2011年5月31日火曜日

びえいちょこっと旅プレゼント

美瑛のペンション経営者の方々が中心となって、石巻市のとある避難所の希望者の方に6/5(日)~9(木)(船中2泊、美瑛2泊)の小さな旅をプレゼントしようというプロジェクト、「びえいちょこっと旅プレゼント」が始まっています。

びえいちょこっと旅プレゼント企画ホームページ
http://bieinakama7.web.fc2.com/

プロジェクトの経緯、活動状況はこちら。

びえいちょこっと旅プレゼント企画ブログ
http://bieinakama7.blog31.fc2.com/


美瑛での滞在費はボランティアで無料になりますが、移動に関わる費用、美瑛以外での食事代が必要なため、協力金を呼びかけています。

『びえいちょこっと旅プレゼント』協力金のお願い
http://bieinakama7.blog31.fc2.com/blog-entry-3.html

このプロジェクトに賛同いただける方、募金はもちろんですが、協力金のお願いについて他の誰かに伝えていただけると嬉しいです。

美瑛町内約15か所に募金箱があります。
振込みの場合は、下記口座にお願いします。

旭川信金 美瑛支店 普通1229841 
「びえいちょこっと旅プレゼント」実行委員会 代表 谷尾めぐみ

当初、定員40名、約80万円が必要と想定していましたが、応募総数58名、付き添いの看護師さん、介護師さんを入れて60名をお迎えすることになり、目標金額は120万円となりました。

ここら辺の経緯はこちらに報告があります。
http://bieinakama7.blog31.fc2.com/blog-entry-5.html

当日、自分は一般ボランティアとしてどこかでお手伝いしていると思います。

2011年5月28日土曜日

山菜市前日ワークショップ「山菜採り&山菜料理仕込み」に参加しました

しむかっぷ村民「山菜市」の前日ワークショップ、「山菜採り&山菜料理仕込み」に参加して、生まれて2度目の山菜採りを体験しました。

参加者は10名ほど。
中には、新夕張からヒッチハイクで駆けつけた方もいました。

27日夜に起こった石勝線の事故の影響で、28日は朝から新夕張~占冠間が運休になっていました。

その方は、新夕張に着いて、そこで初めて運休のことを知ったそうです。そして、バスがないことも。

「アナウンスはいったいどうなっているの?」と文句の一つも言いたいところだと思うのですが、彼女の行動は冷静かつ大胆でした。すばらしい!

山菜採りの方は、天気に恵まれ、和やかに進みました。

初めに今回採るターゲットの説明を聞きました。
予想されていたことですが、中々覚えることができないのでスマートフォンの助けを借りることにしました。

山菜の写真を撮って種類の名前を入れるだけですが、途中で確かめたり、後からこうやって書くのに非常に役に立ちました。




分類して洗いました。
こちらはデジカメで撮って、Picasaでテキストを追加しました。



ニリンソウとトリカブトの葉っぱが結構似ていて、確実に見分けるには、花のついたニリンソウを採ればいいということを学びました。

29日の山菜市は、用事があって残念ながら行くことができません。

例年「山菜市」は、「増毛えび祭り」と開催日が重なっています。
これまでは「増毛えび祭り」に行って海の幸を楽しんでいたので、次は「山の幸」を楽しんでみようと思っています。

山菜を食べた報告はこちら

2011年5月26日木曜日

札幌駅前通地下歩行空間をてくてく

前回札幌に行ったときは、札幌駅前通地下歩行空間オープンの1週間前。

この度、初めて札幌駅前通地下歩行空間を歩きました。

平日の16時過ぎ、札幌側から入りました。

天井がやや低いかなと思ったものの、広々とした空間が広がっていました。

暗すぎず、明るすぎず、やかましい音も無く、天候の影響も受けず、「目的地に向かって歩く」にはいいところだと思いました。

札幌駅前通地下歩行空間には「店は無い」と思い込んでいましたが、物品販売をしているワゴン、最近色々なところで見かける「地デジコーナー」、道路に面しているビルの地下1階テナントがありました。

