2012年2月29日水曜日

この冬もダンボール堆肥で生ゴミ処理

昨年トライしたダンボールでの生ゴミ処理
この冬は11月中旬頃、開始しました。

この冬の基材は、大量にあった米ぬかのみです。
加えるのは、基本的に野菜や果物の皮・芯、茶殻、卵の殻、米糠で、たまに魚の骨や薪のくずも入ります。

普段はダンボールのふたを閉じています。
開けると暖かい空気が出てきます。嫌な臭いはしません。

少し乾いてきたかなと思うと、水分を足します。1日1回かき回して、発酵具合を確かめるのが地味に楽しい。糠床を育てるのと同じ感じだと思います。(ウチの糠床は冷蔵庫に放置していますが)

庭が使えるようになったら、堆肥場に移し、少しおいて堆肥にします。

2012年2月25日土曜日

3週間ぶりにクロスカントリースキーの練習へ

本日はどんより曇り。
3週間ぶりにクロスカントリースキーの練習をしました。バーサーロペット・ジャパンの歩くスキー大会に向けての練習です。

丸山運動公園陸上競技場のグラウンドを3分の2周したところで、外に出ました。
スキーをいったん脱いで道路を横断して、河川敷に上がります。

先週大会があったせいか、一部広く圧雪されていました。
ただ、コースの端っこが分かりにくく、やや緊張しました。

最近はあまりしっかり雪が降っていません。
ガリガリ気味でした。

美沢橋地点でUターン。


木の埋もれ具合を見ると、積雪は1メートルを超えていると思われます。

美瑛に住んで4年過ぎましたが、夏に通ったことがありません。
丸山公園前を通り過ぎて、さらに下ります。

緑橋の方まで行こうと思いましたが、滑る人が少ないせいか、 圧雪不足で滑るのが辛くなり、途中で引き返すことに。
手前の木の向こうは美瑛川。
橋の下に何か発見。赤く印をつけました。

鳥の巣か、蜂の巣か。
グラウンドに置かれた圧雪車。先週は大忙しだったと思います。

グラウンドを時計回りに滑っている人がいました。あれっと思ったのは、自分はいつも時計回りに滑っていたからです。

自分が反時計回りに滑っていたのに強い理由はありません。前によく練習していた富沢運動公園のグラウンドでは、みな反時計回りに滑っていたので何となく。

グラウンドを走らなくなってから久しく、時計回り、反時計回りどっちが普通なのかよく分からなくなってしまいました。

家に帰って調べたら、陸上競技は反時計回り、競馬は両方あるとのこと。
クロスカントリースキーの練習コースは、反時計回りに滑ることが定められている場所はあるようです。

特に決められていない場合、人に迷惑かけなければどちらでも良いということなのかもしれません。滑っている人1人だったし。

2012年2月21日火曜日

今年は見る側でした宮様スキーマラソン

2月19日、第35回宮様スキーマラソンが開催され、無事終了しました。

昨年の宮様スキーマラソンには参加しましたが、今年は日程の近い他の大会に出ようと思いエントリーしませんでした。

当日は用事も無くなり、家にいることになりました。
大会ではいつも色々な人が応援してくれます。今年は学生時代の後輩が道外から滑りに来ているし、たまにはお返しをと思って見に行くことにしました。

新星センターから拓真館に抜ける道の途中。
冬期通行止めで、除雪されない道です。

宮様コースの15kmを過ぎた辺り。
全体的にはゆるい下りですが、道路と交差するのでこれから少し上りになります。

途中、コースが道路を横断する箇所が何箇所かあります。

選手が近づくと車は停車して、選手の通過を待ちます。車が通った後は、人力でコースを補修します。


道路を渡ってコースは続きます。
コースを横切らないように、Uターンして次のポイントへ。

17km地点過ぎと思われます。

道路を右から左に横切ります。左はやや上っていて、途中休憩している人も見えました。
再びUターンして次のポイントへ。
ペンション星ヶ丘が見えます。35km地点手前。

三愛の丘を過ぎた辺り、コースは道路沿いから林の向こう側に移ります。
35km地点。

ゴール地点のアナウンスも聞こえてきます。
ここまで来ると、もう少し。

見ていると滑りたくなりました。
大会は、普段の練習とは違った楽しみがあるのは確か。

今年はバーサーロペット・ジャパンも申し込んでいませんでしたが、スケジュール的に出られることになりそう。

このまま大丈夫なら、当日参加で歩くスキーに出る予定です。




2012年2月19日日曜日

富良野のパン屋さんに行ってきました

前回に続き、今回も2件行ってきました。

より大きな地図で 富良野パン屋さんマップ を表示

1件目は、フラノ・マルシェのスイーツカフェ サボールにある、手作りパンとスイーツのおみせ Cazeres(カゼール)

Cazeresの語源は分かりますか?
 「仲間に入れる」を意味する北海道弁、「かぜる」から来ているそうです。

写真のパンはクロッカント。
程よい甘さ、バターたっぷりで、ナッツの歯ざわりが美味しかったです。

コーヒーは同じくスイーツカフェ サボールにある、フラノカフェで購入。
カゼールとフラノカフェ、片方の店で購入した際のレシートをもう片方の店で提示して購入すると、50円引きになります。

期間限定の期間が書いていないので聞いたら、とりあえず3月末まではやるそうです。

反響を見て延長というパターンか!?




