2013年10月14日月曜日

太陽というところに行ってきた話

9月下旬、襟裳方面に行く途中、新冠町字太陽に立ち寄りました。

目的は「太陽の森 ディマシオ美術館」。

フランスの画家、ジェラール・ディマシオ氏の作品が展示されています。と言っても、この美術館が開館する前は、ディマシオ氏の名前すら知りませんでした。

でも、新冠町がネットオークションで売却した、旧太陽小学校が美術館になっているという話だけで興味津々。ずっと行ってみたいなと思っていました。

美瑛町も廃校や休校になった学校の校舎・体育館が、いろいろな形で活用されていたり、そうでなかったり。だからこういった活用事例は、気になります。実際、美瑛町では、旧西美小学校が西美の杜美術館になっています。

さて、太陽の森 ディマシオ美術館ですが、オープンしたのは2010年8月だそうです。
建物の中は、学校の雰囲気を残しながら、ディマシオ氏や他のアーティストの作品のほか、アンティークも飾られていました。かしこまったところが全くなく、好きな雰囲気です。作品の雰囲気はまったく異なりますが、リラックスして鑑賞できるところは西美の杜美術館も同じような感じ。

ディマシオ氏が描いた世界最大の油彩画があるのは、奥の体育館。
一歩入っただけで、絵の持つ不思議な世界に圧倒されました。
大きさ、広がりはもちろんのこと、細部の表現、色合い、すべてが印象的。写真を撮っても雰囲気を伝えることは難しいだろうなと思い、撮るのを諦めました。

興味があって、行けそうな方は、ぜひ行ってみてはと思います。

外には彫刻が展示されています。

自然の中にポンと置かれた感じが、これまた素敵。
新冠といえば、やはり馬!

迫力あります。
仕事さぼって昼寝中のサラリーマンと、接待ゴルフ中のビジネスマン!?

こういう場所で何かイベントがあると面白そうだなと思ったら、少し前にはコンサートが開催されたそうです。そして翌日は秋の収穫祭でした。

再訪したい場所です。



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