2015年3月15日日曜日

金継ぎ手始め

結婚式をしたレストランからいただいた2枚の皿の内の1枚が、去年の秋、写真のような状態に。
しばらくして、割れた皿の写真を見た友人が、金継セットを送ってくれました。感謝。
中身はこんな感じ。

漆が肌についたときに洗うための油以外、必要なものは一通り入っています。道具はあるのに、何だかんだと取り掛かるのが今になってしまいました。
※洗油は脱脂綿に湿らせた状態で入っていました(2015.3.17訂正)
直す予定の品々。
あの後マグカップも割れました。

欠けた皿も金継ぎで直せるということを知り、対象範囲を拡大。
でも、すでに処分してしまった皿や急須あるのが残念。
ちょっとだけ欠けているものと、ぱっかり割れてしまったものは、必要な工程が少し異なるので、最後の工程を全部一緒にできるよう、時間がかかるものをまず先に。

というわけで、まずマグカップ。
そして本丸の皿。
第一工程の漆固めが終わりました。

段ボールに入れて乾かします。







タヌキにだまされた!?

金曜の午後6時すぎ、道道580号(美馬牛神楽線)を美馬牛方向に走行中、左カーブの先、車道脇左側でタヌキがこっちを見ているのに気づきました。

時速60キロメートル弱で走っていたものの、タヌキの手前で止まるのはちょっと無理。

「出てくるなよ~」と思いながら減速したけれど、こちらの勝手な思いは届かず、案の定出てきました。

タヌキは車の下に消え、「あ~っ」と思った次の瞬間、道路脇右側を歩いているのをサイドミラーで確認。「よかった~」と思ったら、タヌキはパタッと倒れました。

やっぱり駄目だったか…

車を止めたところからはタヌキは見えず。
カーブが続くので、見通しのよいところまで行ってから引き返すか…と思い車を走らせたものの、この時間に役場に連絡しても時間外だろうし、タヌキは道路の外で倒れたから走行の邪魔にはならないし、寒いから腐ることもないだろうし、車は何ともないし…ということで、翌朝確認すればいいかと思い直してそのまま帰宅。

動物の命をいただいて生きているという自覚はあるけれど、交通事故となると話は別。可愛そうなことをしたと、どよ~んとしていました。

で、次の朝通ってみると、タヌキの死骸は見当たらず。

帰りももう一度確認しましたが、死骸があったような形跡もなし。

遭遇した時間と場所を考えると、他の人が片づけたというのは想像しにくい。

あれはいわゆる死んだふり!?

後で考えてみると、ぶつかったような衝撃は一切ありませんでした。
殺していなかったようなのでその点はよかったけれど、タヌキを緊張させてしまったし、自分も緊張したので、もっと気をつけなくてはと反省。


2015年3月12日木曜日

西改札口を出たらそこは

「イオンモールだった」になる日はもうすぐ。

確かこの間までは白っぽい壁だったような気がします。

旭川駅の、空間があり余っている感じ、改札を出たときのやや殺風景な感じが好きなんだけど、どこかで見たような景色になるのかなと思うとやや残念。

でも、イオンモールがオープンしたらきっと行くと思う。
おばさん向けの店がどれだけあるか分かりませんが。

そういえば、記念撮影用の動物パネルはどこへ行った?

2015年3月1日日曜日

猫がくるかも

以前より「猫を飼いたい」と言っていた夫。
あにまある(旭川市動物愛護センター)に行って、猫の飼い主になるための講習を受けてきました。

子供のころは、猫を飼っている家に行っただけでくしゃみ・鼻水・目のかゆみが止まらなかったけれど、いつのころからか、猫と遊んでもそういった症状は出なくなりました。

アレルギー体質が治るということはそうそうないだろうから、全般的に、飼育状態や飼育環境が清潔になってきたのかも、と思っています

それにしても、インコしか飼育した経験のない私にとっては未知の世界。

猫を知るための本はいろいろ入手済み。
必要な道具を揃えたら、いよいよ面会です。