2件目はとなりの独尊

本当に唯我独尊の隣にあります。

2010年にオープンしたそうです。唯我独尊に行くのは暗い時間が多いせいか、全く気がつきませんでした。

小心者なので「写真撮っていいですか」が中々言い出せないのですが、思い切って聞いてみると、快諾してくれました。

右のフランスパンは量り売り。真ん中はみるくふらんす。
この2種はとなりの独尊で購入。

ミルククリームが結構好きなんです。

クロワッサンと、ナッツ、レーズンがぎっしり入ったパンはカゼールにて。
持つとかなりずっしりします。

ナッツとレーズンの量が尋常ではありませんでした。

2012年2月18日土曜日

初めての雪庇落とし

先日、初めて自分で雪庇落としをしました。

場所は駐車場の屋根。

強度的の面では雪を載せたままでも大丈夫らしいですが、雨樋が壊れては困るので、こちらの辺は家族が早めに落としました。
今回落としたのはこちら。庭方向から見た図。
ジェラートみたいです。

こんな状態になったのは、この冬が初めて。
ここを歩くのは自分くらいなのでそのままにしていましたが、歩いているときに落ちてきたら嫌なので、落とすことにしました。

先にアルミがついたジョンバで、斜め下からつついて落としました。

道路側から見た図。 

自分から離れたところに落ちるよう、手前からつつきました。
一度、かなりの量がまとまって落ちて、それが自分の顔にはね返ってちょっとヒヤリ。
落としてみると、かなりの量。

結構硬いし、重いです。

一つ間違えれば事故になるのも分かる気がします。
再び庭方向から。

すっきり。

それにしても、今年は雪が多いです。

2012年2月12日日曜日

コーヒーを美味しく入れる準備

ここ10年くらい、コーヒーメーカーでいれたコーヒーを飲んでいました。

豆は近所のGoshさんか、旭川駅前のカフェ・ドゥ・コリンズさんで買っています。
お店で飲んだ方が美味しいのは当たり前、味に違いがあるのは仕方がないものと思っていましたが、ある時Goshさんでコーヒーを飲んだ家族に、「家で飲むコーヒーはGoshさんの豆をスポイルしている」と指摘されました。

前はそうでもなかったけれど、何だか最近美味しくないなと感じていたので、ばれたかという感じ。

「コーヒーの香りは好きなんだけどね」と言っていた家族は、どちらかと言えば紅茶派でした。実は私の入れたコーヒーが美味しくなかっただけのようです。

コーヒーメーカーは、結婚のお祝いに頂いた大切なもの。
しばらく休んでもらって、ハンドドリップで頑張ってみようかと、まずはポットを買いました。

コーヒーフィルターは、ここ数年オーガニックコットンで作ったものを使っていました。
布は一重。

この間読んだ雑誌に、さらし布で作るコーヒーフィルターの作り方が出ていました。

確か6枚重ねだったはずと、思い出して作ってみました。
豆は近所のGoshさんの2月のブレンド

ハンドドリップは学生のとき以来。
講座のお茶の時間に入れていました。入れ方を覚えたのもそのときでした。

入れ方のコツはすっかり忘れてしまっているので、インターネットでいくつかサイトを調べました。

さて肝心のお味の方ですが、まだまだ改善の余地はあるけれど、雑味は薄くなった気がします。

とりあえず道具は揃ったので、あとは練習。

2012年2月10日金曜日

あっという間に雪が増えました

先週は最低気温がマイナス15度以下になる日が続きましたが、比較的天気はよく、積雪は少しずつ減っていました。

今週に入って、火曜日から断続的に雪が降っています。時には前が見えなくなるくらい。
窓から見える雪も、例年のピークを超えました。


散歩の時間も、用が無いなら外出しない方がよい位の雪の降り方だったので、ゴミ捨てに出るくらい。

あとは家の中でパソコンポチポチ。

本日、久々外出しました。

2012年2月6日月曜日

び・ふらねっとさんの展示&販売会1日目に行って来ました

アグリファッションに取り組んでいる「び・ふらねっと」さんの展示&販売会を見に、CoCoDeに行って来ました。

案内はこちら
メンバー3人とも農業に従事しているので、日々の農作業の中感じた「こんな農作業着があればいいのに」という工夫が詰まっています。

作っている作物の種類、農作業の行程によって欲しい機能は異なるそうです。


  • 長靴を履いたまま脱ぎ着できる、オープンファスナーのサロペット
  • 全体は風通しのよい素材、草露で濡れやすい部分だけ撥水素材の生地を使っている夏の草取り用の作業着
  • お尻の部分に布地を無くした、蒸れにくく、通気性の良いパンツ 等々。
そして、既製品にはない色・柄の布遣い、見ているだけでも楽しいです。

真ん中のエプロン、表は撥水生地ですが、裏は暖かいフリース(?)生地が付いていました。

その場でオーダーメードも受け付けています。
展示してあるのは女性用ですが、オーダーメードは男性用も受け付けているそうです。
アグリファッションだけでなく、バッグ、日常着、アクセサリーなども並んでいました。

日曜日ということもあってか、入れ替わりで次々とお客様が来て、お買い上げ。
左から、井川さん、菅野さん、竹内さん。

それぞれお手製の服で。
布を見ているだけで楽しいわ。

製品はショッピングサイトからも購入できます。

び・ふらねっとショッピングサイト
http://bifura.net/