2013年1月23日水曜日

新千歳空港でショッピング

ネットで買い物ができる便利な世の中ですが、実物を手に取りあれこれ悩むのはやっぱり楽しい。

一幻が入っているということで立ち寄った新千歳空港ですが、せっかくだからと店をまわっているうちに、いろいろ買ってしまいました。基本的に財布のひもは固いので、買いたいと思わせる雰囲気づくりがうまいなと思いました。
迷った挙句チーズはこの2種に

ナイフを入れるとほろっと崩れました
道内旅行は、土地のチーズ工房に寄るのが楽しみの1つ。でも、行ける場所は限られるので、たまにこういうところで未知の味に出合えるのはうれしい限り。

ほかには、かま栄のかまぼこ、ルピシアの紅茶、ロイズのチョコレートなど、都市にいれば簡単に買えそうなものを買って帰りました。

そもそもの目的の一幻ですが、ラーメン屋さんは何店舗も入っているのに、ここだけ行列ができていました。初めてお店で食べますが、デフォルトの太麺ではなく細麺で注文。期待通りの美味しさで、汁を全部飲んでも後から喉が渇かないのも好印象。

2013年1月22日火曜日

思いがけずラロスへ

洞爺湖の近くまで来たので、ぜひゴーシュへと思っていたけれど、どうやらお休み中の模様。そういえばザ・ウィンザーホテル洞爺のパン屋さんが美味しいらしいということで、急きょそこに行くことに。

自分も連れも、ザ・ウィンザーホテル洞爺に行くのは初めて。道路からホテルが山の上に見えるものの、紙の地図で確認したアプローチ道路への入り口がよく分からず、スマホのナビを頼りに向かいました。

無事着いたところで、今度は駐車にもたつきました。屋外駐車場は、建物まで徒歩5分はある距離。一方、地下駐車場は看板に「宿泊、婚礼、宴会のお客様」とあり、聞くのも面倒だったので、結局屋外駐車場にとめて歩きました。遮るものが何もない山の上、吹雪いていたら歩くのは厳しいかも。

入口は「固く閉じられた扉」という感じ。人の出入りもないのでちょっと緊張して入り、近くにいたホテルの人にパン屋さんの場所を聞き、案内してもらいました。

パン屋さんの名前はラロス。パンを目の前にすると緊張感はほぐれました。サンドウィッチを2つ、あとは持って帰るようにいろいろ買いました。

写真はパリで流行っているらしいお菓子、シューケット。シューの皮を揚げたものにあられ糖がまぶしてあります。ダンナは「クリーム入っていないの?」だそうです。



家に持って帰ってきた、全粒粉の入ったパンドミと名前を忘れたライ麦が入ったハード系のパンがとてもおいしい。一見乾いている感じに見えるけれど、食べるとしっとり。もう2度と行く機会はないのではと思うけれど、いろいろ買った中でまた食べてみたいのはこの2種でした。

2013年1月13日日曜日

冷蔵庫のコンセントを抜きました

きっかけは、北海道新聞1月11日朝刊の「寒さ活用 賢く 食品保存」の記事。1年中冷蔵庫を使わないで生活をしている、札幌在住の2人の実践例を紹介したもの。

「冷蔵庫を使わない生活」については、以前も何かで紹介されているのを読んだことがありましたが、多分読んだのは、冬ではなかったと思う。野菜は家庭菜園で収穫できるので、野菜中心の生活にすれば「冷蔵庫なし」できるかもしれないけれど、一度にたくさん作って小分けで食べるのが保存面で難しそう。だから、ちょっと無理だよなと思ったのでした。

でも今は冬。室内には外気を取り入れる食品庫があるし、外は雪だらけ。今なら何とか冷蔵庫なし生活ができるのではと思いました。

試しに、残りご飯を保存容器に入れて、夜、外に出してみました。朝、きちんと凍っていました。

ここ数日、最高気温はマイナス3~5℃。 冷凍庫に比べると高く、微生物の増殖の面では「安全」とは言い切れない温度。でも、食品を清潔に扱い、長期保存しなければ問題ないかなと判断。


冷凍庫で長く保存していて、氷もついていたはっさくピールは、ややソフトになっていました。糖分が多いものはこうなるのね、というのを確認。
家全体を温めるつくりのため、家の中に涼しい場所がありません。食品のちょっと置きを想定して、家を建てるとき、外気を取り入れた食品庫を大工さんが作ってくれました。

