2011年7月21日木曜日

バランスチェアを買いました

北海道に引っ越してから、自宅の事務机(10年以上前に購入した歴史を感じさせる学習机)用のきちんとした椅子がありませんでした。

以前はオフィスで使うようなキャスター付の椅子を使っていましたが、北海道に引越してくる際、荷物がいっぱいで引越会社のトラックにも自家用車にも乗らなくて、やむなく手放しました。

その後はパイプの丸椅子、使わなくなったダイニングテーブルの椅子と、仮の椅子を使っていました。

ノートパソコンを使っていたので、そのときどきにあわせて場所を移動していたし、この事務机を使っても短時間だったので不便はありませんでした。

今年2月、自宅にデスクトップPCを設置して以来、ほぼ毎日しかも長時間事務机の前に座るようになると、背中から腰にかけて疲労感を感じるようになりました。

大きな要因は椅子にあると思われ、椅子を買うことにしました。

  1. これはだめだと思ったときの椅子
  2. 手持ちの椅子と足置き
  3. バランスチェア購入
  4. バランスチェアを使ってみて

1. これはだめだと思ったときの椅子


ニトリで購入した、ダイニングテーブル用の椅子です。
座面の高さは42センチ。
今の家に引越した後は、テーブルセットごと使わなくなったので遊んでいました。

後の写真で出てくる丸椅子よりいいだろうということで使いましたが、座ったときに後ろに体重がかかる感じが、自分がパソコンを使う姿勢と合わなかったようです。

楽天でレビューを書いた方は、パソコンを使うときの椅子として満足しているようなので、机の高さとのバランスや、それぞれのすわり癖というのも関係すると思われます。



2. 手持ちの椅子と足置き


椅子の高さは上の椅子とほぼ同じですが、上の椅子より座面が硬いので、後ろに体重がかかる感じはしません。

足の高さを調節するため、試しに材木を置いて足を乗せたところ、結構バランスがよく、以前よりは疲れなくなりました。

これは仮の状態ということで、椅子選びを行いました。


3. バランスチェア購入


実際に座らないで買うのは難しいので、色々な椅子を座り比べたいところでしたが、まとまって取り扱っている店が近くにあまり無いので、限られた中での選択となりました。

1つは、以前より興味のあったバランスチェアー。
カンディハウスの1階に展示してあるので、座りに行きました。
確かに腰はのびます。体重が後ろにいかないのもいいです。

その後、SWEET DECORATIONで事務作業向けの椅子を色々お試し。
どれも座るのは楽なのですが、よりかかっていると仕事、特にパソコンをするのには向かないし、かといって少し前に座って姿勢をキープするのなら、バランスチェアーに座った方が自然にそういう姿勢になるので、バランスチェアーに決めました。

VARIER Multi balans(マルチバランス)

色は緑。
輸入元の業者からの取り寄せになりましたが、1週間くらいでカンディハウスに届きました。

以前会社で仕事をしていたときは、気がつくと、できるだけ椅子をひいて机と椅子の間に体を挟んでいる姿勢になっていることが多かったです。
今思えば、姿勢がキープされるから楽だったのでしょう。

事務用椅子といえば、有名なのはAeron Chairs(アーロンチェア)のようですが、今回の件があるまで詳しくは知りませんでした。
お値段見てびっくりですが、一度どこかで座るチャンスがあったら、すごく迷ったかもしれません。

4. バランスチェアを使ってみて


使い始めて約1週間がたちました。

初めはヒザあてシートにすねがあたって痛かったのですが、調べてみると、座り方が悪いとのこと。気持ち後ろに座ったら解消しました。

椅子を買うにあたり、椅子だけでなく、正しい姿勢や座り方を調べることになったのが勉強になりました。

上で「よりかかっていると仕事、特にパソコンをするのには向かないし」と書いた姿勢は「リラックス」、「少し前に座って姿勢をキープする」と書いた姿勢は「アップライト」というそうです。
[参考]
第15話 正しい姿勢とは? その2/腰痛のしくみと正しい姿勢

