先日、IS03を持って大雪山系黒岳に行ってきました。
IS03はカメラ機能が目的です。
通信・通話機能は、使えることができればいいなあくらい。
麓から五合目まではロープウェーで、そこから7合目まではリフトで行くことができます。
IS03にはGoogle+が入っていて、写真を撮るとInstant Uploadの機能を使って都度アップロードするようになっています。Instant Uploadで行き着く先はPicasaです。
上の4枚の写真は、撮ったらすぐにGoogle+のストリームに流しました。
バッテリーの減りを気にして、ところどころ電波OFFモードにしていましたが、その間に撮った写真は、電波ONにすれば自動でアップロードされました。
黒岳ですが、七合目から山頂までは、だいたい電波を受信できていたと思います。頂上でも、石室よりではやや厳しく、層雲峡側に寄ると大丈夫という状態でした。
黒岳山頂から、石室に向かって写真を撮りながら歩いている途中、IS03が熱くなってカメラ機能が止まってしまいました。カメラを連続して使う時間が長かったのと、外気温が上がってきたのが原因かなと考えています。
仕方がないので電源を切ってしばらく冷ましました。
再び起動して、花の写真を撮りながら歩いていたら「容量不足により保存をやめます」という類(詳細は忘れてしまいました)のメッセージが出ました。
Google+を使うことでPicasaの容量制限が無くなったため、画像サイズを大きく設定したのがmicroSDカードが予想より早く容量不足になった原因と思われます。
古い写真を削除して、再びシャッターを押してみると、シャッター音はするものの撮った写真がmicroSDカードの中のどこを探しても見あたらない状態になってしまいました。もちろんWeb上にも。
それでもシャッターを切ることはできます。
もしかしてメモリに保存されているのかなと思い、カメラの設定を確認しました。
各種設定 - 自動保存 を見ると、ONもOFFも選ばれていない状態になっていました。
自動保存をONにすると、行方不明だった写真もコンテンツマネージャーで確認することができました。
北鎮岳の途中まで向かってから、黒岳石室に戻って来ました。
石室には協力金を払って使用するバイオトイレがあります。
ペダルを回す動力により、便器内のおがくずをかきまわす仕組みになっています。
バッテリー残量が20%を切るとカメラは起動しなくなります。
何とかここまでバッテリーも持って、この何ともクラシックな自転車を撮ることができました。
その後何枚か写真を撮ったら、2個目のバッテリー残量が20%を切ってしまいました。
途中でバッテリー交換をしています。バッテリーのもちを考えて、通信機能はできるだけOffにしていましたが、バッテリー2個では足りなかったことになります。
縦走とか、山にこもる人は、替えバッテリーはもっとたくさん必要になると思います。
連泊で天気のいい日なら、ソーラーバッテリー充電器が役に立つかもしれません。
IS03はカメラ機能が目的です。
通信・通話機能は、使えることができればいいなあくらい。
麓から五合目まではロープウェーで、そこから7合目まではリフトで行くことができます。
りんゆう観光 - 大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ
順調に撮影
バッテリーは満タンにして、予備も1つ持っていきました。七合目 |
八合目 |
九合目 |
黒岳山頂 |
IS03にはGoogle+が入っていて、写真を撮るとInstant Uploadの機能を使って都度アップロードするようになっています。Instant Uploadで行き着く先はPicasaです。
上の4枚の写真は、撮ったらすぐにGoogle+のストリームに流しました。
バッテリーの減りを気にして、ところどころ電波OFFモードにしていましたが、その間に撮った写真は、電波ONにすれば自動でアップロードされました。
黒岳ですが、七合目から山頂までは、だいたい電波を受信できていたと思います。頂上でも、石室よりではやや厳しく、層雲峡側に寄ると大丈夫という状態でした。
トラブル発生その1
黒岳山頂から、石室に向かって写真を撮りながら歩いている途中、IS03が熱くなってカメラ機能が止まってしまいました。カメラを連続して使う時間が長かったのと、外気温が上がってきたのが原因かなと考えています。
仕方がないので電源を切ってしばらく冷ましました。
トラブル発生その2
再び起動して、花の写真を撮りながら歩いていたら「容量不足により保存をやめます」という類(詳細は忘れてしまいました)のメッセージが出ました。
Google+を使うことでPicasaの容量制限が無くなったため、画像サイズを大きく設定したのがmicroSDカードが予想より早く容量不足になった原因と思われます。
古い写真を削除して、再びシャッターを押してみると、シャッター音はするものの撮った写真がmicroSDカードの中のどこを探しても見あたらない状態になってしまいました。もちろんWeb上にも。
それでもシャッターを切ることはできます。
もしかしてメモリに保存されているのかなと思い、カメラの設定を確認しました。
各種設定 - 自動保存 を見ると、ONもOFFも選ばれていない状態になっていました。
自動保存をONにすると、行方不明だった写真もコンテンツマネージャーで確認することができました。
バッテリー残量わずか
北鎮岳の途中まで向かってから、黒岳石室に戻って来ました。
石室には協力金を払って使用するバイオトイレがあります。
ペダルを回す動力により、便器内のおがくずをかきまわす仕組みになっています。
バッテリー残量が20%を切るとカメラは起動しなくなります。
何とかここまでバッテリーも持って、この何ともクラシックな自転車を撮ることができました。
その後何枚か写真を撮ったら、2個目のバッテリー残量が20%を切ってしまいました。
途中でバッテリー交換をしています。バッテリーのもちを考えて、通信機能はできるだけOffにしていましたが、バッテリー2個では足りなかったことになります。
縦走とか、山にこもる人は、替えバッテリーはもっとたくさん必要になると思います。
連泊で天気のいい日なら、ソーラーバッテリー充電器が役に立つかもしれません。
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黒岳 |