてから15年以上。手持ちの眼鏡は、運転用1本、パソコン・日常生活用1本と度付きサングラス1本の合計3本。1本は幼馴染の実家で、2本は旭川の買物公園にある眼鏡屋さんで作りました。今回調整をお願いしたのは、旭川の眼鏡屋さん。

待つこと20分ほど。これならもっと早くお願いすればよかったと思うくらい、かけ具合がよくなりました。かけ具合が悪いのを我慢していたという自覚はなかったけれど、調整してもらった眼鏡の方が断然フィットします。不具合には少しずつマヒしていくものなのでしょうか…と考えるとおそろしい。

1本は鼻パッドが悪くなっていたので交換してくれました。調整も含めて、代金は0円。行ったときには店員さんが3人いて、客は自分一人。休日は結構混んでいるみたいだけど、眼鏡なんてそうそう頻繁に買うものではないと思う。眼鏡屋さんはどのように商売しているの?という疑問がわいてきました。

ネットでちょっと調べてみると、同じような疑問を持つ人はたくさんいるようで、疑問に対するそれらしき回答はすぐ得られました。眼鏡の価格は原価からすると、かなり高く、粗利益率は60~70%だそう。安売りの眼鏡屋さんでもそのくらい。

1本売るのにかかる時間(接客、技術提供の時間)を考えると、そんなものなのでしょうね。安売りの眼鏡屋さんは、視力測定やレンズ加工などを最新設備で自動化し、販売管理費を抑えることで、あの価格になるらしい。

パンやケーキとは値段の付け方が違うのね~と納得。

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