2011年4月7日木曜日

食べ残しを見られるのは、裸を見られるのと同じぐらい恥ずかしいと思う

林真理子さんの言葉です。
「残さず食べる」母の教え
「ものを残すのは一番みっともない」と教えたお母さんに怒られながら、残さず食べることが習慣になると、「食べ残しを見られるのは、裸を見られるのと同じぐらい恥ずかしいと思う」ようになったそうです。

林真理子さんらしい表現、3月26日の「NIKKEIプラス1」で見て以来ずっと、心にひっかかっています。

小さいころから「食べ残し」とは縁遠い生活をしてきました。
特に怒られた記憶はないけれど、「残さないで食べる」しつけはあったと思います。

食べ残しが出るようになったのは、社会人になってからの飲み会。
コースでなければ、注文を調節すればいいので何とかなりますが、コース料理は残ります。いつも心が痛みます。
頑張って一人前以上食べますが、それでも残る。

残すのは「恥ずかしい」こと。

このバージョンのCMはなかったっけ?

持ち帰りについては、店が拒否する場合もあるし、持って帰るにはちょっと・・・という状態のものもあります。
コース料理だから仕方がないと言われればそれまでなのですが、何とか知恵はないものか。
コース料理をやめればいいのか。
そういう宴会は辞せばいいのか。

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