2010年10月30日土曜日

朝の光景

10月ですが、霜柱。

関東に住んでいたときは、冬の1月から2月ころ、霜柱をよく見ました。
小学校の登下校時、道路脇の土の部分をわざと踏んで歩いたりしました。

ウィキペディアによると、「地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したもの」だそうです。

北海道ではそれだけ寒くなると雪が降り、そのうち根雪になってしまうので、"冬"にはほとんど見ないような気がします。
特に寒いところになると、地中に霜柱ができる凍上という現象が起こるそうですが、これはまだ見たことありません。

さすがに粘土質のガチガチの場所は土が重いのか、霜柱はありませんでした。

2010年10月28日木曜日

図書館

ある日曜日、午後3時55分ころ町の図書館に着いたら建物は真っ暗、係りの人が鍵をしめて出るところで(開館時間は午後4時まで)、それからずっと行っていませんでした。

その後は旭川に出たついでに、旭川市の中央図書館や神楽図書館を利用していましたが、時間ができたのと町をもっとよく知ろうということで、 町の図書館に通うようになりました。

図書館は、別の用途に使われていたのではと思われる作りの古い建物で、陳列されてい本もそう多くはありません。決して「立派な図書館」では無いのですが、入り口入ったところに並べられている本のチョイスはいつもいいなあと思います。

そこにあった米原万里さんの「打ちのめされるようなすごい本」が目に留まり、借りて読み、その後、その本で紹介されていた「完本 昭和史のおんな」を借りることにしました。

町の図書館にはないため、リクエストして待つこと数日。
本が届いたとの連絡を受けて、取りに行きました。
きっと旭川辺りから来るのだろうと思っていたら、なんと山向こうの栗山町からでした。ちょっと感動。

継立(つぎたて)と読むそうです。

2010年10月26日火曜日

自転車整備

自転車をいっぱい持っている友人からもらったCHERUBIM、7年ほど輪行袋に入れたままでした。

去年の夏、一念発起して組み立てたのですが、タイヤとチューブが劣化して使えない状態であることに気付いて去年はそこでおしまい。

今年はサイクルベースあさひでタイヤ、チューブ、バーテープを注文。
18年ぶりに自転車のタイヤ&チューブ交換を行いました。
割とスムーズに前輪の交換が終わって後輪を見たら、見事にリムテープがちぎれていました。
リムテープは切れるものだということをすっかり忘れていました。

通販で買うと商品金額の割りに送料が高くなってしまうので、旭川に出たついでに自転車屋さんで買うことに。
何件もまわる時間はないので、吉田輪行スポーツ商会に問い合わせて、在庫があることを確認してから行きました。

そこから1ヶ月ほどたって、やっとタイヤまわりは終わりました。
次はバーテープ。
巻き方のコツをすっかり忘れてしまい、上から巻いたり、またはずして下から巻いてみたり。
時間がかかった割にはきれいにできませんでした。

特にエンドキャップまわり。
思ったより厚みがあって、バーテープの端っこをバーに納めるのに苦労しました。
厚み、手触りがよく分からないので、バーテープは写真だけで選ぶのは難しいということを実感しました。洋服に近いものがある気がします。

疲れてしまったので、反対側は来年にします。

2010年10月19日火曜日

2010年10月18日月曜日

山の絵

「小学生の絵画コンテスト」の作品を見に、西美の杜美術館に行ってきました。
[西美の杜美術館]
http://business4.plala.or.jp/seibi-m/

美瑛には小学校が6校あります。
明徳小学校の児童が「オプタテシケ」を描いているのを見て、同じ町内に住んでいても、いつも見ている山の景色が違うのだということに気がつきました。

明徳小学校は東神楽町との境界付近、美瑛町の北側に位置しています。
我が家はどちらかといえば南の端。オプタテシケも見えるけれど、どちらかというと十勝岳連山のはしっこでインパクトは小。おそらく十勝岳から富良野岳辺りを描くと思います。

美瑛町は結構広い、ということを実感しました。

2010年10月17日日曜日

手帳

9月のある日、ロフトで「ほぼ日手帳」を開いたら、「来年は絶対これ!」という気分になって、9月中に緑色のカバーのを買ってしまいました。
新しい手帳のスタート日、12月1日が待ち遠しいです。

ほぼ日手帳は前から知っていて、昨年も手に取ってみましたが、使い方が自由すぎるせいか逆に何もひらめきませんでした。

ここ数年は、ewoman佐々木かをりさん監修のアクションプランナーやタイムデザイナーを使っています。
一番のポイントは、朝7時から夜10時まで、時間軸が30分単位で縦に並んでいるところ。紙質がよかったり、豊富なカバーから来年はこれ、と選べるのも気に入っていました。

2010年のカバーはゴールドです。風水のラッキーカラーだったので決めました。普段光物には興味ないし、風水も気にしないので、ほんの気まぐれのようなものだったと思います。
そしたら、偶然同僚のCさんと手帳もカバーの色まで同じ、そして、期せずしてCさんも新しい道へ進むべく会社をやめました。"ゴールド"のなせる業だったのでしょうか。

アクションプランナーは自由にメモを書くスペースが狭いため、別にメモ用の手帳も持ち歩いていましたが、ほぼ日手帳には日毎のページに十分書くスペースがあるので、2冊持つ必要はなくなりそうです。このスペース、文字だけでなく、絵をかいたり、切り抜き張ったりとみなさん色々工夫しているようです。


手帳はほとんど変わっていないはず。
おそらく自分に変化があったのでしょう。

2010年10月1日金曜日

始まり

北海道に来て4年8ヶ月、美瑛に引っ越して2年9ヶ月が過ぎました。

いつかは北海道に住みたいな~と漠然と考えていたのが、あるときふと「日本は居住移転の自由がある国なので、自分次第で好きなところに住めるはず」ということに気付き、実現する夢として考えるようになりました。
今思えば、これが北海道に移る始まり。

9月30日で、約4年5ヶ月お世話になった会社をやめました。
まだ漠然としていますが、これも何かの始まりです。