2011年11月28日月曜日

日の出の写真

写真を整理していたら、日の出の写真が結構あることに気づいたので選んで並べてみました。

2011/2/22

2011/4/6

2011/8/30

2011/10/14

2011/11/2

2011/11/28
正確ではありませんが、写真右手が南の方、左手が北の方になります。

理科の時間に習った動きと合っていますか?

4月上旬以降、8月下旬までの写真がないのは、日の出時刻が午前3時代~4時代になるためです。さすがの私も寝ています。

4/6、8/30の日の出の時刻が、5時前後です。
この頃になると、明るくて起きてしまいます。


2011/12/21 追加)
2011/12/21
明日は冬至。限りなく右から昇る写真です。


2011年11月27日日曜日

てんさい糖が店から消えた

砂糖が無いなんて、いつの時代、どこの国の話かと思っていたら、直面しました。

「砂糖なら何でもいいならある」ところは、厳しい経済状態の当時や国々と状況は異なりますが、北海道ではわりと普通に売られている砂糖である、「ホクレンのてんさい糖」が売り場から姿を消しました。

てんさい糖を探して2件目のスーパーの砂糖売り場で、何かを探しているご婦人がいました。
「もしや同じ探し物!?」と思っていたら店員さんを連れてきたので、一緒にお話しを聞いていると、やはりてんさい糖を探しているとのこと。

店員さんによれば、原料不足で問屋にもなくて、入荷の見通しもたっていないとのお話しでした。

そういえば、昨年は猛暑でビートが不作でした。

ネットショップを探すと、まだ売られているところはあるようですが、普段300円を切る値段で買っていたのが約2割増しの値段。
送料もかかるので、今年のてんさい糖が出てくるまで待つことにしました。

そういえばホクレンショップは見に行っていないけど、もしかしたらあるのかな。

ホクレンのサイトにこんなお知らせが載っていました。
ホクレン「てんさい糖」につきましては昨年の夏場の天候不順により、生産数量が大幅に減少いたしました。

また、近年販売数量の進捗が生産可能数量を超過しており、在庫の確保も非常に厳しく、取引先様へは数量制限をさせていただいており、店舗によっては欠品を余儀なくされている状況でございます。

10月中旬より平成22年産を製造しており、11月下旬から店舗販売が再開される見通しとなっております。

大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後も本会製品の変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

「近年人気が出ている」と分かっているなら、原材料をてんさい糖の方にまわせばいいのではと思ったのですが、そんな単純にはいかない事情もあるのでしょう。

訪れたスーパーでは、ホクレンの上白糖(てんさい糖が原料)の方は品切れの様子はありませんでした。


ビートについてはこんな記事がありました。

十勝のビートに影響大、輪作崩壊も TPP交渉参加

TPP参加が国益としていいことなのか、悪いことなのか、よく分かりません。分からないことだらけ。

ビートだけに着目すると、以下のような影響が出るようです。
  • 原料価格の差は2~3倍。関税(調整金)が無くなると、国内の生産環境は狭まる可能性がある。
  • ビートは北海道の畑作の輪作体系を維持するための重要な作物。輪作体系が壊れると、他の作物にも影響が出る可能性がある。
  • ビート生産が減少すれば、ビート産業(製糖業、運送業、倉庫、機械設備のメンテナンス、工場の従業員など)にも影響が出る。

消費者のメリットとしてよく「価格が安くなる」が挙げられていますが、大事なのは「自分の好きなものを選ぶ自由がある」ということだと考えています。

日本で享受できる、当たり前すぎて忘れられがちな、この素晴らしいことが壊されないことを願うばかりです。

追記)2011.12.10
お店にならぶようになりました。12月2日に購入しました!


2011年11月24日木曜日

美瑛にアルパカがやってきた!

