2012年1月29日日曜日

美瑛町歩くスキーコース 美沢橋地点のちょっと先を見てきました

美瑛川沿いに歩くスキーコースがあります。

昨年も何度か歩くスキーコースを滑りましたが、美瑛丸山運動公園前を出発して美沢橋地点で折り返していました。

いつもよりちょっと先まで、どんな感じなのか見に行って来ました。

グラウンドの積雪状態はこんな感じ。

少し積もっていますが、滑るのには支障ありませんでした。
グラウンドは貸切状態でした。

グラウンドを出て道路を渡り、河川敷に入ります。

河川敷のコースでは、数人練習していました。

みんな黙々と滑っていて、写真撮っている人はいません。
材木置き場。

近くを通ると木のにおいがします。
河川敷の雪捨て場です。

まだまだ入ります。

美沢橋地点に着きました。
休憩している男性に、コースの先について聞いたところ「何日か前に滑ったよ」とのことで、行けることはわかりました。
美沢橋地点より先は、川の反対岸がコースになります。

スキーを脱いで道路を横断後、橋を渡ってコースの続きに入りました。

少し幅が狭くなります。

振り返って、美沢橋地点の方。

ここまで滑ってくる人が少ないせいか、美沢橋地点までよりは、雪がふかふかしています。先ほどの男性は「大会近くなったらもう少し整備されるよ」と言っていました。

少しだけ滑って、引き返しました。




2012年1月24日火曜日

冷え取り靴下その後

昨年の10月下旬に購入した冷え取り靴下のうち、絹の靴下に穴が開いてしまいました。

写真左から順番に履きます。
絹、綿、絹、綿となっていて、穴が開いたのは一番左と左から3番目です。

お店のホームページでは、手洗い陰干しが推奨されています。
購入してしばらくは手洗いしていましたが、段々面倒になり、試しにネットに入れて洗濯機(液体石けん使用)で洗っても大丈夫だったので、その後は洗濯機で洗っていました。

最初に破けたのは、長靴を履いてスノーシューを楽しんだ日でした。
冷え取り靴下は、普段は家で履いていますが、この4枚を履いていると足は温かいし、長靴履いてスノーシューで歩くだけなら摩擦も少ないだろうと、ついつい履いてでかけてしまったのでした。

帰ってから穴に気づき、さらし布をあてにして繕いました。

それから約3週間後、再び同じ靴下に穴が開いてしまいました。

どちらかと言えば、破けたと言った方が正しいかもしれません。
生地がへたっていて、もう一度継いでもすぐに穴が開きそうです。

あきらめるかなあと思ったら、買ったお店のブログに「破れたシルク靴下の修繕・活用方法」が載っていました。

もう一度繕ってみるか…。

他の靴下群は、洗濯機で洗濯しても今のところ大丈夫です。
でも、手洗いをおススメします。

肝心の冷え取りですが、足が冷たくなることは少なくなりました。
手は、最近再び冷たくなるようになりました。

「冷え」に対する靴下の効き目はよく分かりませんが、履いていると暖かいです。

2012年1月23日月曜日

室蘭小旅行

学生時代の友人を訪ねて室蘭に行って来ました。
学生時代に自転車で通った後、室蘭には行っていないと思います。

友人が車で室蘭の要所を案内してくれました。

町がよく見える場所で止まってもらいました。車から降りた第一印象は「寒い」でした。

晴れて太陽が出ていましたが風が強く、室蘭より雪が多くて気温も低い美瑛から来ていますが、とても寒く感じました。

煙が横にたなびいています。

見えるのは日本製鋼所室蘭製作所。

原発の主要なパーツを作っているところですが、一方で風力発電機の製造も始めたとか。


雪は少しだけあります。

ジョギングしている人がいました。
地球岬に向かっています。

比較的平らなところに住んでいるので、「こんな急なところにも住宅街が」と新鮮に感じました。よく考えてみれば、小樽や札幌でも同じような光景を見ています。
地球岬からの景色。とてもきれい。
普段は山の景色を楽しんでいますが、海のある景色もいいなあと思いました。

地球岬からの景色は初めてのような気がするで、おそらく前に来たときは雨か曇りでよく見えなかったと思われます。
お昼は「大将」で海鮮丼。
ネタがとてもよく、海鮮丼だけで大満足ですが、おでんも美味しかったです。これでランチ800円。海に近いからこの価格で大丈夫なのでしょうか。

量は見たとおり多く、男性は食べ切っていましたが、自分は最後、満腹で漬物を残してしまいました。

ご馳走様でした。
続いて測量山へ。

三角点は雪に埋もれていました。
地上デジタル放送中継施設があります。
上の写真で奥の方に見える石です。

昭和28年建設だそうです。

方位とその先にあるものが記されています。
こういう石を、何と呼ぶのでしょう?
展望台より。
遠くに見えるのは新日鉄の工場。
年月を感じさせる建物は、不思議な存在感がありました。

最後、白鳥大橋を通って室蘭駅近くまで戻りました。室蘭港をぐるっと1周回ったことになります。

室蘭港を囲んで町ができているというのがよく分かりました。
途中、駒ケ岳の方も見えました。直線距離で30キロくらい、陸路ではその4倍くらいかかります。この不思議なスケール感は普段無いもので、非常に面白いです。

お世話になりました!