ところどころ椅子があったりして、くつろぐこともできるようです。

ラッシュ時はどんな感じになるのでしょうか。

人の流れが地下に移ってしまい、地上のお店の売り上げが減っているという報道がありました。

札幌地下歩行空間2カ月 駅前、大通とも客足好調

新しい道路ができて、人の流れが変わって商売が・・・というのは、記憶の新しいところでは高速道路無料化の社会実験。

そんな社会実験も終了のニュース。実験段階にしては、影響の大きい実験だったように感じるのですが、結果は想定の範囲内なのかな。

2011年5月22日日曜日

2ひきの猫に行ってきました

タイミングが悪くてまだ行っていなかった「2ひきの猫」に行ってきました。

店舗は味がある古い木の建物で、美瑛神社の社屋だったものの半分を使って作られています。

もう半分は、ルベシベ神社の社屋として現役で使われているそうです。

パンの種類は「丘のくら」にあるのとほぼ同じ。
「丘のくら」には無かったクロワッサンがありました。

写真は、店舗への階段を登ったところから見える風景です。

この時期の、緑の木々の間から見える、控えめな桜が好きです。



こちらは、駐車場側から見える風景。

十勝岳連山も見えました。
とにかく目の前が開けています。

天気がいい日なら、飲み物持参で来て、景色を見ながら外でパンをかじるものいいかもしれません。

そうだ、お店の隣には馬がいます。

2011年5月18日水曜日

「子どもたちの未来と、食を守るネットワーク」の緊急シンポジウムに参加してきました

大々的な告知はしていなかったようですが、かでる2・7 4階大会議室が6~7割くらい埋まっていました。

7人のリレートークと、質疑応答がありました。
  • 湯浅優子さん (農業 北海道スローフード・フレンズリーダー)
  • 宮本秀樹さん (NPO法人ねおす専務理事)
  • 谷川良一さん (NPO法人グランドワーク西神楽理事)
  • 坂本純香さん (北海道エコヴィレッジ推進プロジェクト代表)
  • 高橋祐之さん (漁業・畜産業-えりも町)
  • 前濱喜代美さん(コープさっぽろ組合員活動委員長)
  • 荒川義人さん (天使大学教授)

特に印象に残っているのは、宮本さんの
「私たちが被災地に向けてできること」ではなく、「私たちが私たちのためにしておかなくてはいけないこと」を考えてやるべき
という言葉でした。
ここだけ抜き出すと誤解を受けるかもしれませんが、被災地の支援を続けることは当然とした上で、さらに「今しなくてはいけないのは」という話です。

7人それぞれの立場からのお話でしたが、震災と原発事故から学ぶべきことはたくさんあり、同じことが繰り返されてはいけない、そのためには「緊急性は低いけれど大事なこと」を進めなくてはいけないという認識が共通して伝わって来ました。

他に
「興味のない人にどう伝えるか」が結構難しい
「食の安全というのは質だけではなく量の確保も大事」
という指摘もありました。

北海道はその地域的特長から、被災地の支援や今後への備えついて、潜在能力も、期待されるところも大きいようです。

具体的な活動はこれからになると思いますが、関心を持っていくつもりです。

当日の様子が、AIR-G で放送されるそうです。
AIR-G 
5月28日(土) 午前6時~午前6時30分

2011年5月14日土曜日

古いもの

先祖代々・・・というものが無い家なので、極端に古いものはありません。

一番古いのは、祖母の嫁入り道具だったというタンス。

お色直ししたので古さは全くありません。

しっかりと作られています。
次に古いのは、最近やってきた、暮らしの手帖の第2世紀。

母が買っていたもので、自分が生まれる前のもあります。

昭和の時代、高度成長期前後の雰囲気が伝わってきて面白い。

今も役に立つこと、今だからこそ役に立つのではという記事や投稿がたくさんあり、自分だけで楽しむのはもったいないなあと思う今日この頃。

まだ一部しか読んでいないので、全部目を通したいです。

2011年5月12日木曜日

こういうときだから『食』について考えてみる 緊急シンポジウム(リレートーク)のお知らせ

東日本大震災と、福島第1原子力発電所事故から2ヶ月。

改めて、「自分は本当は何をしたらいいの?」と思うときはありませんか。

札幌で、『食』に関する緊急シンポジウム(リレートーク)があります。
緊急シンポジウム(リレートーク)
「子どもたちの未来と食を守るネットワーク
~北海道の大地にたねをまこう~」
開催日時:2011年5月16日 月曜日
午後6時30分~午後8時
開催場所:かでる2・7 4階大会議室 札幌市中央区北2西7
011-204-5100 
入場無料
衣食住という言葉があるように、食は生活の柱の1つ。

国や自治体が何かやってくれるかもしれないけれど、大したこと(何も)してくれないかもしれない。
してくれないときに文句だけ言っていても、結局困るのは自分たち。
だったら初めから、考えておいた方がいい。