美瑛町新星にある四季彩の丘に、11月3日、アルパカ牧場がオープンしました。

昨日は天気がよかったので、歩いて行ってみました。
片道30分のいい運動。

入場料かかります。高校生以上500円、中学生・小学生300円、乳幼児は無料です。
これまでアルパカを見たことはありますが、こんなに可愛い顔していたのかしらと再認識。

つぶらな瞳。

体長(頭のてっぺんまでの高さ)は大きいので1メートル50センチ前後でしょうか。今まで見たことあるのより小さいです。子どもなのかな?
足はこんな感じ。

偶蹄類です。
この光景を見て、モンゴルの馬を思い出しました。

モンゴルの馬も、群れの中で互いの体に首をのっけて休みます。
囲いは2つに分けれています。

それぞれオスが1頭ずつ入っているとか。

夏の観光シーズンと冬の観光シーズンの間のせいか、休日ですが先客1組。後から2組。
四季彩の丘からの眺めです。

夏も、冬もすばらしい景色。
「ハートの桜」の冬の様子。

四季彩の丘では、冬にスノーモービルを楽しむことができます。

スノーモービルはちょっと・・・という人も、アルパカ牧場は楽しいかもしれません。

2011年11月22日火曜日

京都散策-曼殊院門跡・霊山護国神社・高台寺・清水寺

大人になってから2回目の京都です。
今まで行ったことが無いところ、知人のおススメ、同行者の好みでコースが決まりました。

曼殊院門跡

8世紀に創建されて、現在の場所には1656年に移ってきたそうです。

当たり前といえばそうですが、北海道とは語る歴史のものさしが違うのを実感。
紅葉は遅れていていまひとつでしたが、紅葉していても、していなくても、すばらしい庭なんだろうなだと思いました。

庭石や木々は、色だけでなく、配置、質感のバランスによって、どの方向から見ても美しくできているのがすごいと思いました。


到底及びもつきませんが、庭づくりの参考にしたいところです。

部屋の中の写真はありませんが、引手、釘かくし、欄間など細かいところもこっていて面白いです。
常時拝観となった上之台所も見てきました。

台所道具のほかに、日々の食事のメニューが貼ってありました。
一部については解説も付いていて、普段の食事以外に、行事があったときのメニューもありました。
昔の人はこういうものを食べていたのね~と興味深く見ました。
宿泊場所の祇園界隈を歩いていて見かけました。

