2011年10月20日木曜日

今年最初で多分最後の西美の杜美術館

平成15年3月に閉校した旧西美小学校は現在西美体験交流館になっていて、その中に西美の杜美術館があります。

小学生の絵画コンテストが今年もあり、ルベシベ地区開基100年記念写真パネル展も開催中とのことなので日曜日に行ってきました。

着いたのは丁度コンテストの表彰式が終わったころ。いつになくにぎやかでした。

子どもたちの絵で印象に残ったのは、美瑛東小学校の校舎を描いた絵のほとんどで、校舎の色がピンク色に塗られていたこと。
何度か通りかかったことがあるけれど、そんなにピンク色だったかな~ということで、今度確認してきます。

ちなみに去年印象に残ったのは山の絵でした。

パネル展では、100年という割りと近い過去から現在までのルベシベを少し知ることができました。
100年というと、3代から4代。「じいちゃんやばあちゃんの親の話」ということで、話しがつながる長さです。そんなに昔のことではないのですが、生活は随分変わりました。当時の人は、コンピューターだとか原子力発電所とかいうものは全く頭になかったでしょう。

この美術館は、榎木孝明水彩画館、大野勝彦美術館、横山大二郎展示場から成り立っています。榎木さん、大野さんの絵は時々入れ替わります。

榎木さんの絵は、旅人の視点の絵で描かれていて、見ると自分の中にある旅人の心が刺激され、どこか遠くに行きたくなってきます。

残念なことに、10月いっぱいで今年の営業が終わります。
だから多分今年最後の訪問でした。

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