2012年1月22日日曜日

美瑛白金でスノーシュー

本日は朝からどんより曇り、風もありました。

風が強いとクロスカントリースキーの練習はきつくなり、あまり楽しくありません。

一方、週に一回くらいは自然の中で運動したいという気持ちもあり、こんなときはスノーシューということで、昨年末に訪れた美瑛白金ノルディックコースに行ってみることにしました。 念のため、クロスカントリースキーセットも持って。

車止めです。
この先、美瑛白金ノルディックコースが続きます。

コースマップ

スケーティングの板は埋もれそうですが、スノーシューや歩くスキーなら大丈夫です。



今回は、車止めの脇から伸びている林道を歩いてみることにしました。

白金いこいの森林の暴れ沢地区への道です。
雪で全く分かりませんが、調べたところ駐車場までは舗装されているそうです。

家から車で、冬は約30分。
車で走っていて気がついたのは、「もしかして家のまわりは雪が多い!?」ということでした。
地形の影響なのかなと思います。

家を出るときは、雪は全く降っていませんでしたが、車を止めて歩く頃には雪が降って来ました。

しかもときおり吹雪。


駐車場付近から上流を見る。

脇の遊歩道は原生林林道に続き、望岳台まで続いています。

その他にも遊歩道が整備されていますが、まだ歩いたことがありません。そういえば、十勝岳も登ったことがありません。
水が少ないときは、石を渡って対岸へ行くことができるそうです。

付近には桜や果樹が植えられているとのこと。

春、夏にもう一度来てみたいと思いました。
十勝岳も登らなくては。




2012年1月17日火曜日

登別温泉散策で天然足湯に入りました

その日の最終目的地は虎杖浜。

近くにある有名温泉地の登別温泉で、スノーシューで歩ける場所がある、そして天然足湯があると聞いていたので、スノーシューを用意して行きました。

到着して辺りを見てみると雪はあまり多くなさそうなので、長靴トレッキングに変更しました。登別石水亭をさらに奥に進んだところに、大湯沼川探勝歩道の入り口があります。

道は踏み固められていて、長靴で十分。
途中すれ違った外国人と思われる若者集団は、スニーカーをはいていました。

歩いて10分程で、大湯沼川天然足湯に到着しました。

行きは通過で、入るのは帰りです。
大正地獄展望台を過ぎると、展望台に続く車道に合流。この時期車道通行止めなので除雪されていませんが、スキーやスノーシューで歩いた跡があり、長靴でももぐりませんでした。

時折ボコボコいっている大湯沼を見ながら奥の湯展望台まで行き、大湯沼遊歩道に入りました。

大湯沼展望台より眺める日和山と大湯沼。今も白煙が上がっています。

この自然の恵みで、何千人、何万人の人がご飯を食べているのだろうと思うと、畏れ多いです。
林の中の踏み跡をたどって、少しずつ高度を下げます。

雪がしまっているので歩きやすかったです。
登別温泉とクッタラ湖を結ぶ車道に合流。冬は通行止めで、除雪されていません。

スキーの跡、スノーシューの足跡がついていました。

登別温泉方面へ歩きます。
大正地獄展望台への分岐で、展望台の方に進みます。

分岐で振り返るとこんな感じ。
誰もいないです。
大正地獄と奥の湯展望台の分岐。大正地獄の方に進みます。ここから遊歩道です。
遊歩道は雪で足元が悪いので、掴まって歩くために写真のようなビニールテープが付いたロープが張り巡らされています。

このように遊歩道はきちんと整備されています。
余程天気が悪くない限り、冬も散策を楽しむことができると思います。足元はできれば長靴がいいです。

こちらの情報によると、地獄谷展望台にある「パークセンター」で無料で長靴のレンタルがあるそうです。
長靴なんてわざわざ持ってこないよ! というお客様は、地獄谷展望台にある「パークセンター」へお立ち寄りください。無料で長靴のレンタルをしております。
大正地獄を見学して、いよいよ天然足湯です。敷物を敷いて、長靴と靴下を脱いで足をつけました。

冷えた体に気持ちよい温度でした。
夏はきっと激混みなんだろうな~と思いつつ、静かな足湯を楽しみました。

ここでついにIS03(スマートフォン)のバッテリーがなくなり、家族の携帯電話で撮影しました。替えバッテリーは2つ持っていますが車の中に置いてきてしまいました。

冬の屋外では、 IS03のバッテリーのもちが非常に悪いです。残り20%を切るとカメラアプリが起動しなくなります。その後充電するとすぐフルになるので、寒冷地で「さぼっている」という印象が強いです。