クラシックな建物と複雑な電線。これも歴史の積み重ねなのでしょう。


鴨川沿いを歩いていたら目にとまった「東華菜館」。

とても気になりましたが、夕食は予約してあったので断念。

霊山護国神社

霊山墳墓を歩きました。
整備されて歩きやすくなっていました。

墓に刻まれた志士たちの名前を見ると、京都が舞台の中心だったということを実感します。
高台寺

夜間拝観に行ってきました。

通りかかったので入ってみたのですが、あまりのきれいさにびっくり。通りで人手が多いはずです。

清水寺

翌朝は天気予報どおりの雨。

朝8時に行ったら結構な人ででした。朝6時から開いていたようです。
サザンカ。

花の無い場所から来たせいか、とても鮮やかに目にうつりました。
玄関先に素敵なお花が飾ってありました。

こういうのも盆栽と言うのでしょうか。

寄せ植えとはまた違った雰囲気で、京都の門前によく似合うと思います。




2011年11月21日月曜日

坂本ケーブルで比叡山へ

学生時代「天台宗、比叡山延暦寺、最澄」、「真言宗、高野山金剛峰寺、空海」と唱えて覚えたものの、それ以上の知識も無く、行ったことも無い状態で20年以上。

11月中旬、やっと比叡山延暦寺に行く機会ができました。

滋賀県側から、坂本ケーブルで上りました。

ケーブル坂本駅にて。
車両準備中で、窓が丁寧に洗われていました。

車体はインダストリアルデザイナー、桜田秀美さんのデザインだそうです。
交走式ケーブルカーで、片方が上がると片方が降りてきます。

基本は単線。
途中入れ違いポイントがあります。

ケーブル延暦寺駅。

この駅舎、戦前のものだそうです。
色遣い、形がおしゃれでした。


時間の関係で東塔のみ。

比叡山を歩き初めてまず目に留まったのは、専用消防車。

もちろん山の麓から上まで道路はありますが、何かあったときに上がって来るのは大変ということなのでしょう。

冥加料(みょうがりょう)という言葉を始めて知りました。

50円という価格をどう判断してよいものか。

修学旅行生が僧侶の話を聞いているのを、しばらく一緒に聞きました。そこで知った言葉は「忘己利他」。「もうこりた」と読みます。
自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする、それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだという言葉です。つまり我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれないのだということです。  天台宗HPより

2011年11月13日日曜日

ちろるの思い出

今年5月に閉店して、9月に同じ場所にオープンした「珈琲亭 ちろる」に行きました。

ちろるに行ったのは前のお店のときに1度、今回で2度目なので常連ではありません。「ちろる」が登場する、三浦綾子さんの「氷点」を読んだこともありません。

こんな通りすがりの自分ですが、ちろるには思い出があります。

旭川に勤めていたとき、汽車通勤をしていました。

都会の電車と違って、本数があるわけではありません。最寄り駅から旭川までは2時間に1本。美瑛から旭川までは1時間に1本。そして1~2両編成のワンマンカー。

通勤・通学時間帯に乗る顔ぶれはいつも同じなので、話したことはなくても「今日はいる」「今日はいない」と自然に認識してしまいます。

途中駅から乗ってくる女性もそんな感じで覚えてしまい、席をつめたか何かがきっかけで会釈をする仲になりました。

汽車を降りてからどこに向かっているのかは知りませんでしたが、ある朝会社の入っているビルの鍵を開けているときに、その女性が横を通り過ぎたので、駅からさらに遠くに向かっていることが分かりました。

ある年の花フェスタ旭川では、その方をお見かけしました。花好きなのかしらと、思ったりしました。

休みの日、一度も入ったことがないので入ってみようかしらと何気なくちろるに入ったら、その女性がエプロンをして立っていました。案内されるまま席につき、オーダーして、食べ終わって出るところで、思い切って話しかけてみたら、その女性も「私」だと気がついていたようです。

そして「私」を、鍵を開けていたビルにある美容室のスタッフだと思っていたようです。

その後会社勤めをやめたので、会うこともなくなり、そしてちろるも閉店となりました。
新しいちろるには、その女性はいませんでした。

お元気でしょうかと思う今日この頃です。

おにぎり御膳
暖炉のそばにはなぞの置物。

2011年11月11日金曜日

Publish sync for google+ & facebookの動き

こちらでマルチポストにChrome向け拡張機能の「Publish Sync」を使っていると書きましたが、「あれっ!?」と思うことが続いたのでテストしました。

[本日のテスト結果]

テキストのみの場合、Google+、twitter、facebookの投稿を相互に連携できます。

写真を投稿する場合、できないケースがありました。

Google+ -> twitter
投稿時にエラーは出ないが、Twitterでは何も表示されない。
(11月2日まではテキスト+リンクの形で表示されていました)

Google+ -> facebook
OK。

facebook -> 
写真を投稿するときは、Publish Syncの機能表示が出てこないので、Publish Syncでのマルチポストはできません。

twitter -> Google+
テキストのみ表示。

twitter -> facebook
テキストのみ表示。

[まとめ・感想]
写真をつけたときに、Google+ -> twitterの連携ができなくなっていました。何もなかったことになっているのが残念。
インストールし直したり、設定し直したりしましたが、状況は変わりませんでした。

