2015年2月16日月曜日

スキーコースに馬!?

この冬は、雪かきの回数が少ない。ということは、畑の雪も少ない。そんなわけで、昨日開催された「丘のまちびえい宮様スキーマラソン」では、畑の上を避ける形でコースの一部が変更になりました。

雪不足で中止になった年もあるから、変更ですんでよかったのですが、準備は大変だったのではと想像しています。

新しくコースとなった個所は初めて通る道。このお店はこんなところにあったのかとか、ここを抜けるとどこに出るんだ?…となかなか新鮮でした。

しばらくすると、コース上に深さ4~5センチ程、ストックの先がすっぽりはまってしまうくらいの大きさの穴ぼこがたくさん。カッターも荒らされていました。

もしかしたら馬!?落し物らしきものも…と思っていたら、後から聞いた話によると、予想は当たった模様。そうなるとコース整備後に馬が歩いたということになるのだが、当日朝?

ストックの先がはまって抜けなくなって折れたら嫌なので、穴ぼこ区間はスケーティングだけで滑りましたが、転倒した人もいるという話。

今回コースになった場所は、もしかしたら、いつもは馬の散歩コースなのかもしれない。だとしたら、人間が突然スキーで現れて失礼した形になるけれど、まさか野良馬ということもないだろうから、飼い主さんとうまくコミュニケーション取れなかったのかなあ。

2015年2月13日金曜日

電気温水器、8年目の故障

夜11時前、ふろリモコンに「Er 10」のメッセージ。取扱説明書によると「タンク内に水がありません」とのこと。

普通にお湯を使っただけなら、そんなことが起こるわけがない。さらに、「温水器専用止水栓を開けてください」とあるけれど、そんなところを閉めた覚えはない。

説明書を見ながら電気温水器(屋内設置)をチェックしてみたけどよく分からないので、風呂はあきらめて寝ました。

翌日、業者さんに見てもらい、基盤を交換することになりました。タンク内には水があるのに、それを認識する部分が壊れてしまい「タンク内に水がないのでお湯を沸かすことができません」と判断されている模様。

電気ボイラーは30年くらいもつと聞いていたけれど、8年目で故障。最近の給湯器は「ハイテク」で、こういった部分が壊れやすいという話。それにしても、こんなところで「基盤交換」という言葉を聞くとは思いませんでした。

取り寄せが必要なため、修理は来週水曜日。それまではボイラーでお湯を新たに沸かすことができません。というわけで、風呂に入ることができないので、本日は松の湯へ。

温泉が比較的近いこともあり、外湯に行くなら温泉・・・・という感じだったので、松の湯は初めて。市街地にあるコンパクトで小ぎれいな銭湯は、銭湯もいいよねと思わせるものでした。こんなことでもなければ来なかったと思うので、まあ、故障もいいかという気持ちに。

でも、今年に入ってからまだ2カ月もたっていないのに、車のマフラーがはずれて、今度は電気温水器の故障。冷蔵庫と洗濯機はそろそろ危ないかも…と思っていたけれど、予期しない故障に次はなんだと冷や冷やしています。