椅子ですべてが解決するわけでは無いので、1時間毎に席を立ってストレッチをしたり、カイロプラクティックも組み合わせて、パソコン生活を送りたいと思います。

2011年7月14日木曜日

本当にPicasaの使用率が0%になっていました

Google+との連携で、Picasaは事実上無料容量が無制限になりました。

ルールはこんな感じです。
Google+アカウントあり
 2048×2048ピクセル以下の画像、15分以内の動画は容量にカウントされない。

Google+アカウントなし
 800×800ピクセルに自動で縮小されるため、「800×800ピクセル以下はカウントされない」という元からあるルールにのっとり容量にカウントされない。

実際にPicasaにアクセスすると


つい2、3日前までは、使用率40%くらいの数字が出ていたような気がします。
Picasaに保存してある画像サイズは、大きいもので1,600×1,200。Google+を使うようになったので容量にカウントされなくなりました。

無料容量制限に達してしまい、ちまちま作業したのはほんの2ヶ月前のことでした。
さすがWebの世界とでもいいましょうか。

IS03の画像サイズのデフォルトを、ダブルVGA(DoubleVGA)(960×640)に変更しました。

参考情報

Google+との連携でPicasaウェブアルバムの無料容量が無制限に!
Picasaのヘルプページ
Free storage limits

2011年7月12日火曜日

Google+を使い始めて

Google+プロジェクトに申し込んだものの、使えるのはまだまだ先だと思っていた「Google+」。朝起きたらとあるお方から招待されていて、突然使えるようになりました。

すでに使っている方々が書き残してくれているものを参考にしながら、色々いじって機能を確認しているところです。

そして、Facebookを使っている人にとっては、その違いと、どっちを(どっちも)使うの?というのが気になるところだと思います。

「Facebookと何が違うの?」


すでにまとまっているものがあるので、そちらをご紹介。
Google+(グーグル・プラス)はFacebookと比べて何がよいのか? #googleplus
見た目はGoogle+の方がいいです。触っていて、楽しいです。

FacebookからGoogle+への乗り換えは、決め手に欠ける印象もありますが、ネットワークのコアにいる人がGoogle+を使えば、ネットワークごとGoogle+に移ってくる可能性は十分考えられると思います。

「どうやって使い分けるの?」


これまでもBlogger、mixi、Twitter、Facebookの使い分けとPicasa、ブクログも含めた連携を考えてきました。
Blogger、mixi、Twitter、Facebookの連携見直し

ここにGoogle+が加わることにより、流れがどう変わるか。
考えようと思ったら、すでに考えている人がいたのでご紹介。
図、表が分かりやすいです。
Google+はSNSのスタンダードになり得るか?"SNS/BLOG 連携図"と"SNS/BLOG 比較表"を整理しながら考察しました。
Google+については図や表に組み込まれていませんが、これをベースに検討することにします。

この方が書いているように、「もうこれ以上のサービスは必要ないとも思えてしまいます。(これ以上は制御不能!?)」という結果になる可能性もあります。

連携させるためのツールはまだ選択肢が少ないですが、Google+とPicasaは連携されていて、Google+の「写真 > アルバム」にPicasaのアルバムが表示されます。Google+ユーザーはPicasaウェブアルバムの無料容量が無制限になるそうなので、ちょっと前の苦労はもう必要なくなります。
Google+との連携でPicasaウェブアルバムの無料容量が無制限に!

