2011年12月14日水曜日

チョコレートの思い出

秋にお知り合いになった方から、ガーナのチョコレートをいただきました。

珍しいのでしばらく飾っていましたが、食べてみることにしました。
オレンジ風味です。口どけのあまりよくない感じが「外国のチョコレート」だなあという食べた感想。
これはこれで美味しいです。

星マークは、国旗の星マークと同じなのでしょうか。
ガーナの国旗
日本のチョコレートは、定番品も、新商品も、あれこれ細部に気を使い、美味しすぎだと思います。

15年以上前の話ですが、モンゴルにいたとき、手に入るチョコレートは外国製のもので、中国、ロシアや旧共産圏の国々の製品が多かったです。この傾向は、チョコレートに限らず加工食品全般に言えました。今は韓国製品が多いと聞きますし、モンゴル製のチョコレートもあるようです。

日本製チョコレートの入手ルートは「誰かからもらう」で、手に入ったら大切にしていました。

はずれがなかったのは、ドイツ製やスイス製のチョコレート。スニッカーズなども食べやすかったですが、日本で食べるのとは味が少し違いました。どこ産だったのだろう。

ロシア製のチョコレートは、中にヌガー、マジパン、ジャムなどが入った格調高い雰囲気のものが多く、普段パクパク食べるものではないという印象でした。

避けていたのは中国製。口どけがものすごく悪く、口の中に残りました。

当時のモンゴルに入ってくる中国製品は、全般的に質がよくないものが多い印象でした。中国に行けば決して悪いものばかりではなかったので、モンゴルに入ってくるルートに起因していたものと思います。最近の事情は分かりません。

GOLDEN TREE社の製品です。製品のページもあります。
Chocolate Varieties
外国のお菓子をすぐに調べることができるなんて、モンゴルにいたときは考えられなかったこと。「これ何だろう?」という缶詰も結構あり、食べても何だかよく分からなかったものもありました。

写真左はシアバター。

食べ物ではありません。

原料はガーナ産のシアバターです。チョコレートを頂いた場所で販売されていました。

アフリカ工房の製品です。

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