冬は外気を取り入れて冷蔵庫替わり(8℃前後)、夏はただの棚として活躍します。
これまで、芋、玉ねぎ、米などの食料品、封を開けた乾物、果物、チョコレート菓子などを保存していました。あとは花や野菜の種。

ここを整理して、冷蔵庫に入っていたいろいろなものを入れられるようにしました。

こちらは冷凍庫代わり。段ボール堆肥の枠を流用、中に段ボールを入れ、その中に食品を入れました。

畑が使えない期間、段ボールで堆肥を作っています。冬の間、段ボールは玄関内にありますが、春・秋は外へ出します。以前キツネに段ボールを破られたことがあって、キツネ除けの枠を作ってもらいました。その枠がただ今冷凍庫に。

日中少しの時間だけ太陽が当たるので、段ボールで遮蔽。

食品の移動が終わったので、本日午前中にコンセントを抜きました。途中で無理だと思ったら、コンセントを入れればいいくらいの意気込みで、本当にできるのかなと、何だか面白そうなのでチャレンジした次第です。

冷蔵庫の取り扱い説明書を見ていたら、修理の記録が出てきました。当時は全く知らなかったのですが、この冷蔵庫、同じような故障の報告が結構ある模様。

2013年1月4日金曜日

大荒れだった昨日

3日は、JR・バス・飛行機などの運休や高速道路の通行止めが出るほど、大荒れの天気でした。

家の辺りは、朝方から風が強くなった模様です。

新聞は届いていましたが、足跡が全く残っていなかったことから、吹雪いた時間帯が想像できます。家族によると「家が揺れていた」とか。

こういう日は、玄関ドアの前に吹き溜まりができているので、扉を開けるのが大変。
午後からは風もやみ、小康状態。

ここら辺は、雪は捨て放題。除雪車さえ来てくれれば、道路の雪はすっきり片付きます。

気温はマイナス5℃くらい。意外と暖かかったようです。

2013年1月3日木曜日

おみくじひいてみた

風もなく、穏やかに晴れた午後、「美瑛神社」にお参りに行ってきました。

久しぶりに、何となく、おみくじをひいてみました。
いつの頃からか、占いや運勢に興味がなくなり、おみくじも10年以上ひいていないと思います。ひいたのは、金みくじ「第二十八番 小吉」。

おみくじの内容は、「当たっている」「当たっていない」というよりは、ぼんやりと頭にあることを「やっぱりやってみようかな~」と思わせたり、ものの見方をちょっと変えてみれば、というアドバイスのように感じます。何かで見た「おみくじは占いとは違います。神からの励ましの言葉です」という言葉がふに落ちたような。
春風に 池の氷も とけはてゝ のどけき 花のかげぞ うつれる
この和歌で検索すると、以前同じおみくじをひいた人の記事などが出てきました。同じものを見てのとらえ方は、人それぞれのよう。自身が置かれている状況が影響するのでしょうね。

美瑛慈光園で暮らすお年寄りも、職員に連れられて参拝に来ていました。途中凍った緩い坂があり、車いすを押す職員の方は大変そうでしたが、おしゃべりしたり、おみくじを買ったりと楽しそうな雰囲気でした。

お参りの後は、スノーシューで散歩。冬期間通行止めの道を歩いてみました。


2013年1月1日火曜日

2013年元旦の美瑛

明けましておめでとうございます。

今日は、薄日がさす時間はあったものの、1日を通して曇り時々雪。もちろん、初日の出は見えませんでした。

家族は出勤、自分は前年から持ち越した家の仕事を片付ける日と考えていたので、ある意味普通の休日。でも年に一度の元旦。空気を感じに、散策に出ました。

いつも足がとまる場所。
ローズヒップが雪に映えます。

家の庭にもローズヒップができるバラが欲しいと思って数年。今年は買おうかな……。

毎年、年越しの前後に地域の人々が集まります。
昨夜は花火が上がってびっくり 。

年に数回、行事がありますが、普段はひっそりとしています。
切った木が雪にささっていました。何だろうと思って近寄ってみると、おみくじが結ばれていました。

どこのおみくじなのか興味のあるところですが、広げてみるのは悪いと思い、分からずじまい。
国道に抜ける道。見かけた車は2台。

そんなに交通量が多い道ではありませんが、いつも以上に少ない気がします。
家を出て歩き始めて30分 くらい。

この間、歩いている人を見たのは2人。いずれも写真を撮りにきた方のようです。

いつも以上に静かでした。