Picasaにログインすると、以下のようなメッセージが出てきました。
Google+ に参加したため、Picasa ウェブ アルバムに次の変更点があります:
同様に、自分が共有しているアルバムで、他のユーザーが名前タグを付けたり共有したりすることができます。
新しいアルバムについては、アルバムを共有したユーザーは誰でも他の共有相手を見ることができます。
名前タグを付けると、相手に通知が届き、相手はタグを付けた写真と関連するアルバムを表示できるようになります。
GoogleはBloggerを「Google Blogs」に改称する話があるようなので、こちらも使いやすいようにまとまってくれればと思います。

FacebookとGoogle+ですが、しばらくの間は使い分け方をさぐりつつ、両方を使うということになるでしょう。

勝間和代さん


ほぼ同じタイミングでGoogle+を始めました。情報を集めて理解して自分の言葉でまとめるスピード、さすがです。
Google+ はじめてみました。GoogleのSNSです。
Google+の便利集まとめ(初日勉強分)
Google+の中でも、どんどんストリームが増えています。

2011年7月9日土曜日

恋の季節?

昨日の夕方、花の写真を撮っていたら視線を感じました。

振り向いてみると猫2匹。
1匹は敷地によく侵入してくる猫。もう1匹は初めて見る猫です。

猫の写真を撮ろうと動くと、猫2匹は移動。でも逃げる感じではありません。
しばらく観察することにしました。

初めて見る猫

たまに見るドラ猫。結構ふてぶてしい。

ドラ猫をちら見して、ちょっと移動。

止まる。ドラ猫も距離を保ちながら移動しています。

三毛猫は上。ドラ猫は下。

ドラ猫は画面中央にいます。

三毛猫が動くと、ドラ猫も動く、たまに三毛猫がちらっと後ろを見る。
そんな感じで庭や畑を移動。隣の敷地に入って、見えなくなりました。

今日も2匹を見かけました。
動きは昨日と同じ感じ。

三毛猫が角を曲がると、ドラ猫が早足で追っかけているのが、人間ぽくておかしい。

当人(猫)は真剣なのでしょうが。

2011年7月8日金曜日

ボタンダウンポロシャツ

旦那の洋服を買いに出かけました。

普段は各自で購入。
頼まれたら一緒に行きますが、自分の買い物はもちろん一人です。

旦那の仕事着は作業着。中に着るのはTシャツや長袖シャツで、ユニクロ、イオン、ホームセンター辺りで購入します。
そんな感じなので、ちょっとあらたまったところに行くときによく困っています。

今回は、出張です。
「スーツを着て行くほどあらたまってはいない」けれど(しかも今はクールビズ)、「カジュアルすぎず」、しかも「暑苦しくない」というのが条件。
本人が買いに行く時間も無いので、急遽自分が買いに行きました。

色々迷ったあげく、ボタンダウンポロシャツを2枚買いました。

こんなの以前はなかったような?




  1. どこへ買いに行った?
  2. 購入したのはボタンダウンポロシャツ
  3. ボタンダウンポロシャツはいつからあるの?
  4. 雑感

1.どこへ買いに行った?


「とりあえず買い物に行く」と言ったら、交通の便から旭川駅前になります。

西武デパート、フィール旭川、OKUNOをまわりました。

西武デパートはさすがデパートだけあって、カジュアル、ビジネスとも、幅広い年代向けのものが一通りそろっています。
フィール旭川は、若い層がターゲットとあって、アラフォー男子向けのものはありませんでした。
OKUNOはおしゃれな男性にはいいかもしれません。普通のアラフォー男子はちょっと敷居が高いかも。

決め手には欠けるけれど、西武デパートに戻りました。

同年代の男性がどこで買い物をしているのか、リサーチしておけばよかったと思いました。

2.購入したのはボタンダウンポロシャツ


実はボタンダウンポロシャツ、この日初めて見ました。
各店の店頭に出ていたので、「クールビズ」とか「スーパークールビズ」の影響なのでしょうか。

左はB館3階にて購入。綿70%、ポリエステル30%。
右は無印良品にて購入。綿70%、ポリエステル30%。

3.ボタンダウンポロシャツはいつからあるの?