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「子どもたちの未来と食を守るネットワーク
~北海道の大地にたねをまこう~」

[開催趣意書]

今回の東日本大震災と、福島第1原子力発電所の事故は、私たちに改めて自然や大地、海の大切さを教えてくれました。

それは、取りも直さず『食』を守ることの重要さにつながります。

今こそ、農業・漁業にたずさわる生産者はもとより、北海道に暮らす私たち1人1人が心をひとつにして、この国の復興に向けて、声を上げるときです。

子どもたちの未来と食を守るために私たちが出来ることは何か、また、しなければいけないことは何か・・・

想いをひとつにし、認識を新たにするために緊急シンポジウム(リレートーク)を開催することとしました。

日本中の農業者、漁業者、とりわけ、東北・関東の生産者と連帯し、想いを共有しながら、今後の行動の指針を探ります。

こうした開催趣旨をご理解のうえ、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

開催日時 2011年5月16日 月曜日 午後6時30分~午後8時
開催場所 かでる2・7 4階大会議室 札幌市中央区北2西7
011-204-5100 入場無料

開催呼びかけ人 代表

  荒川義人(天使大学教授)
  湯浅優子(農業・北海道スローフード・フレンズ リーダー)

開催事務局 オフィスアイズ 今宮廉
  問い合わせ先 011-215-8871
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知る限りでは、118人が「開催呼びかけ人」になっています。

2011年5月10日火曜日

冬の忘れ物

最初に見たのは3月24日のことでした。
3月25日には、5メートルくらい移動して、最寄のお宅の敷地に侵入。
本日、まだありました。
最初に見たところから、翌日見たところと反対方向に5メートルくらい移動していました。

最初に見かけた日、ここで電話工事が行われていました。
工事する人、警備の人、あわせて10人くらいがこの近くにいました。
その中の一人が現場で靴から長靴に履き替えて、そのまま長靴で帰ってしまったと思われます。

町の外(多分旭川?)から来ていて、わざわざ取りにくるほどのものでもないと判断されたのでしょう。

靴は蒸発しないので、いつまでここにあるのやら。

2011年5月7日土曜日

美瑛放牧酪農場に行ってきました

「5/7オープン」のチラシが入っていました。

ジャージー牛がいるとのことで、前から気になっていた場所。
春の風に誘われて、自転車で行ってきました。風はかなり強かったです。

美馬牛駅から新星館に向かって進み、「新星平和」のバス停のところの分岐を右に折れます。

写真右の方に、「美瑛放牧酪農場」への看板が写っています。
道なりに進むと、放牧地が見えてきます。

道から見えるところに、ジャージー牛がいました。

電気牧柵に注意。

さらに進むと、入り口看板が立っています。

左側に入って行くと、建物があります。

直進は、多分どこかで行き止まりになると思います。
手前はミルクプラントと、ソフトクリームを売っている売店、奥は搾乳棟です。

奥は立ち入り禁止。

まろやかで、甘さ控えめ、さっぱりしていて美味しかったです。
「乳」のにおいが強い気がします。

通常価格350円ですが、本日と明日は150円。
メニューはソフトクリームのみです。

土・日曜のみ営業しています。
10:00~16:00



この美瑛放牧酪農場は、「美瑛ファーム」の施設です。
農業法人美瑛ファーム
2009年4月の日経新聞で紹介されているのを見たり、去年の夏、ご近所の方から「新星館のちょっと行った所にジャージー牛の牧場があるんだよ」と聞いたりしていて、公開の日を楽しみにしていました。
新しい場所は興味があるし、何といってもジャージー牛はかわいい。

ただ、いわゆる「ふれあい牧場」ではないし、完全放牧と聞いているので、必ずジャージー牛が見られるわけではないと思います。

地元にはチラシが入っていましたが、どのくらい宣伝しているのかな~と思って行ったところ、旭川ナンバーの車が数台、数組お客さんがいました。
「新星平和」の分岐から放牧場の間では、他のナンバーの車とすれ違いました。

