2011年4月18日月曜日

会社をやめて200日たった感想

長いような、短いようなの200日です。

仕事をやめる前後で家事量はそんなに変わっていないので、通勤+仕事に関わっていた時間は、まるまる自分の時間。ある意味非常に贅沢です。

時間を無駄にしたくないと思って色々詰め込んだり、思ったように事が運ばなくて反省したりする日もあれば、仕事していたときと同じ感覚でいる必要もないよな~と思ったり。

時間については、まだ試行錯誤中です。

タイトではない時間の使い方に体が慣れたせいか、夜遅くまで起きていて、朝も早く起きてを繰り返したときの、疲労がたまってくる間隔が短くなりました。加齢のせいもあるかもしれません。

この約2ヶ月、仕事については待ち時間。
来月あたりには、進展があればと思っています。

それにしても、現在のそこそこ充実した生活、パソコンとインターネット環境抜きでは成り立ちません。

これまでの最長無職期間は、結婚前に会社をやめて、次に就職するまでの約半年でした。
結婚までは実家に居候させてもらって、テクニカルライティングの勉強したり、ボランティアをしたり、ニジェールに行ったり。あとは、結婚式で自分が着る服を作ったりもしました。

結婚に伴い引っ越しました。
手続きやら慣れるのやらで1ヶ月くらいたったころ、そろそろすることがなくなってきたし、家族以外の人と接触する機会が欲しいので勤めたくなってきました。

当時、インターネット接続はダイヤルアップ。頻繁にアクセスするものではありませんでした。ADSLは普及し始めているものの、「普通」の人はまだ様子見の感じがありました。

当時は、環境も、使いこなすスキルもありませんでしたが、今なら「そろそろすることがなくなってきた」とか「家族以外の人と接触する機会が欲しい」というのはインターネットで解決できると思います。

それがいいのか、悪いのかは分かりません。
悪くないように、生きるだけです。

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