2016年6月27日月曜日

「東神楽グランピング&マルシェ」をちょこっとだけ覗いてきた

「グランピング」なる言葉を、4日前に知りました。

グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語だそう。道具を準備したり、テントを張ったり、片づけたりという煩わしさを感じることなく、自然を満喫できるキャンプらしい。しかも、高級ホテルなみの快適さやサービスを体験できるとか。

20年以上前に自分が親しんでいたキャンプは、自転車に荷物をつけて移動し、テントを張って、マットを敷いてシュラフで寝るというもの。ご飯はホエーブスやプリムスなどの火器を使って自分で炊く。装備の都合上、BBQといった焼きものは無い。風呂に入れない(入らない)こともしばしば。

あのとき以来キャンプらしいキャンプをしていないから、最近の事情に疎く、話を聞いただけではピンとこない。丁度近くまで行く用事があったので、ちょこっとだけ覗いてきた。

テントの中とは思えない居住空間。思いっきりダラダラしそう。

家具は旭川家具だそうです。


今回一番気になったのは手前の椅子。

歩き出しそうな雰囲気。
テントにベッドなんて…と思ったけど、モンゴルの遊牧民のゲルの中にもベッドや棚があったのを思い出した。
さっきまで、お客さんがソファーでくつろいでしました。
あいにくの雨。終了時刻に近いこともあってか、人はまばらでした。

たまにはこんなキャンプもいいかな…と思ったけど、家にいるのとそんなに変わらない気がしてきた(こんな素敵な家具はないが)。海に近い場所でのグランピングなら、非日常を楽しめそう。

2016年6月21日火曜日

1個少ない!?

1キロ入りの南高梅を買ってきたつもりなのだが…。

もしかしたら、1キロ入りはこちらの記憶違いで本当は900グラム入りだったのかもしれない。袋は資源ごみとして出してしまったので、確かめようがない。

いや、おそらくまだ店には残っていると思われるので、見に行けば分かる。そんなことしなくても、買った店に電話すれば分かるだろう。

でも、そこまではしない。

2016年6月12日日曜日

海へ

苗の植え付け、種まきが一段落したので、でかけることにしました。
行先は厚田、目的はシャコ。
ここ数年、同じ目的で同じ時期に厚田に通ってます

厚田漁港到着は午前9時過ぎ。
ところが、前回より早い到着にも関わらず、ハネ品の入った袋入りのシャコは
見当たらず。

何を買おうか考えながら会場を一周する間、正規品もみるみる減ってしまったシャコ。残っていた冷凍シャコをあわてて買いました。

「シャコの時期は終わりなんですか?」と聞いたところ、そうではないけれど、なぜか品物が少ないという話でした。

正規品のシャコは、ハネ品のシャコの大きさの1.5倍くらい。価格と質のバランスを考えると、来年も正規品でいいかもしれません。

ニシン、沖漬け車なども買ってから留萌に向かい、車をとめてJRに乗車。
今年12月に留萌線の留萌―増毛間が廃止になるため、これが最後と乗りにきました。
一両編成の車輛は、座席が全部埋まって立っている人もちらほら。

同じことを考える人は結構いるようです。毎回これだけの人が乗っていたら、廃止の話はもっと先だったかも…と思いました。

増毛駅も人がいっぱいでした。


2016年6月11日土曜日

七条買物公園辺りをプラプラと

ここ2年ほどの間に、行く機会が格段に増えたのが七条買物公園付近。
旭川に住んでいたときよりも行っています。

きっかけは仕事だった気がするけど、
今では仕事でも、仕事でなくてもプラプラ。

ギャラリープルプルでは竹田津実さんの写真展が開催中です。
扉を開けたとたん動物たちに囲まれて、いつものギャラリーとは違う雰囲気。写真からにじみ出るエネルギーにやや圧倒されました。

先週のギャラリートークで聞いたタヌキの話は、ちょっと衝撃的で、でもなぜか笑ってしまうものでした。
タヌキの父親は子育てに積極的にかかわるそう。親子「川の字」で寝ているとき、父母は子供を自分の方にひきよせようと互いに引っ張ることがあるらしく、その結果、子供が裂けてしまうこともあるとか…。

今回の展示で特に気になったのは、カンムリヅル(左上)とサイ(左下)とアフリカのお面(右)。

食べ物いっぱいで少しだけ開いたサイの口、素敵よね。

ギャラリーのお向かいはジャパチーズ旭川
店の中をのぞきながら「何売っているのかしら、チーズ?」とささやきあっているご婦人たちに「チーズ美味しいですよ」と声をかけて、一緒に店内へ。これで2回目。

おすすめしたくなるチーズなのです。

2016年6月9日木曜日

雨上がり

自宅のある場所は、元牧草地、元畑だったそう。
何となく水はけのよいイメージですが、土を入れ替える前はかなり苔生していました。

そして、最近、その状態に戻りつつある。
地下の水の流れのせいなのか。


苔の世界は楽しい。

今年のオダマキは、紫系が立派です。