2016年2月28日日曜日

スキー滑り納め

士別市で開催された「ピヒカラ樹氷歩くスキー大会」の10キロコースを滑ってきました。

先週末に行われた「丘のまちびえい宮様国際スキーマラソン」は、申し込みはしたものの、諸事情により当日不参加。というわけで、シーズン最初で最後のスキー大会に参加して、滑り納めとなりました。

今シーズンは3回しか練習できず、しかも、平らなところで滑っただけ。足慣らしだけして、大会に出た感じなので、足がつらないか心配でした。

このコースは前半の長い上りがきつく、3.5キロ地点でもうヘロヘロ。でも、眺めのよさと、頑張って上った分の下りの長さに救われました。最後は足が重く、体力の低下と練習不足を感じながらの滑走でしたが、何とか完走できました。

今年のお土産は、このサイダーと水とタオル。

普段甘いサイダーは飲みませんが、汗をたくさんかいた後だったので、意外と美味しく感じました。甘さ控えめでした。

天サイダー」という名前が面白い。

2016年2月25日木曜日

眼鏡3本の調整をお願いして思ったこと

眼鏡の右の鼻パッドの当たりが悪いようで、顔に跡がつくようになったのが1年くらい前。「悪いようで」というのは、当たっている自覚がないのに跡がついているから。

一時目立たなくなった鼻の跡ですが、再び目立つようになり、昨年末、組織液が出てきてしまったので皮膚科へ。ステロイドの塗り薬と飲み薬を3日くらい続けたあたりでよくなり、予後観察のため受診。薬はここでストップ、あとは眼鏡を調整してもらった方がいいですねと言われました。

あれから約2ヶ月。やっと行ってきました。

コンタクトレンズをやめてから15年以上。手持ちの眼鏡は、運転用1本、パソコン・日常生活用1本と度付きサングラス1本の合計3本。1本は幼馴染の実家で、2本は旭川の買物公園にある眼鏡屋さんで作りました。今回調整をお願いしたのは、旭川の眼鏡屋さん。

待つこと20分ほど。これならもっと早くお願いすればよかったと思うくらい、かけ具合がよくなりました。かけ具合が悪いのを我慢していたという自覚はなかったけれど、調整してもらった眼鏡の方が断然フィットします。不具合には少しずつマヒしていくものなのでしょうか…と考えるとおそろしい。

1本は鼻パッドが悪くなっていたので交換してくれました。調整も含めて、代金は0円。行ったときには店員さんが3人いて、客は自分一人。休日は結構混んでいるみたいだけど、眼鏡なんてそうそう頻繁に買うものではないと思う。眼鏡屋さんはどのように商売しているの?という疑問がわいてきました。

ネットでちょっと調べてみると、同じような疑問を持つ人はたくさんいるようで、疑問に対するそれらしき回答はすぐ得られました。眼鏡の価格は原価からすると、かなり高く、粗利益率は60~70%だそう。安売りの眼鏡屋さんでもそのくらい。

1本売るのにかかる時間(接客、技術提供の時間)を考えると、そんなものなのでしょうね。安売りの眼鏡屋さんは、視力測定やレンズ加工などを最新設備で自動化し、販売管理費を抑えることで、あの価格になるらしい。

パンやケーキとは値段の付け方が違うのね~と納得。

2016年2月16日火曜日

緊急速報4通受信

本日は、十勝岳噴火総合防災訓練の日。
防災無線であらかじめ連絡は入っていましたが、
知っていても、緊急速報を受信したときの音には、
ちょっとドキッとするもの。

住んでいる場所が上富良野町に近いせいか、美瑛町からだけでなく
上富良野町からの【訓練】メールも受信(ガラケー)。

両町とも、タイトルには漢字で【訓練】の文字。

上富良野町からのメールは、開いてすぐ見える場所と
スクロールした一番最後のところに
「これは訓練です」
~This is an evacuation drill
の表記。

美瑛町からのメールは、スクロールした一番最後のところに
これは訓練配信です。
The following is a disaster prevention drill.
の表記。
お恥ずかしながら、「evacuation drill」とか「disaster prevention drill」という言葉を初めて知りました。

ところで、英語などの外国語での案内は、別の形で届くのだろうか。
この中途半端な英語、特に美瑛町の場合、日本語だけの文面を
全部通り過ぎないと出てこない英語で、用は足りているのであろうか。
今更ながら気になったのでありました。

ドコモのエリアメールでは、外国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)のほか「やさしい日本語」対応ができるみたいだけど、スマホだけ???
エリアメールが「やさしい日本語」に対応 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/08/26_00.html

2016年2月14日日曜日

お皿がひとつ増えました

昼休みにフィールに向かっている途中、ヒラマ画廊で開かれている、『手から生まれる大地の記憶』-うつわと写真展-のことを思い出して、寄ってみました。

器を見るのは好きだけど、作っている光景を見たことは多分ないので貴重な機会。対象と向かい合う真剣な姿、何ともいえない緊張感が伝わってくる写真でした。信頼関係ができていないと、こんな風には撮れないだろうなと思いました。

そこで買ったのがこのお皿。
家族:「刺身の血が残っているみたい…」
私:「え!?」
冷蔵庫に残っていた、このおかず(カスベの煮物)を盛り付けた様子を想像しながら買いました。

全体の色(黄色)、縁のストライプ、ヒビの入り具合が気に入っています。

2016年2月11日木曜日

地方私立大学の公立化のはなし

自分の中で、ちょっとタイムリーな話題。

毎日新聞2016年2月9日東京朝刊。
くらしナビ・学ぶ:@大学 地方私大、相次ぎ公立化 定員割れで経営難 地元自治体が「救済」 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160209/ddm/013/100/015000c
旭川大学の名前も出ている。

若者を増やしたい、地元に残る人を増やしたいという考えはどこも一緒なんでしょう。

旭川には、公立「ものづくり大学」の開設を目指している動きもある。どうまとまっていくのか、まとまらないのか…。

2016年2月10日水曜日

懐かしの布

ここ数年、帰省をしたときに、実家に残っている自分のものや、実家では使わないけれど、自分では使う機会があるかも、というものを引き取って帰ることが多いです。

今回は端切れ。

袋の中には、自分で買ったもの、妹が買ったと思われるものなどいろいろ。

見ているうちに、家庭科の授業でパジャマを作ったこと、妹がワンピースを作ったこと、布にまつわる記憶がよみがえってきてました。

中でも一番懐かしかったのがこれ。
サンリオのキャラクターに似てなくもない、微妙な感じの猫柄。

「これで、30センチの竹のものさしの袋を縫ってくれたよね」と母親に話したら、現物が出てきました。作ってから35年以上。

残っている布で何を作ろうか、今は全く思いつかないけれど、何か面白いものができればいいなあ。

2016年2月1日月曜日

1年前何していた

と思って手帳を見たら、ISによる邦人殺害の映像が公開され、そのニュースで重い気分になっていたことが分かった。 

この日(この時期)であったこと、まだ1年しかたっていないということが、頭の中からすっかり消えていたことにびっくり。

いくら、関連の話題を耳にする機会が減っているとしても、よくないね。

今日はもう一つびっくりがあったけど、これに比べると可愛いもの。

電話の相手は「アサヒバシだけど、FAX届いている?」と言っていた。
「旭橋!?」と思って、もう一度名前を聞き直しても確かに「アサヒバシ」に聞こえる。FAXの山を探してみても、それらしき名前の方からは来ていない。

電話口に戻り、恐る恐る何のFAXか聞いてみた。
その答えで、相手が誰だか分かった。

自分の思い込みにびっくり。加齢のせいとは思いたくない…。