寒冷地に強く、写真がきれいに撮れるスマートフォンがあれば購入を検討したいです。

登別温泉の参考情報はこちら。毎日更新されています。

のぼりべつインフォメーションプラザ





2012年1月12日木曜日

富良野のパン屋さん

先日行ってきた2軒をまずプロット。

パン屋さんはもっとありますが、最近行っていないので、近況確認してから追加することにします。
※2016年5月26日追記
「そらのくじら」さんが2015年11月に市内で移転しました(地図を修正しました)

手前3種類がアイムのパン。

メロンパンはしっとり、真ん中のバリッと焼けたパンは「石釜で焼いたパン」という香りと食感でおいしかったです。ブドウパンはもっちりでした。

森の中にひっそりと立つ、建物の写真を撮り忘れたのが残念。

奥の3種類はそらのくじらのパン。

そらのくじらの店舗です。
建物自体は年代を感じますが、外観、内装が雰囲気あって可愛いです。

行った日はライ麦パンが並ぶ日で、フルーツの入ったライ麦パンを買いました。こういうパン大好き。

ハード系、惣菜パン、菓子パンと幅広く美味しそうなパンが並んでいました。

富良野へは車で約30分ですが、市内をじっくりまわることは少ないので、今年はパン屋めぐりしようと思います。

地図外になりますが、上富良野町のあががわ、松屋製パン、南富良野町のフォーチューン ベーグルズも好きです。どこかにいくついでに寄りやすい場所にあるのでよく行きます。

「あかがわ」はお菓子からパンまで品揃えがとにかくよく、いつ行ってもお客さんがいて、地元の人に愛されているのだなあと思います。

粉の香りがとか、ひきが云々というパンも好きですが、気軽に食べられるパンも好きです。

2012年1月10日火曜日

サラサクリップ0.3

ほぼ日手帳を使い始めた去年、ペンも新調しようかなと、あまり考えずにあるメーカーのゲルインクのボールペンを選んだところ、やたらページが汚れてしまって半月で断念しました。

ゲルインクの乾きがよくないのは、トモエリバーという紙の性質によるもののようです。
もちろんトモエリバーにはよい特徴があります。
  • 裏うつりしない
  • 薄くて軽い
  • やわらかい(ひらきやすい)
それ故、ほぼ日手帳に採用されたのでしょうが、ゲルインクはにじむのです。

仕方ないので合うペンを探したところ、サラサクリップ0.3は、ゲルインクだけどほとんどにじまないことが分かり、20色の色展開から4色購入しました。
特にブルーブラックがお気に入り。

それから3ヶ月もしないうちに、ブルーブラックのペン先から急に針金みたいのが出てきました。書こうとすると紙を破ってしまい、使い物にならなくなりました。
芯を替えればいい話ですが、急に壊れた感じがするので、とりあえずゼブラに問い合わせしてみることに。

数日後、新しいペンとリーフレットが入った封筒が届き、同封の袋に壊れたペンを入れて返送しました。しばらくしたら、調査結果のお便りも来ました。

不良品を交換してくれるのは当たり前といえばそうなんですが、同封のリーフレットの面白さと、丁寧な対応に好印象でした。


今年の正月、今度はブルーブラックのインクが無くなってしまいました。

替芯を店で探したところ、赤と黒しかありませんでした。
ネットで探してみたところ、ネットでは全色のゲルインクを買うことができ、しかも送料無料であることが分かりました。本体105円、替芯84円です。

早速注文しました。
1本だけでは申し訳ない気もするし、いくら送料無料とはいえ、何回も注文して配達してもらうのもエコでは無いと思い、5本分の替芯を購入しました。それでもたった5本ですが。

不良品の交換も、替芯をネットで販売しているのも、会社にとっては当たり前のことかもしれませんが、自分にとっては好印象。余程の新商品が出ない限り、買い直してしばらく使い続けるでしょう。

ペンを使うたび、何かトラブルがあったときの対応と、日々の小さな行いの積み重ねは大事だなと思うのであります。

2012年1月8日日曜日

冬の写真日和

朝7時はマイナス12度でした。
そんなに冷え込んだ感じはありませんでしたが、見るもの見るもの真っ白。

晴れて風が無く穏やかで、樹氷がとてもきれい。
一冬に数回あるかないかの写真日和。
電線も真っ白。
ドイツトウヒのコーンも真っ白。

以上が家のまわりで、その後写真を撮りに車ででかけました。

撮影ポイントには先客がいたり、自分たちが止まっているところに後から来たり。本日美瑛に撮影旅行に来た人は、非常についていると思います。

以下写真のみ。