2012年6月10日日曜日

暑かった先週末の行事2つ

本日は雨のちくもり。先週の土日は暑かった。

2日(土)は、買物公園40周年イベントに出展した、JICAデスクのブースでお手伝い。

手前にある、アフリカの民族衣装を手に取って、興味深そうに見ていたサングラス姿の大柄なおじさま。

試着用の民族衣装はJICAからの借り物。
まだ誰も着ていなくて、このまま返すのは申し訳ないので「どうぞ着てみてください」と強く勧めたら快諾してくれました。

この民族衣装は、暑さ対策のためかたっぷりサイズ。布がとにかく大きいので、持つのが結構大変。どこから手や頭を出すのか分からなくなり四苦八苦して、やっとできたと思ったら後ろ前でした。

何とか着たところで、連れの女性(多分奥様)は民族衣装姿のおじさまを見て腹をかかえて大笑い。その後携帯電話を取り出して、「遺影に使う」と写真を撮っていました。

このカップル、いいなあと思いました。

フェアトレード商品です。

商品を提供してくれた方は、売り上げの2割をケニアの支援に使っているとか。

個人的になじみのある、People Treeの商品やアレッポの石鹸などは、自信を持って説明できた気がします。

興味を持って足をとめてくれたのは、圧倒的に女性が多かった。
晴れ~。











翌日は上富良野駐屯地創立57周年記念行事へ。
本当は占冠の山菜市をねらっていましたが、遠出できないので近場へ。

来賓のあいさつ中。

衆議院議員2人も来ていました。印象に残ったのは野党議員の熱いあいさつ。
芦別岳方面もくっきり見えました。
名前覚えきれないのですが、次から次へといろいろなものがやってきました。
かなり速いです。
道具の収納スペースに、収納すべきものの名前が書いてあります。


平和のありがたさを感じる光景。

国によっては、焼け焦げた戦車がそのまま転がっている場所や、少年が銃を持って戦っている場所もあることを考えると、何とも平和な姿です。

それにしても、地元対策の大切さを実感する催しものでした。

小さいころから身近に駐屯地があって、中に入れてもらって他では見られないものを見たり、楽しいイベントがあったりしたら、あるのがあたり前の存在になるのだろうなと。

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