2013年10月17日木曜日

初雪から一夜明けて

15日に「冬に一歩近づいた」と書いたら、翌日、あっという間に冬景色になりました。

台風26号は、美瑛の平野部に初雪をもたらしました。しかも、結構な量。引っ越してきてからは、多分一番早い初雪だと思います。

薪ストーブ初点火。

朝のうちはやや強い雨が降っていました。昼前ごろから雪に。

雪になっても相変わらず風も強く、雪は横に降り続け、あっという間に白い景色に変わりました。
付着した湿った雪により、コナラがこれまで見たことがないくらいに、しなってしまいました。写真は雪をはらったところで、少し起き上がりましたが、折れないか心配でした。

こんな時期にこんなに激しく雪が降ると思っていなかったので、雪囲いはまだ。そして、家族はノーマルタイヤで出勤。早退して帰ってきました。帰宅途中の国道では、こんな感じで木が飛び出してきたため、一部片側交互通行だったとか。
16日の夜は月が出ていました。17日は晴れときどき雨。

雪は昼までに大分解けました。
コナラも完全とはいかないけれど、元通り。雪囲いしないとこうなるのね、というのが分かりました。

町内や近隣市町村では、停電や道路が通行止めになったところもありました。

翌日の青空は清々しいのですが、台風が引き起こした被害の大きさを考えると、何ともやりきれない気分になるのでした。



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