美馬牛駅から折りたたみ自転車(変速機付)で、約20分。ほどほどのアップダウンがあり、景色のいいところを走ります。
途中、深山峠の観覧車も見えます。

絞った乳のほとんどは、本州に行ってしまうようです。
何かの機会に、パンも食べてみたいところです。

2011年5月4日水曜日

Picasaの無料容量制限に達した後の対応

まずは考えられる対応と現状を分析。
  1. Picasaを有料サービスを使う
    ->有料サービスを使うほどのこと(費用対効果があること)はしていない。
  2. Googleのアカウントを追加してPicasaの無料スペースを確保する
    ->アカウントの使い分け、ログインし直したりの操作が面倒。
  3. Bloggerを使っているため、画像共有サービスとしてはPicasaが使いやすい。
というわけで、今までどおりPicasaを使い続けることにしました。

このまま使い続けることはできないので、以下の作業を行いました。
  1. IS03の画像サイズのデフォルトを2MからVGAに変更。
  2. Picasa内の写真を整理する。

1. IS03の画像サイズのデフォルトを2MからVGAに変更。

2M(1,600×1,200) 2L判できれいにプリントできます。
VGA(640×480) 横640×縦480の大きさで撮影するモードです。
2Mにしていた理由は、特にありません。
IS03を使い始めた頃のまだ情報が少ないとき、画質がよくないという情報があり、サイズを色々試した後そのままにしていました。
今となってはIS03で撮る写真はほとんどが記録用なので、初期設定はVGAサイズで十分です。

2. Picasa内の写真を整理する。


明らかに必要のない写真は削除しました。
そして、800 x 800 ピクセル以下の写真は、容量にカウントされないそうなので、デジカメのバックアップ用以外の写真については、リサイズして800 x 800以下にすることにしました。

リサイズ対象の写真は1500枚以上、アルバムも複数にまたがっています。
ウェブアルバム内では、1枚ずつしかリサイズできないようなので、PCにダウンロードして、リサイズしてアップロードという方法を取りました。

ツールはPicasa3を使い、こちらを参考に行いました。
Picasa・ピカサ・・・写真サイズをまとめて変更
リサイズまでは、順調に進みましたが、エクスポート(リサイズ)したファイルをアップロードする手順を固めるのに少し手間取りました。

フォルダーの同期を使えないかなと思ったのですが、リサイズしたファイルをローカルの「ウェブアルバム」に上書きしても、同期しようと動きはするものの、「更新された」とはみなされず、何も起こりませんでした。

次に、エクスポートフォルダーの中身をWeb上の「ウェブアルバム」にアップロードしてみました。
上書きされることを期待していたのですが、別ファイルとしてアップロードされたので、その後元の大きいファイルだけ選んで削除するのが手間でした。

結局、Web上の「ウェブアルバム」にある元の大きいファイルを削除して、エクスポートフォルダーの中身を一気に対象の「ウェブアルバム」にアップロードするのが簡単でした。

ブログなどで参照している画像については、上記の作業を行うとリンク切れを起こす可能性があるので、注意が必要です。ファイル名は同じでも、パスが変わってしまいます。

「2Mのまま放っておく」ということをしていなければ、今回のこの作業は必要なかったと思われますが、何となく使っていたPicasa3の使い方を多少理解したし、ブログの写真のおかしなところを発見して修正できたので、まあいいか。

※2011/7/12追記

Google+との連携で、Picasaは事実上無料容量が無制限になりました。
 Google+アカウントあり:2048×2048ピクセル以下の画像、15分以内の動画は容量にカウントされない。
 Google+アカウントなし:800×800ピクセルに自動で縮小される。
Google+との連携でPicasaウェブアルバムの無料容量が無制限に!
Picasaのヘルプページ
Free storage limits

2011年5月3日火曜日

Picasaの無料容量制限に達しました

IS03で写真を撮ったら、Pixelpipeを使って自動でPicasaにアップするようにしています。

本日午後からの写真が、全然アップされていませんでした。
もう一度アップしても、Picasaでは見えないまま。

いつもは見ないPixelpipeのSettings画面から「Recent Uploads」を押すと、エラーメッセージがありました。
failed: Forbitten - Insufficient storage quota.
まさかと思ってPicasaを見ると、使用量が上限1GBに達していました。

800 x 800 ピクセル以下の写真は、容量にカウントされないようです。
容量のアップグレード: 無料の保存容量の制限
どうしようか、これから考えます。

2011年5月2日月曜日

パソコンに向かう時間

しばらく無制限にしていましたが、ブログ更新、メール、リーダー、Facebook、mixiなどのチェックについて、5月は1日原則2時間でやってみようと考えています。

プログラミング、デザインなどの制作に関すること、明確な目的を持った調査については別途時間を決めることにして。

目的は、手を動かすこと、本を読むこと、考えるための時間を確実に確保するため。