Publish Syncは正式には「Publish sync for google+ & facebook」といいます。
現在2つ出ているようですが、基本機能に違いは無いようです。
Publish sync for google+ & facebook
Publish sync for google+ & facebook (Green Edition)
Q: What is the difference between the standard version and the green version?
A: The green version uses the permissions which only can access to 7 websites including : Facebook、Google+、Twitter、Sina、QQ、Plurk and iMorse. When version upgraded and more websites needed, it will be disabled automatically by Chrome. In order to re-enable it, you must reconfirm the new permissions which include more websites. 
ここで気がついたのは、今のバージョンが11月2日に更新されたということ。
そして、英語版の詳細にこんな記述がありました。
P.S:
- Currently text and links are supported to sync to Google+,pictures and videos will be supported soon.
写真全般について過渡期と考えたほうがいいのかな。

Publish Syncのいいところは、投稿時にGoogle +の公開範囲(サークル)やFacebookの公開範囲を決めることができることです。

SGPlusが一時期うまく機能しないときがあって、それで移ってきた口なんですが、そろそろSGPlusに戻ってみるか。

2011年11月9日水曜日

北海道キッチンスポンジ

可愛いから、面白いからというだけでモノを買うことはほとんどありませんが、使いにくいかもと思いつつ、ついつい買ってしまいました。

地域を代表するもののラインナップ、位置に異論がある人もいるかもしれませんがご愛嬌。
自分としては、イカが面白い。
厚みがあります。


使ってみたら、意外と持ちやすく、使いやすいです。

お皿などは道央、道北、道東を合わせた広い面で、細かいところは函館辺りで洗います。

「とどっく」で買ったと思います。

2011年11月8日火曜日

デビュー1周年

個人事業主の屋号は「オフィスタケウチ」といいます。

開業届けを出したのは今年の6月10日ですが、「オフィスタケウチ」を名乗ったのは、今から丁度1年前のことでした。

ある研修に参加するにあたり、所属先を書く必要がありました。
当時は会社をやめたばかりで所属先はありません。次に何をするか考えているところでした。(一般的には、考えてからやめた方がいいと思います。)

「『オフィスタケウチ』にでもしておけば」というアドバイスを頂いたので、その通りに記入。そして今に至ります。

職種に関する言葉を屋号に入れると、仕事の範囲がそれにとらわれてしまうような気がするし、かといってカッコイイ造語も思いつかないし、屋号にできるような好きな言葉も無いしという消極的な理由ですが、結構気に入っています。

ホームページはまだ準備中です。


2011年11月4日金曜日

来年はほぼ日カズンとほぼ日手帳WEEKSにしました

前の週末、旭川西武のロフトで購入しました。

左は、ほぼ日カズン「ドルフィンXピスタチオ」。
右は、ほぼ日手帳WEEKS「げんきな色 ブルー」。

3週間前はカズンを買うつもりでいたものの、この色は考えていませんでした。ましてや、2種類買う予定もありませんでした。


手帳を手に取ったり、公式ガイドブックを見たり、あれこれ考えたり。30分くらい売り場にいて、この2冊に。

色は、机の上に置いてあったり、カバンに入っているのを見たときに違和感を感じない色ということで決めました。

ほぼ日手帳WEEKSを買ったのは、ほぼ日カズンが重いので持ち歩きたくないから。

スケジュール管理やメモはスマートフォンで代用できるけれど、電波の状態が悪かったり、バッテリーが切れたりして使えないと困るので、アナログなバックアップとしての手帳が必要。

今年はほぼ日オリジナルを使っていますが、スペースを気にせず書けるように、一緒に「野帳」も持ち歩いています。

ほぼ日手帳WEEKSは、野帳を少し大きくしたサイズ。中身は、カレンダーとウィークリーページのついた野帳といった感じ。ほぼ日手帳WEEKSがあれば、持ち歩き手帳はこれ1冊ですむことになります。

11月は使い方を調べたり、じっくり考えたりする期間。
そして、12月から使いたいところですが、今年のほぼ日オリジナルが12月まであるのでどうしようか迷うところ。

どうやって使おうか、考えるだけで楽しくなる手帳。


「野帳」ってこういうのです。