2012年6月26日火曜日

CSS Nite in SAPPOROに行ってきた話

もう10日ほど前の話になりますが、6月17日(日)札幌市生涯学習センターちえりあで開催されたCSS Nite in SAPPORO, Vol.4に行ってきました。

最初に開催情報を知った時、「ネット上で知っている方たちの話を直接聞けるとは。これは行ってみたいな」と思いました。今年は何でもやってみようとしている自分としては、気になる話題ばかり。

でも、まだ「行きたい」という状態。これが「行く」になったのは、ホームページを作る人のネタ帳のYamadaさんが出ると分かったから。

Yamadaさんのお話は、「印象に残らないデザイナー」の話(耳が痛いお話でした)も含めて、後から考えてみると当たり前のことですが、常に意識できているかどうかが分かれ目なのでしょう。聞いた時の衝撃は大きかったです。 演壇でのインパクトがものすごく大きかったYamadaさんですが、壇を降りて参加者の中に入ってしまうと、どこにいるのか分からなくなってしまいました。むむむ、忍者のよう。

全セッションを通して、新しい技術を導入するにしても、何にしても、エンドユーザーを考えたWeb制作が大事という、これまた当たり前のことを再認識する内容でした。当たり前が難しい。
自分の方向性を見直すいい機会でした。

このようなイベントは、懇親会まで参加するのがベストなのでしょうが、その日のうちに帰るというミッションがあるためセッションのみでした。

CSS Nite in SAPPORO, Vol.4が終了しましたCSS Nite

後姿が写っている!

CSS Nite in SAPPORO, Vol.4


2012年6月23日土曜日

花フェスタ2012旭川に行ってきた話

もう2週間前になりますが、花フェスタ2012旭川に行ってきました。

ここ数年、毎年行っています。

今年の印象は、山野草を扱う店が増えたのではということ。
流行はよく知らないのですが、流行っているのでしょうか。

あとは、「苗いくつでいくら」というまとめ売りの対象に、宿根草の苗が含まれている店が何件かありました。
以前は一年草ばかりだったような(しかもお疲れ気味)。去年もあったかな。

たくさん買っている人を見ると、ついつい買いたくなりますが、厳選してアネモネとスカビオサを買って寄せ植えにしました。

写真はこちらにあります。

2012年6月12日火曜日

最近困ったこと

困ったことはそんなに起こらないと思うけど、久々困ったのは「その人は芸能人でいうと誰に似ている?」という問いかけ。

テレビなし生活なので、芸能人(特に最近出てきた人)の顔がよく分からないのです。ネットでもわざわざはチェックしないし。

新聞は一応読んでいるので、新聞に顔が出ていれば分かるかも。

AKB48については聞かないでください。

2012年6月10日日曜日

暑かった先週末の行事2つ

本日は雨のちくもり。先週の土日は暑かった。

2日(土)は、買物公園40周年イベントに出展した、JICAデスクのブースでお手伝い。

手前にある、アフリカの民族衣装を手に取って、興味深そうに見ていたサングラス姿の大柄なおじさま。

試着用の民族衣装はJICAからの借り物。
まだ誰も着ていなくて、このまま返すのは申し訳ないので「どうぞ着てみてください」と強く勧めたら快諾してくれました。

この民族衣装は、暑さ対策のためかたっぷりサイズ。布がとにかく大きいので、持つのが結構大変。どこから手や頭を出すのか分からなくなり四苦八苦して、やっとできたと思ったら後ろ前でした。

何とか着たところで、連れの女性(多分奥様)は民族衣装姿のおじさまを見て腹をかかえて大笑い。その後携帯電話を取り出して、「遺影に使う」と写真を撮っていました。

このカップル、いいなあと思いました。

フェアトレード商品です。

商品を提供してくれた方は、売り上げの2割をケニアの支援に使っているとか。

個人的になじみのある、People Treeの商品やアレッポの石鹸などは、自信を持って説明できた気がします。

興味を持って足をとめてくれたのは、圧倒的に女性が多かった。
晴れ~。











翌日は上富良野駐屯地創立57周年記念行事へ。
本当は占冠の山菜市をねらっていましたが、遠出できないので近場へ。

来賓のあいさつ中。

衆議院議員2人も来ていました。印象に残ったのは野党議員の熱いあいさつ。
芦別岳方面もくっきり見えました。
名前覚えきれないのですが、次から次へといろいろなものがやってきました。
かなり速いです。
道具の収納スペースに、収納すべきものの名前が書いてあります。


平和のありがたさを感じる光景。

国によっては、焼け焦げた戦車がそのまま転がっている場所や、少年が銃を持って戦っている場所もあることを考えると、何とも平和な姿です。

それにしても、地元対策の大切さを実感する催しものでした。

小さいころから身近に駐屯地があって、中に入れてもらって他では見られないものを見たり、楽しいイベントがあったりしたら、あるのがあたり前の存在になるのだろうなと。