ネットでちょっと調べた感じだと、2007年にはあったようです。
もしかしたら、気がつかなかっただけかもしれませんが、知りませんでした。

今では「ビズポロ(ビジネス仕様のポロシャツ)」という言葉もあるようです。
そして、東日本大震災の被災地に関係する話題も。
福島発「ラコステ」のビズポロ復活

4.雑感


勤めていたときも、「クールビズ」とか「スーパークールビズ」とは縁の無い生活をしてきました。
女性の服装は選択肢が多いため、その中で自分で工夫できるせいもあったからかもしれません。

「クールビズ」とか「スーパークールビズ」という言葉については、「みんなやっている(から文句言わないでね)という雰囲気が大事なんだろうなあと思いつつ、服装なんて、自分で判断すればいいのに」と横目で見ていたクチ。

でも、みんなでやらないと対応商品が充実しないし、みんなでやった方が、特需ができるから悪いことではないのかもしれません。

そもそも、蒸し暑い日本の夏に長袖スーツを着る慣習がおかしいと思うのですが、来年夏、電力状況が落ち着いたとしたらどうなるのでしょう。戻るなんてことは無ければいいなと思っていますが、当事者ではない自分が働きかける方法はあるのでしょうか。

2011年7月6日水曜日

七月六日はサラダ記念日ですが

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
自分が高校生のときに発表され、話題となった歌集「サラダ記念日」。

文学少女でもなく、夢見る乙女でもなかったので、買ったり借りたりして全部を読んではいないと思う。そして、読んだかどうかも覚えていないくらいなので、7月6日がサラダ記念日であることもずっと忘れていました。

今朝、ラジオから「7月6日はサラダ記念日」と紹介さているのを聞いて、久々思い出しました。

自分にとって7月6日は結婚記念日。
10年目に入ります。
相手とまわりの方々に感謝の日です。

「切るケーキ」というリクエストに答えてこれにしました。

はしっこ好き。

2011年7月5日火曜日

犬の話

犬は好きです。
犬と一緒に暮らしたことがないので、自分にとって犬は外で会うもの。

山菜採りに一緒に行った犬。
通ると絶対ほえる「メグ」。








庭ができてから、侵入犬も出るようになりました。

この日初めてやってきて、この後一度も見ていません。

散々はしゃいだ後の休憩中。
拾った何かをしきりにかじっています。

花が咲いたばかりの果樹に「パクッ」と噛み付きました。じゃれていただけなのでしょうが、一瞬びっくりしました。(叩こうかと思った)

隣のメイちゃん。おっとり可愛いです。

視野の端っこの方で黒いものが動いていると、「熊?」とたまにハッとするときがあります。





外で犬に接することはまあまあありますが、室内で接した経験はまだ少なく、犬を飼っているお宅にお邪魔したときくらいです。

先日、とあるカフェに入ったら先客に犬が。

どうやら「犬同伴OK」とは大々的に宣伝はしていないけれど、大人しくしていられる犬なら一緒に入ってOKのようでした。

自分が犬を連れて歩かないので、「犬同伴OK」を前面に出している店に行ったことがなく、犬と一緒の空間でご飯を食べるのは初体験でした。

先客の犬たちは、確かに大人しいです。人間が座る椅子にシートを敷いてもらい、そこに座っていました。食べ物が運ばれてきても、ちらっとは見るものの、ほえたりせず大人しく椅子に座っていました。

まわりの人間(自分も含めて他のお客さん)の方が、犬に注目してそわそわしている感じ。そして、犬嫌いの友人のことを思い出しました。
犬好きの人は好意の気持ちで「そわそわ」するけれど、嫌いな人は嫌な気持ちで「そわそわ」するのかなと。

ちょっとデリケートな問題。
タバコと同じで、公共の空間では住み分けが必要なのかなと思いました。

いつか犬か猫を飼いたいと思いつつ、どちらも飼ったことがないので日常的にどう接するものなのかよく分からず、まあそのうちそういうタイミングが来ればと思っている今日この頃です。