2011年10月11日火曜日

初めての煙突掃除・・・難航しました

明日の朝は最低気温が2度の予報。いよいよストーブシーズンです。

昨シーズン終了後の煙突掃除がまだだったので、連休中に初めての煙突掃除をしました。

週に1度薪ストーブを使うかどうかぐらいの使用頻度だったので、煙突掃除をしなくてもおそらく大丈夫と思われます。でも、それで火事になったら悲しいので念のため。
約1年前、業者さんに来てもらい、自分が代表して煙突のはずし方を教わりました。絶対に忘れると思ったので、できるだけ早く旦那に伝えて、それから約1年。

接続部分のロッキングバンドをはずして、ビスを取り、スライド煙突の下を少し上げてから回せば取れるはず・・・が取れませんでした。

右にまわしても、左に回しても動かない。

業者さんに何度か電話して、アドバイスをいただきました。
  • ススがこびりついていると動かないことがあるので煙突を軽くたたく
  • ストーブについている方の煙突をはずしてみて軽くゆらす
  • どうしてもだめならもう1つ上からはずす
結局、はずす予定の煙突のもう1つ上からはずすことにしました。

こちらは難なくはずすことができました。
結構重いです。

その後は、こちらの手順で掃除します。
【薪おじさん講座】煙突のメンテナンス方法
ブラシにロッド(延長棒)をつけて、煙突に入れくるくるまわし、さらにロッドをつけて上まで掃除します。

上まで掃除が終わったところで、再びトラブル発生。

あらかじめ上記ページを読んでいればよかったのですが、このページを見つけたのは掃除の後。「ロッドを左に回してはいけない」ということを知りませんでした。

旦那の「あっ!」という声で何が起こったのかと思ったら、ロッドからブラシがはずれてしまい、ブラシだけ煙突の中にひかかって残ってしまいました。

物置から竹の長い支柱を2本持ってきてつなげて、その先にブラシをひっかけるための細工を針金で作ってつけて、煙突に差込みました。無事、ブラシをひっかけて引っ張りだしました。

その後、はずした方の煙突もブラシで掃除、ストーブと煙突の接続部分は掃除機で掃除しました。

煙突をはずしてから約3時間。疲れました。

今回は上の煙突をはずしましたが、これだとはずす部分が重くて扱いにくいので、当初はずしたかった部分を何とかはずすことができるよう、業者さんに見てもらう予定です。

去年煙突のはずし方を教えてもらったときは、まだIS03を持っていませんでした。
今ならしつこいくらい写真を撮って、記憶の衰えを補うのに。

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